LINEのスタンプ(sticker)「白狐ちゃん」



トップ表示出来るかな?
しばらくトップで宣伝させてくださいね。

LINEのスタンプ「白狐ちゃん」販売中です。
水干着てるけど女の子です。お気に召したらぜひどうぞ。
可愛がってやってくださいませ (^_^)

こちらからどうぞ。

こんな動画を作っていただきました。望月さん、どうもありがとうございました(^^)




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ちょっとひと息入れましょうか (^_^)


算命学の陰占図を描いてみた



疲れてきたので、今日は軽い内容にします。すみません (^_^;)

今、興味を惹かれている算命学関係で、こういうページを見つけました。

天冲殺・陰占・陽占(算命学の命式)を調べる


面白いのはアイコンになっているところですね。普通の命式は知っていますが、アイコンが入ると非常にわかりやすく、ほぼ直感的に理解できます。

ちなみにこういう意味合いになるそうです。五行は自然物なので、それの陰陽と組み合わせになるらしいですね。


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私の場合、陰占の方はこういう感じ。太陽と草花と山。これを見ているうちに、あ、これって絵になるよね、風景画。そういえば別の方が絵に描くといい、と言ってらした気がする…。

…ということで、自分のイメージで描いてみました。山の風景はフリー素材をお借りしています。


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描いているうちにわかってきたこと。高山に咲く花だから、たまたま辿り着いた人、訪れた人にはそれなりの対応をするけれども、基本的に人に見られようが、見られまいが、好きなように好きな時に勝手に咲いているイメージがあり… (^_^;) これってケアマネさんのご指摘どおりに「来るもの拒まず、去る者追わず」そのままじゃないかなあ、と… (^_^;)

それで多少気候的に厳しくともやはり明るい場所が好きなようです。きっと暗く落ち込んでいるのは本質的に性に合わないのかも。まあ、うつになっても他の人よりはましっぽく動けるところもあるし(ただし、体力的に続かなくてダウンするのは早いですが)

「乙卯」の性格はまあそのとおりかもね (^_^;) それでやはり調舒星と同じく「伝達」の役目を背負っています。あんまり難しく考えないでやりたいようにやればいいのかも…。


絵の場合、浮かんできたものをそのまま描けばいいから本当にわかりやすいなあ…。

そういうわけでちょびっと遊んでみました (^_^;) もっと詳しいこともわかりますけど、まあ、今回はここまでで。算命学もすごく奥が深そうだなあ。でもきちんと学ぶにはやっぱり費用がかかるので無理だと思う… (ーー;)
大人になっても学ぶことを諦める要因の最大のものはやっぱりお金だという現実… (*-д-)-з





体調とメンタルの凹凸は必ずしも比例しないらしい 




昨日、icejewelというムックを読んでいたんですが、このタイトル通りにフィギュアスケートの本です。その中のインタビューにやはり羽生さんのがメインに載っていて、へえー、と思ったのが「怪我などで、身体的に調子が悪い時の方が、メンタルの調子はアップする」という主旨の言葉。そういう人もいるんだ。わかる気はするけど…。動けないけど負けないぞ、って感じ?やっぱり負けず嫌いなんだね (^_^;)

だからこそ、動けない間に解剖学の勉強をしてみたり、筋肉の使い方を探ってみたり、頭で研究することになるんだなあ…。なんかそれもわかってしまう。なかなかじっとしていられない人なのではないでしょうか?と想像出来ます (^_^;) そのへんも不思議に親近感を抱いてしまったり…。

あ、そうだ。現在の羽生さんの原点というか、確実にもとになってるなあ、という動画があるのでシェアしておきますね。2012年のニースでの世界選手権でのフリー「ロミオとジュリエット」。

これ、私DVDを持ってるんですが、リアルタイムで見たかったなあ、としみじみ思いました。2012年というと、まあややこしい時期でもありましたけどね (ーー;)







このドラマチックな展開と豊かな表現力には脱帽です。「討ち入りロミオ」というタグがついていて笑ってしまいましたが、その通りだなあ、と。仮に現在に至る過程をとばしても納得出来る内容でした。

私がフィギュアで初めて感情移入したのは高橋大輔さんの「道ージェルソミーナ」でしたけど、その後は全部羽生結弦さんが持ってちゃってるよね、と思う〜o(^-^)o






家族のアルコール依存症体験記


予定はあくまで未定である


昨日、弟が整形外科について来て欲しいと言ったから、ヘルパーさんにお休みしてもらったのに、時間になっても降りてこないので様子を見に行ったら、「気分が悪いから今日はやめて別の日にする」と言われました (ーー;) 大抵そういうことになるのが多いのはわかってるんですが… (*-д-)-з 同じ調子でクリニックにも行けないこともあるので…。まあ、一応ご飯食べただけマシかなあ…。

よく、アルコール依存症はほおっておけ、とか手を離した方がいいとか言われますが、あれは違うね。本当にいままでずっと見てきたからわかるけど、弟のように他の病気も併発している場合、仮に私が見捨てたら、そのまま、なにも出来ずに自滅して死に至る可能性が高いです。

