2018/02/20

このごろの日々はささやかな幸せで満ちている



予約投稿しておいて、行けたら耳鼻科に行きたいなあ、と思いつつ、二日続けて出たから無理かも、とも思っています。ご飯も作りたいというのがあるし…。もやし買ったから、早く食べたいし…。まあ、そういうわけで今日の予定は未定です。



片頭痛っぽい感じでした


昨日はクリニックの受診日で、案の定半日潰れました。
このごろ私は緊張しなくなってて、母の個室にいる時と同様の眠気に耐えておりました。環境がいいとどうしてあんなに眠くなるのかと思いますね。どこに行ってもリラックスしているから眠いんだと思いますが…。

このあいだ、月初めの左上半身の痛みのことを離しましたら、きっかけがお酒だということで「それは血流が増え過ぎたのと違うか?」と言われました。

はっ!そういえば、左だけに痛みがあったことや、普通の鎮痛剤が効かないことや、顔がのぼせたり動悸がしたり、しまいには吐き気もしてきたのとか…。片頭痛と近い症状ではありませんか!自分でも片頭痛っぽいとは思っていたけど…。

この10年以上、片頭痛は起きていなかったんですね。だから私も忘れるくらいで…。SSRIのおかげでセロトニンに作用して縁が切れたんだと思っていました。私も当初はうつ病だと思われていたから、パキシルの効果かなあ?と…。

でも血管が拡張し過ぎて痛むのなら、まだ血管が若くて弾力があるということかしら?と思うとちょっと嬉しいです (^_^;) 動脈硬化がひどくて、血管の弾力がなくなると切れる危険性が高くなりますし、要注意なんですが…。

片頭痛


頭痛発作中、罹病領域支配の血管を圧迫すると、その間痛みが軽減する。 …これあったわ、そういえば。

概して20歳代半ばから頭痛の程度が強まり、年代とともに発作頻度が増加する。60歳を過ぎると片頭痛は消失ないし、軽快化し70歳以上でほぼ消失する。  …なるほど。

私ね、トリガーになるようなものばかり好きなんですよね。チーズ、ワイン、チョコレート、お漬物など。気にしないで食べてますけど。

まあ、これもほとんど生涯つき合う感じの病気ですが、なくなると物足りなく感じるのかな?ちなみの今回の痛みに閃輝性暗点はありませんでした。

あれから鎮痛剤も飲んでいないし、お酒もやめていますが、念のためにもうしばらくアルコールはやめておこうと思います。




いまは昔の同人活動時代ですが…


Twitterでみつけた話題です。

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普通の本と違って、同人誌はどうして割高なのか?というような話ですが、そりゃあ、版を作る手間は同じだし、その部分の費用は安くできない。発行部数が多いほど費用を分散できるから本の単価も安くなるんですけど…。

商業誌も最近は部数が少なくて1000部単位くらいになっていますは、同人誌の場合はよほど大手のサークルじゃないと何百冊単位ですよね。私も300冊が限界で、それ以上は作ったことがないです。

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…なので、こういうことをぼやいていたら、なんと!昔の同人誌時代のお客様がメッセージをくださいました。


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四半世紀前…ですよね。私の本をいまだに大切に持っていてくださるのは本当にありがたいし、嬉しいです (^_^;) なんだかこういうところで出会うと不思議な感じがします。

焦って誤字だらけになっている私のお返事。


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なんだかもう、感無量です。いまは当時の読者の人と年賀状のやりとりくらいしかしていませんが、もしもSNSをやっていらしたら、お声をかけてくださると嬉しいです (^_^;) 私はTwitterもFacebookも本名だから、わかる人にはわかるかな、と思います (^_^;)


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ああ、やっぱりお絵描きは死ぬまで大切に続けたいと思います… (^_^)



Twitterのついでに、ちょっとお遊びで、こういうネタを置いて行かれた方がいらしたので、便乗させていただきました。楽しかったです〜 (^_^)