いろいろあったし、ガラスを割ったりしたこともあったけど、幸い家族や他人に暴力をふるうようなことはなかったし、離脱時の複雑性癲癇とかがあるのが難儀ですが、まだ気をつけようがあると思います。狭い廊下ですれ違った瞬間に「あ!お酒のんでるやろ?!」と匂いでわかることもあるし。そこで指摘することで、ちょっとしたブレーキがかけられるのです。

24時間飲みっ放しとかで、暴力をふるったりしたらまた変わってくるかもしれませんが、そこに至るまでになんとかなると思いますし…。



捜索願を出す寸前に…



忘れもしません。父が亡くなった翌月、2009年の11月ですね。

主治医の先生の指導で、アルコールを抜くために、アルコールのかわりになるセルシンという薬を使って、徐々に減らすことをしている最中でした。小雨が降っているのに、弟がいなくなりまして。待っても帰ってきません。ちょうど伯父が自転車で行きそうなところ(ホームセンターとか)を捜してくれたんですが、手がかりなし。

悩んで警察に電話したら、「そういうケースでしたら早めに創作願いを出した方がいいかもしれませんね。全国対象ですしね」と言われました。私思わず、仏壇に向かって「パパ!お願い!捜して!」と叫んでしまいました。

そのままタクシーに飛び乗って、私は警察署に行ったことがないので、運転手さん任せでしたが、その道の途中、これは自分でも驚いたんですが、なんでこんなところに?という道を弟が歩いているのを後ろ姿で見つけました。
「止めてください!」「危ない危ない!道の真ん中(汗)」運転手さん焦る。…捉まえました。濡れてるし、靴は片方ないし(裸足)ぼーっとしてるし。

「すみません。Uターンして自宅までお願いします」「見付かったんですか?よかったですね」運転手さんびっくり顔でした。で、家まで連れて帰ってもらって、すぐにまた仏壇に向かって「パパ!ありがとう!!」と叫んで大泣きしました。

父もまだ肉体を離れてあんまり経ってなかったから、なんとかしようと手伝ってくれたんだと思います。



そこからあとがアルコールが抜けていく時の幻覚ですね。そこいらじゅうに虫が這っているという…。トイレに入って何時間も出てこない。「いいかげんに換わって」と行くと、「虫がこんなにいっぱいいる」と下着の模様に気を取られてるんですね。これかあ…と思いました。時間が経たないと抜けないから仕様がない。無理やり引っ張ってきて母の隣に寝かしました。母もまだ元気な時でしたしね。

幻覚が消えて、その後まる2年。弟は一滴もお酒を飲みませんでした。




生涯断酒が必要なんだわ


…でもまたいつのまにか戻ってしまうんです。2015年、3年前ですが、階下のリフォームが済んで、フローリングに新しいラグを敷いたところ、「飲み過ぎて動けん」とか言って入って来て、私思わずほっぺた叩いたのを覚えてます。そのラグに横になるのはいいけど、ふと見たら鼻血が出ていてラグが血だらけになっていました。

階段から落ちると困るので、そのまま寝てろと。非常に情けない気分としか言いようがありませんでした。複雑性癲癇の時は身体は動けるんですね。で、本人に言わせると夢の中で動いてるような感じらしいです。夢みたいだから知らない道を歩いていても不安とかないし。(まったく意識がなくなることもあります。救急車呼んでいたけど、癲癇だとわかる時は慌てて呼ばないようにしよう)



これとは別の時に、夜にまたいなくなって、全然知らない人のお宅に「泊めてください」と言って警察を呼ばれ(そら呼ぶよね)おまわりさんに送られて帰ってきたこともありました。どこのかわからないスーパーのカゴを持ってました。そのカゴ、どこのかわからなくて返してません。ごめんなさい。


そんな感じなので、なんの因果かわかりませんが、どうも私も心配性なんで、追い出すとかいうことも出来なくて、それとなくの見張りと世話係になっています。これも運命かなあ…。両親の他に弟の世話までするはめになるとは思いませんでした… (*-д-)-з



でもなあ…。もう共倒れになるほどになった家族にそれでもそばにいろ、とは言い難いです。

アルコール依存も他の精神疾患と同様に入院して、そのときだけはやめていても、退院すれば戻ったりするし、ホントに誰かが見ていないとどんどん自滅する危険がある病気ですね。それでもって「生涯飲まない」かぎり完治がないんですね。

私はまだなんとか頑張れるから、見放したくないと思っています。やはりどこかに可哀想だという気持ちがあってね…。

はたして私は共依存の中にいるのでしょうか?母のこともありますが、誰か完璧にやってくれる人が存在するなら、いつでも手を離したいと思っています。でもいないんだよね。まして病院は学べるし、リズムを作れるところではありますが、あくまでも一時的なものだとすると…。



家族にしか出来ないこともあるし、施設や病院にしか出来ないこともある。どっちがいいのかはわかりません。私は両親の介護でそれをかなり詳しく知ってしまったので、どちらにも完璧さを求められないことを知っています。



…でも、まだ私は倒れたわけじゃないし、特にひどい体調でもありません。(生まれつきのものと双極性障害は別ですけどね (^_^;)



甥と姪は離れているから、こういう深刻なことは知りません。私があの世までずっと持って行けばいいのよ。とにかくこういう因縁めいたものは私が断ち切る覚悟をしています。

なんだかなあ…。幼児期にすでに独身でいる覚悟を決めてたのはどこかで予想していたのかもしれません。初代運なのに終わらせる役目を背負ってしまった。まあ、それもそういう運命だったんでしょう。後悔してないから、それでいいや (^_^;) 家族のためにも私は死ねないんです。




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みねちゃんに逢いにー与勇輝展




朝から弟に「整形外科に行くからついてきて欲しい」と言われているので、予約投稿です。

同じ町内にあるのに、それが一人では行けないらしい。予期不安があるからだろうと思いますが、さっさとなにかひとつくらい克服してくれないと私にしわ寄せが来るから困ります (ーー;) 仕方がないから行くけどさ (*-д-)-з


与勇樹展


昨日は予定通りにタカシマヤの催しに行ってきました。

四条河原町あたりをうろつくこと自体が20年ぶりのような気がします。両親の介護以来来てないし、もっと前にもデパートに用事があれば京都駅周辺で事足りていたので。えらく今浦島のような気がします。その間にデパートの車椅子やシルバーカーが用意されていることに驚いたり…。

早く着き過ぎて座って待っていたんですが、昔はそういう椅子もなかったなあ、と思いました。高齢者に配慮されてます。そもそも高齢者が多い時代なんだろうな。

で、私もこういう展覧会に障害者手帳で入るのは初めてでしたが、ほぼフリーパスでこれも驚く。やっぱり徐々に整備されつつあるのかなあ、と思いました。(自分のウラシマ加減にも驚きますが)



それでもってみねちゃん (^_^)


前の展覧会の時以来です。正確なタイトルは「置屋のみね」1983年作になっています。

これがみねちゃん。ほとんど看板娘みたいな存在。ひときわ訴えてくるものがあります。撮影禁止なので、これが図録の写真から。写真より実物の方がソフトな印象がありますが。

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思わず「やあ、ひさしぶり (^_^)」と話かけてしまった。みねちゃんはちょっときょとんとした様子でしたが。この子はどう見ても確かに生きてるんですよね。もっともだからといって話しかけるのは私くらいのものだと思いますが (^_^;) 

道の真ん中に座り込んで犬と話すくらいだからまあ、人目を気にしてないのは確かです (^_^;) ソロモン環のおかげかな?

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前には気付かなかったこと。大体30センチくらいの身長なんですが、そのサイズに合わせて着物の柄が存在しているのが感動ものです。古布の風合いで。いや、あれは本当に古布なんだろうな。じっくり鑑賞してきました。

与さんのお人形は髪も黒くはないんです。着物の子たちはだいたい茶系統の髪ですが、新しい作品で洋服の子たちになると、アイボリーというか白い髪になります。まあ、それはそれで似合ってますけど。髪の色で軽やかさとか結構左右される気がします。



続きに母の特養にも


図録と大判のポストカードを買って、早めにお昼食べようかなあ、と思ったけど、レストラン街がまだ準備中でした。なので諦めて、母のところに。

横断歩道を渡っている途中で、また股関節がずれるような感じがして、あやうく道の真ん中で動けなくなるところでした。ちょっと長めに歩くと股関節がおかしくなるんですよね。困ったものです。



母はちょうどお昼ご飯、といってもお昼は白湯だけなんですが、看護師さんに痰吸引をしてもらいながら「いまない」とか断っていました。またちょっとヒゲが伸びていたのでカミソリで剃ろうとしたら、怖がって動いて駄目でした (ーー;)

図録とポストカードを見せて、「ポストカードどこに貼ろうか?時計の横あたり?」と聞くと「うん」と言ったので、また壁がにぎやかになりました (^_^;) 「かいらし」と言っておりました。


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あとはいつものように加湿器を掃除して、しばらく話して帰ってきましたが、途中で郵便局にもコンビニにも寄って大荷物になって、うちの近所の本屋さん(漫画雑誌を買いに寄った)の奥さんに「大丈夫ですか?」と言われてしまいました (^_^;) 大荷物になっても、自分がやらないことにはどうにもならないからな〜。



でもタカシマヤの下見が出来たので、体調と人出ともろもろよければ羽生結弦展にも行けるかもしれません。私の勘違いで浅田真央展は名古屋の催しでした。ちょっと残念 (^_^;)

これだけのことで、とっぷりとくたびれたので、今夜は爆睡になるかもしれません。


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ひそかに忍び寄る「アルコール依存症」の恐怖



今日はでかける予定なので、ブログも休みにしようと思っていたんですが、こういうニュースを見たから、予約投稿しています。

本人は「依存症ではない」と思っていると語った山口達也氏に対して、経験者が語る「アルコール依存症」の大変さと、治療の困難さ


肝臓を悪くして入院(一応消化器科)して、退院したその日に飲酒、というのを過去に弟もやりまして… (ーー;) 忘れもしない日韓ワールドカップの年の暑い夏でした。2004年かな?