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妖精さんじゃなくて、普通のお兄さんになっている… (^_^;)






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2018/02/19

クリニックの受診日です



すみません、今日も多分お休みです。



これからクリニックの受診で、その前後の雑用も含めると

半日近くかかると思うので、午後に書く気力は残らないかも…。

いつもは予約投稿してるんですが、昨夜は別のことしてました。



いつも家にいるのに、どうして忙しいのか自分でも謎ですが… (ーー;)



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お絵描きはこういう感じ。


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定番の色が入ったので、各パーツの線画の色も変えていきます。




すごく大雑把に花と枝の位置をシュミレーション。


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この通りに描けたら言うことはないんですが… (ーー;)

まあ、目標がこんな感じで… (^_^;)









2018/02/18

Twitterから拾ったグッドニュースと困りごとと



結果オーライというのかなあ?


予約投稿して行けたら母のところに行こうかな、と考えています。
明日はクリニックの受診日なので…。毎日地味に忙しいです。あちこち具合が悪いとも言っていられません。

でも、見えない場所で誰かに助けられている感じはありますね。台所の水道とか、ぽたぽた水が落ちていたのに勝手に直っていた。弟が「体調がマシな時にやる」と言ってそのままだったんですが、勝手に直っていたから、心の中で誰かに「ありがとう」と言って、修理用具を片付けました。

時々こういうことあるんですよね。ご先祖様とか守護霊様とかそういう感じのものかもしれませんが、とにかく助かってよかった、と思う時は心の中で感謝することにしています。



金銀おめでとう (^_^)


で、昨日は平昌五輪のおかげでTwitterをメインに見てまして、結構楽しかったです (^_^;) うちはテレビがないけど、1時間もしないうちにもう録画流れてたしね。

その羽生弓弦くんと宇野昌摩くんの関係でいろいろ楽しかったです。
Twitterのショットばかりで記事を書くのはどうかと自分でも思いますが、でもこの画面でないと伝わらないものがありそうで…。

なんだかいろいろ伝わってきます。

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こちらの羽生さんはこんな感じで (^_^;)


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羽生さんの奥様、羽生くんの応援。

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なんだか「異次元」という表現が多かったけど、不思議に納得。

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織田くんは滂沱の涙。

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男子フィギュアの選手はライバルでもあるけど、みんな仲が良くて、憧れの相手との競技に心遣いが出来る人ばっかりだったりする。ボーヤンくん、私も好きだ (^_^)

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羽生くんのファンはもちろん、フィギュアのファンを中心として、勝敗よりも「弓弦くんが納得出来る演技が出来て、幸せだったらそれでいいんです」みたいで「楽しんできて♪」という送り出し方で、そういうのもすごくいいなあ、と感じました。勝敗じゃなくて、自分の心に勝つ強さを応援しているみたいな…。そういうのが好きです。


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昨日は結構泣けてしまったけど、私も幸せでした (^_^) もう他の競技は見ないけどね。




精神科の薬の飲み方はとても大事だから



もう一つ、Twitterで話題になっていた精神科の薬の話です。こういうアンケートがありまして。

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このアンケートを中心に患者さん達の意見が散見されたのですが、目立ったのがまわりの人から「精神科の薬は身体に良くないからやめた方がいい」という無知から来る無責任なアドバイスをされた、というケース。

これって飲んだことがない人がどうしてそういうこと言えるんだ?と思いますが、そういうことを言う人が少なくない感じです。私は誰にもそういうことを言われたことはありませんが…。

うかつな助言のためにいきなり断薬、という怖いことをしてしまう人もいたりして、本当に迷惑なんですよね。

ちなみに私はなるべく早めに「これは合わないからやめたいです」と相談しますが、相談するよりもちょっと早めに減薬していくこともあります。いきなり断薬は絶対にしませんが…。ここで失敗する人も少なくないと思われます。