その時はまだ我々家族も弟にも「アルコール依存」という病識がなくて、入院前の飲酒量はかなりだったと思います。胆嚢とかもやられてたし、看護師さんが「今回は初めてだから仕方がないですが、次からは専門病院ですよ」と言われていたので、繰り返すならアルコール依存認定みたいな感じでした。

その前にはお酒だけじゃなくて、メル友だとかいう女性がうちに泊まっていったことなどもありました。振り返ると双極性障害が原因なのか、アルコールが原因なのか微妙な感じです。

でも、山口くんのこのニュースで「お酒」という言葉を聞いた時には「ああ、依存症だなあ」とすぐにわかってしまいました。依存症患者の家族にはすぐにわかると思います。

弟の場合にも病識が出来るまで、(いまでもまだ怪しいけど)あと何回か救急車の世話になったり、行方不明になりかけたりしないと駄目だったのかもしれません。

いまでも時々ビールとか飲んでいるみたいだし。

しんどいから、と自助グループに参加するのも無理だと思います。どうかすると受診も行かないくらいだし。まだ訪問看護師さんに会うだけましかなあ…。

本当は家族が支えるのも限界を感じることが多いですが、でも手を離すと、たちまちに自滅しそうで(これは主治医の先生にも言われました)家族が見張り兼ストッパーにならないと駄目なんですね。ガタガタと崩れるのが容易に想像出来るので、そこがなんともね…。

おかげで相当に自由を奪われていたりもするんですけどね… (*-д-)-з



山口くんの場合は「アルコール依存症」だという病識がないのが問題で、そこから始めないと多分どうにもならないでしょう。すでに他人に迷惑をかけてしまっているわけだし、「お酒の上で」許される問題じゃないですし…。

頑張ってもらいたいです。精神的な支えと健康のために農作業をやってる方がいいんじゃないかと思うんだけどねえ… (ーー;)




今朝の早朝覚醒時のつぶやき。



なんかもう、「行きたいところくらい行ってやる」という気持ちになったので行ってきます。羽生さんのも行けたら行きたい。自分にも励みが必要だと思うし。

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明日行けたらいいなあ、と願う (^_^;)


さすがにちょっとぼんやりしている… (ーー;)


このごろおかしな睡眠リズムが出来ていて、昨夜もその前の夜も午前2時に起きました。目が醒めても身体は疲れてるし、横になったままでタブレットでSNSのチェックをしたり、読書したりしてるんですが、午前5時頃に朝の薬を飲むと、そのあとに3〜40分、うとうと寝てしまうんですね。今朝は炊飯器のセットまでしてたけど、明け方にやっぱりうとうとしていました。

で、起きたのが6時過ぎ。ご飯も炊けていたので、顔を洗って、ドライカレーなど作ったり…。葉物野菜が欲しいけど、買いに行くのも面倒だなあ…。どうしよう。午前11時過ぎからマッサージです。




明日の予定


昨日、弟に話して「お昼には帰れないと思うから、お昼は自分でなんとかしてくれ」と頼んだら「いいよ」と言われたので、明日はよほど具合が悪くなければこれ、行ってこようと思っています。


与勇輝展


それでもって、おそらく作品集とかポストカードも買うと思うから、そのまま母のところに立ち寄りたいなあ、と思っています。タクシー代節約もありますが、疲れるけど、両方出来たらいいなあ、と…。パンフとかあれば見せてあげることも出来ますしね (^_^;)

開催は昨日からなので、開店と同時なら人もましかなあ?と。


浅田真央展


こちらも寄れたら嬉しいけど、私の体力と人手次第だなあ…。どこに行くにもまず自分の体力を考慮しないといけないのがうっとおしいですが、あとからどーっと疲れる可能性もあるので欲張れないのが辛いです (/_;)


5月9日からの羽生結弦展はすでに先に諦めてます。東京だけで10万人でしょ。並ぶのは無理だし、グッズとか通販の予定もあるらしいし、無理っぽいかなあ、と。せめて明日の真央ちゃん(いつまでも「ちゃん」呼び (^_^;))だけでも回れたらいいなあ…。

これも「半分諦める人生」ですね。



教育と文化の格差について



そういえば昨日話題になっていた文化と教育の格差について。

知らないものは選べないー"田舎"から東大へ進学した経験からの考察とその反応


私は京都市内しか知らないので、もっと地方とか田舎ならどうだろうか?という実感が持ちにくいのですが、そうなのかな?

幼稚園とか小学校で遠足に行くところというと、植物園とかどこかの市の博物館とか美術館とか、あとは中学の卒業前に歌舞伎やクラシックコンサート鑑賞に行ったりしたけど、そういうのもほどほどの距離に文化的な施設がある、というだけで恵まれていて、そういう施設もない土地だとそういうことに触れられる機会もない、ってことですよね。…不公平ですよね…。

うーん。そういうのはどうしたら埋められるんだろう?

昨日、広島出身の作業療法士さんに「確かに田舎はあんまり文化的なものがないですよ。遠足はうさぎ島だったりするし」と言われて「え。うさぎ島ええやん」と思わず言ってしまった私 (^_^;)

「京都に来てからあちこちお寺なども行って、仏教とかにもちょびっと詳しくなりました」とかです。

大人になれば自分で動けるけど、そういうのってどうしたら埋められるのかなあ?難しいですね。でも結局、なにかのきっかけで大学まで行った人はそのまま就職してもう故郷には戻ってこない気がします。限界集落がどんどん増えますね… (ーー;) 

一極集中がこの先いいのか悪いのかわかりませんが、人間はある程度豊かな自然の中にいないと伸びやかに生きられないとも聞くしなあ…。



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「本を1000冊読めば人生が変わる」のか???



どこが私の1000冊目だろう??



いわた書店さんがらみの記事は昨日もアクセス多かったです。世の中にはかくも多くの本が好きな人がいるんだなあ、と思うと嬉しい限りですね〜 (^_^)

いわた書店の「1万円選書」のリストが届きました (^_^)



…なので、今日は本に関する話題でも (^_^)

どなたかのつぶやきで「本を1000冊読めば人生が変わる」という言葉を見つけました。へえ…そうなんだ…そうなのか?

考えてみたんですが、私はいつ、どこで1000冊目の本を読んでいたのかまったく見当がつかないのです。いままでに読んだのは万単位には及ばないかもしれませんが、おそらく何千冊単位なのは間違いないと思いますが…。

初めて絵本を手にしてから(おそらく1歳未満)現在まで途切れてないので、読書というのは私にとっては「食事」に最も近いかもしれません。だから好き嫌いもあって、一口で「これはダメ、嫌い」と投げ出す本もあれば、何年年十年経っても内容を暗記するほどに読み返す本もあります。

生涯の友達になる本はフィクションの方が圧倒的に多いです。自己啓発書はそこまで残らないし、そもそもあまり読まないし…。キャラクターの生き様や個性が目に見えるくらいになって初めて「生きた本」になる感じですね。一節が心に刻まれるのは詩やノンフィクションかなあ。特に自然科学関係の本。母体のスケールが大きな本ですね。

それから古典。

振り返ると、家の中に散らばっていた百人一首の札。毎日遊んでいた京都御苑の中とか、そういう環境が現在の平安好きなもとになっていると思います。一朝一夕じゃないんですよね。昔からずっとささやかな積み重ねになっていたと思います。

そこから発して特に日本の古典文学は大抵好きなんです。歴史がらみで。母方のお寺と墓地が、もと後白河法皇の御所だったところにありまして、まあ、それとは直接関係ないですが、平家物語の時代とかもわりと身近に感じております。あんまり戦国時代には関心ないですが… (ーー;)



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いつのまにか血肉になっていた


子供の頃には好きだったけど、大人になったらそれほどでもないものとか、逆に大人になったら好きになったものとかもありますが、とても1000冊じゃないですね。いままでに食べてきた本のすべてが私の心と身体の栄養になっていると思います。

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その通りですね〜。楽しいからこそ心に残る、楽しいからこそ身に付くし。いやいや読むなら読まない方がましかと思う。

知らないうちにとっくに1000冊を越えていて、人生が変わったかどうかはどうでもよくなって、ただ生涯つきあう友が増えていた、って感じかも (^_^;)





素材写真で見つけた京都御苑の中。こういうところで遊んでました。

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この小山いまも健在なんだあ。懐かしい… (^_^;) ころげまわって芝だらけになってました (^_^;)

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いわた書店さんについて検索した人が多かったみたいです



なにかと思えばテレビの影響らしい


私は滅多にアクセス解析って見ないんですが、さっきなんとなくふと気になって(イラストのDVD保存をしているあいだ暇だったので)ぼーっと見ていたら、なにやら昨日のアクセス数がえらく増えてます。いつもの4、5倍?


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もしかして羽生さん効果なのか?と思ってAnalyticsの方も見てみたけど違いました。

どうやら昨日、NHKの番組でいわた書店さんの1万円選書のことが放送されたみたいですね。その波及効果かな。Google検索してみたらわりと上位に来ているから…。



いわた書店(岩田徹)の一万円選書がプロフェッショナルに!申し込み先と申し込み方法は?



そういえばマッサージの先生にも他の患者さんが興味を持っておられる旨お聞きしたことがあります。そうなんだ。いろんな人に他のことに当たるよりも1万円選書に当たる方がすごい、って言われたっけ。

ちなみにこの記事です。

いわた書店の「1万円選書」のリストが届きました (^_^)


本好きな人の関心の高さを伺わせますね。

私の場合、Facebookをフォローしていて、「募集します」の声をお聞きして申し込ませていただいたのでした。確か2度目の応募だったと思います。本好きの神様の微笑みたいな感じの当選 (^_^;)

まあ、90度くらい違う角度の本を選んでもらえたりするので、お好きな方はチャレンジしてみてください (^_^;)




サイト更新


で、やっとサイトを更新しました。

絵の完成度とか満足感は高くないので、自分ではいまいちな気分ですが、本当に自分で満足出来る作品は年に1点描ければいいほうですね。まあ、欲張ってもダメだし、また次の機会に頑張りたいです。


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「星宿海 渡時船」





しんどいけど生きててよかった、とか思える (^_^)


早朝覚醒もいいところだわ

昨夜は早めに寝たのに、午前2時台に目が覚めて、もう眠れないので寝巻きのままでブログでも書こうかなあ、と…。

今日はお昼過ぎにヘルパーさんの事務所の担当さんが来られるので…この月はそういう新年度のもろもろがあって忙しいです。時間の経つのが早過ぎる。なにもしていない、出来ていない気分になって焦ります。

身体に熱がこもって微熱になってて、それがずっと続くからしんどさも強いです。足のむくみもあるけど、そろそろ着圧ハイソックスも暑くなってきました。

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ホントにね〜。「人並みに見える」「普通に見える」ように外では繕っているけど、その「人並みに近づこう」とするのにどれだけの努力が必要なのか、外からはまったく見えないのが辛い… (ーー;)





「好き」から生まれる力は大切

こういうまとめ記事を見ました。

結構な割合の若い人が「好きなことがない」「好きなものが見つからない」という悩みをもっているのはこんな理由?


え?好きとか嫌いとかないの?ごく普通に?
個人的にちょっとピンときませんでした。自分が生まれつき(多分)食べ物を初めとする好き嫌いで生きている人間だからですね (^_^;)

好き嫌いがない世界ってどんな世界?…考えてみても想像出来ませんでした。別に就職とか進学とかでくくらなくても、単に趣味の分野でいいと思うんだけどなあ…。普通は「好き」は趣味嗜好から始まりますよね。

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私はいままでの人生で何度となく絶望に近い気持ちになってきたけれど、その「絶望らしきもの」が長続きしないで、わりと短い時間でプラス方向に転換出来たのも「好きなもの」がたくさんあったからじゃないかと思います。まあ、オタク的なものでもいいんですよね。それだけ愛せるのは結構すごいと思うし…。

振り返ると、そういうたくさんの「好きなもの」に支えられて生きてるなあ、としみじみ思います。「好きなものがある」というのは幸せなことだと思います (^_^)



理想的なファンとの感謝の循環


今、Twitterで盛り上がっているタグ「 #羽生結弦の写真撮るの下手くそ選手権」が非常に面白いです (^_^;) みなさん、とても苦労されているんですが、失敗写真でもこういう形でユーモアに昇華させてしまう、ファンの人たちの愛情がすごい。

たとえ羽生結弦が写っていなくてもいいんです #羽生結弦の写真撮るの下手くそ選手権

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私、羽生さんとファンの人たちの交流のあり方を見ていると、何十年も先の未来の姿を感じてしまいます。非常に気持ちがいい交流なんですね。

期待と信頼のスパイラル!いつもフェアで、いつも期待以上に応えてくれる羽生結弦氏が生み出す彼とファンとの好循環の巻。




私もスクリーンショット撮りましたが、失敗してなくて逆に残念です (^_^;)

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さあ、今日はどれだけ動けるかわからないけど、ぼちぼちやらんとなあ…。


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羽生さんはいろいろなことを考えるきっかけをくれる



昨日はしんどくてご飯を作るのもサボってしまったので、今日は手抜きでカレーでも作ろうかなあ、と思っています。

なんだかやる気があっても身体がついてきてくれなくて、ダメだなあ、と思うことが多いです。急に気温が上がると体温も上がるから、それについていけなくてしんどいなあ、という感じですね (*-д-)-з



仙台は熱気がすごかった


昨日は絵を描きながら羽生さんの凱旋パレードとか見てたんですけど、この方のツイートに尽きるかもね、と思いました。地元仙台の人たちのすごい喜びとか嬉しさとか伝わってきて…。


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Tシャツとか、羽生結弦展で販売されているグッズとか、すべてが地元で生産されているらしいです。少しでも地元の産業が潤うように。愛ですね〜 (^_^;)



私は誰かの熱心なファンになって活動をしたことはないのですが、しばらくずっとTwitterで羽生さんのファンの人たちのつぶやきを追っていて気付いたことがあります。ファン心理の行き着くところにストーカー行為なんかがあると思うんですが、そういうのは断固として許さない、という意思を感じます。

羽生さんのファンの人たちって「彼が幸せでいてくれたら私たちも幸せです」「いままでにこれだけ私たちを幸せにしてくれた人だから、世界で一番幸せになって欲しい」なんですよ、みなさんが。これってなんていうのかな、大きな母の愛みたいな、背中から支えたいというか、とにかくずっと見守っているからね、という家族愛みたいな気もするなあ…。

そういうのっていままであまりなかったんじゃないでしょうか?少なくとも独り占めしたいというのは全然ないみたいです。で、そういう愛情は作品の形で昇華されるんですね。個人的にコレクションしてますけど、本当にみなさん絵が上手いから… (^_^;)

中国のファンのために日本のインタビュー書籍を翻訳されている方とか、そういう方もいらして、なんか羽生さん自身と同様に国とかそういうものを越えちゃってるなあ、と思います。偉大なる家族愛? (^_^;) どこまでも成長して欲しいのだと思います。それを見守るのが幸せなファンなんですね (^_^;)

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いい歳して大人になっていない人たち

もっとも、かなり以前からアンチな他の選手のファンというのも存在するらしいです。他の選手はすでにプロに転向されていますし、そもそも土俵が違うわけなので、比較すること自体がおかしいのですが、自分たちの支持する人を持ち上げるために、落す、という理解できないことをネット上でやっている人たちがいるようです。しかも結構いい歳の人らしいです。恥ずかしい…。息子のような相手になにをやってるんだ。

その広く見守る「大きな母の愛」ができない人たちがいるんだな。このあいだの「何度か死のうとした」という羽生さんの告白の原因には週刊誌の記事のみならず、そういう心無いアンチな人たちの行動が入っているようだと、ファンの人たちはおっしゃっています。

引き立てたい人がいて、その人のより大きな成長を願うなら、ファン自身も自分を高めるための努力が必要だと思うんですが…。いい歳の大人なら本名で悪口言えるならともかく、それができないならみっともないことはやめて欲しいものです。



ファンの鑑とは、自分たちの行動が世間に対してどう見られているか?すなわち羽生さんの印象にも強く左右する、ということを知っていて行動出来る人たちですね。みなさん、素敵です (^_^)

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あー、すみません。

見事に羽生さんの話だけで終始しちゃった。でも希死念慮を吹き飛ばしてくれるような力を持つ陰陽師ってありがたい人なんですよ (^_^;) 

これでも私もファンなんだし(開き直り (^_^;))

仙台、秋保温泉の岩沼屋は高校の時に修学旅行で行って倒れた旅館なので、改めて行けたらいいなあ…。行けないかなあ…。

秋保温泉 岩沼屋


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「看取り」を仕事にする人がいる



家族ではないけど…



昨日たまたまこんな記事を見つけました。

37歳で逝った母が、5人の子と交わした「約束」


「看取り士」という仕事なのだそうです。

こういう仕事が存在するのは意外な気もしますが、それが現代なのかもしれません。

一読して、その仕事をする人たちがやっていることは、かつて私が父を看取った時に、なにも参考にするわけでもなく、ただ自然な気持ちの流れでやったことそのままでした。

抱き締める、手を握る、「大丈夫だよ」と話しかける。呼吸を合わせること…どれも自然な看取りの過程で自然に出来た行動でした。

詳細はこのあたりの記事に残していますけど…。




パパ、ありがとう


白手袋



安堵感



子供の役割




記事の患者さんはまだお若い分だけ、哀しいと思いますが、でもお子さん達に充分に送られたのは幸せだったかもしれません。

ただね…。これが高齢の親と子供たちになると、もっとうんと複雑になると思います。なぜならば、この世の中にはうまくいってない親子関係の方がうんとずっと多いから…。

うちは幸いにうまくいってたから、自然に私もやるべきことがわかりましたが、これがわだかまりが大きな親子で、日頃から距離があったりすると難しいだろうな、と思います。

だからこういう第三者の仕事が必要になるのかもしれません。きっとこれから需要がある仕事なんだろうな。出来ればボランティアでやりたいくらいですが、きっと同調し過ぎて身体がついていけなくなりそうです (ーー;)




私と両親の場合


父の時は本当に在宅で迎えることが出来ましたが、母の場合は手が足りず、自分も歳を取ってるし、かなわないだろうと思っていますが、もしも施設で看取ることが出来るならば、最期は私につかせて欲しいとお願いしてあります。私だから出来ること、私でないと出来ないことはきっちりやりたいですし…。

こういう思いと死生観にはずっと繋がりがあって、死者を身近に感じながら、慰霊しつつ、遺族も徐々に癒されていく過程と時間はやっぱり必要で、そのために必要なことはあるんだよね、と私も自分の経験から思っています。別に宗教的じゃなくてもいいんです。世間で言われている霊的な行動でなくてもいいんです。


「3.11霊性に抱かれて」と私の死生観



ただ、自分が納得出来る形でやるべきことはあるので、それが果たされると死者の魂はおのずと天に昇る感じかな、と思っています。遺族が立ち直るためにも必要なことってあるよね、と私も思っています。

で、それを自然な行動に移したのが父の看取りだったんですね。やるべきことをきっちり果たせて幸せだと思いました。そして確かに死後何時間か経っても父の背中は暖かかったです。

いまは年月が経った分だけ離れたところにいますけど、思い出せば身近に感じます。

家族はこの世では仮の家族だとも言われていますが、私はこの両親のところでなければきっと生まれてこなかったとおもいます。肉体があってもなくても深い縁を感じます。そういう家族のもとに来れて本当によかったと思います。私への祝福。そして両親への祝福。

持って生まれてきた記憶はきっと正しいと思います。



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闘病18年で私はなにをしてきたのか?


ここ3年くらいを振り返る

ユーザーの方々はご存知だと思いますが、はてなのブログを続けて使っていると、時々「何年前の今日」という記事をメールで教えてくれます。私の記憶では5年くらい昔まで遡った事があったかな、と思いますが、分かりやすいところで、3年前までの記事をピックアップしてみました。


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結構、毎年同じようなことを書いていて、自分でも「うーん… (ーー;)」ということも多いのですが、そんなに急には変化がなくてもどこかが変わっていると思いたいなあ、と…。


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3年前の記事

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実際に3年前はマジで畳が腐っていて、まともに歩けない状態だったのが、どうにかこの部屋のリフォームが出来て、現在は私の寝室になっているし、東半分は床下補強して本が一杯になってますけど、まあ、なんとか…。

これも自分でやろうと決めて資金を用意して、検討して頼んで工事してもらって、それでなんとかなったんですし、私が動かなければなにも出来ていないと思えば、「やりました」と言えることかなあ、と思います。去年の浴室とトイレの床も含めてね。



さらに18年を振り返る


自費出版の画集も出したし、ドールのフォトアルバムも出した。形にはなってるなあ…。

もっと過去に遡れば、デジタルでお絵描きとサイトを作ることを始めたのも18年前で、それまでは会社ではDTPでMacを使ってはいたけど、デジ絵とかサイトとかはほぼ白紙の状態から独学で学んでなんとかなったんですね。

いや、一昨日保健師さんになんとなく意外そうに見られた気がしたので、私くらいの年齢の女性が使いこなせることって珍しいのかもしれない、と思いました。いや、もうライフラインだから。Macとネットがなければいままでなんとかやってこれたことが全部無理だったかもしれません。

それじゃあ、これまでの18年間はそれなりに得るものがあったんだ、とちょっとほっとしています。

20数年前、始めてMacに触れた時も「なんとかなる」と思う以前に楽しいと感じたので、その「楽しい」がすべての源だったんですね (^_^;) やっぱり「楽しい」は大事だ。こんなにはっきりした基準はないなあ、と思います。他の人は知りませんが、少なくとも私自身は「楽しい」と感じないことは続かないです。




介護の技術もそれなりに


昨日、母は痰が溜まりがちで、ちょっとごろごろしていたので、「看護師さんに吸引してもらう?」と聞くと「うん」と言うのでナースコールを押したんですが…。「さっき食事が済んだばかりだからちょっとだけ待ってくださいね」というお返事…。

ぼーっとしながら座っていたんですが、吸引機もなにもかも揃ってるし、私がやってもいいんだけど…という気持ちが押さえるのが結構大変でした (^_^;) 一応経験者なんで…。

父も鼻炎があったから痰が多くて、何度も吸飲が必要でした。鼻からとかは最初はすごく戸惑ったけど、必要に迫られてすぐに出来るようになりましたし…。父は咳をするのが上手だったので、看護師さんも「助かるわ」と言っておられました。

これも経験しなければ、18年前には出来なかったことですね。そういう経験値ばかりを積んでいますが、でもそれが資格になったり、すぐに仕事に結びついたりしないあたり、限界を感じています。私も器用貧乏なのは自覚があるんですね。やってみて「出来る」と感じたことは大抵出来るんです。でもひとつだけを極めることがなかなかできない。いや、極めても執着が出来ないのかな。



1万時間の法則ってホントにあるのかなあ…?


【一万時間の法則】夢を叶えるために必要な時間とは?



「1万時間、もしくは10万時間の法則」ってもしかしたらあんまり意味ないかもしれない。
なぜなら、人は自分が比較的たやすく出来ることにはすぐに飽きてしまうからです。まあ、なんでもいいですけど。わりと簡単に出来てしまうことは、仮に毎日やっても簡単すぎてすぐに飽きるから続かないですよね。目標になる区切りというか、小さな達成感を得られるものがないと飽きちゃってつまらないんじゃないかと思います。

アスリートとかでも、自分の中に続ければすぐに到達可能かもしれない目標を持っていそうです。それでもってそこに到達すれば、また次の小さな山を目標にするという…。そういうのがなければ延々続けられないと思う。モチベーションの維持が出来ない。

私もトイレ掃除はもう習慣で毎日続けてますが、他の目標はなかなか大変かもね、と思っています。そこそここなせるくらいに器用な人にはなんでもないことでも、やっぱりメリハリのある目標は多分必要だと思います。

他のことでもたぶんそう。頭を使って飽きない工夫をしないとね。

ブログでお金を稼ぐのは個人的に全然面白くないので、やめました。まあいろいろ試してみてからやめたので、自分で納得しています。



お絵描き、いまここ。遅々として進まず… (ーー;)
お絵描きのマイルールは「途中で投げ出さずにとにかく完成させること」かなあ…。

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