患者の身近にいる人は「ちゃんと忘れないで飲んだか?」って聞いて欲しいですよね。必要だから飲んでいる薬なんだし…。

幸か不幸か、私はもう高校生の時からなんらか処方薬をもらっていたので、きちんと飲むことが何十年もの習慣になっていて、ですから忘れる心配もありません。一日のタイムスケジュールに組み込まれているので。長年の習慣はあなどれませんね。別にこのまま一生薬を飲むことにも抵抗はないです。特に飲みづらい薬でもないし。それだけに合わないと思うときっちり相談するわけですね。

おかげでテグレトールもダメで、リーマスメインの処方はずっと続いています。


よくわからないのに「やめた方がいい」というのは根拠もないのにワクチンは良くないとか、この食べ物はこれに効くとか、そういう類いのものだと思います。患者がやめて何か弊害があっても、それを言った人が責任を取ってくれる場合じゃない人ならば無視するのがいいんだと思います (ーー;)


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2018/02/17

時計と時間は決して逆には流れない



要介護者とともに介護者も老いるし弱る


父の介護が終わったのが2009年の10月。
少し間があいて、母が倒れたのが2013年の9月、かな?

その時にケアマネさんに「長いことお父さんのことを看てこられたから…」とお聞きしました。それって結局高齢になってからの老々在宅介護はそれだけ消耗が激しいということだろうな、と思っていました。実際にそうだとは思いますが…。

でも父が倒れてから通算で12年、そのあいだに私も歳を取ったし、自分の不調もあったし、いろいろと消耗したのは確かだし、もう若い頃には戻れるわけもないし、取り戻すことも無理だよね、とつくづく思います…。

ここ2、3年、心身ともに衰えつつあるよね、という部分が自分ではいろいろと目に付きますね。

2、3日前にもそうでしたが、時々自分の手先が恐ろしく不器用になった感じがします。これはもしかしたら寒さもあるのかもしれませんが、指先がうまく動かないと感じることがあったり…。

お箸がうまく使えない。字がまともに書けない(これはリーマスのせいもあるだろうけど)、細かいものを袋に入れようとしてぽろぽろ落とすなどなど、以前は当たり前にできていたことができなくなっている気が強いです。

あと、家の中でなにもないのによくよろけたりとか、自転車になかなかうまく乗れなかったりとか(バランスが取りにくい感じ)そういうのがあって、それは果たして薬の影響なのか、単なる加齢のせいなのか、自分でもよくわかりませんが、「前はこうじゃなかった」とがっくりくることも多いです(*-д-)-з

でも介護関係で自分が弱る傾向があっても変じゃない気はします。若ければ元に戻れるけど、そこそこの年齢で病気持ちだとやっぱりね…。




少しだけ元気っぽいのをもらった


こういう時のために、「目が悪くなっても大きなモニタで拡大可能」「手が震えてもベジエ曲線だから影響はない(ほとんど)」というように真っ先にお絵描きのための対応はしているんですけど…(^_^;) まあ、それでも創作スピードは落ちてますよね…。

若い頃は友人宛の手紙の便箋の隅っこにも落書きしてたのになあ…。

で、手紙が書けないと悩んでいたここ1年あまりですが、昨日、羽生結弦くんのネットでライブを見て、こういう感じでした。で、不思議なことにいきなり手紙が書けるようになっていた、という羽生効果でした(^_^;)

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うーん、すごいねえ…(^_^;)

なにが刺激になって、なにが改善をもたらしてくれるかわからないので、(普通のテレビはマイナス要素が多いから触れないんですが)メンタルな刺激は諦めなくてもいいのかもしれませんね(^_^;)

全然違う分野だけどね。自分が唯一氷の上に立って歩けたスポーツだけに、佐野稔さんの頃からわりとフィギュアスケートには関心がありまして。私は騒がないから、そういうふうには見えないことも多いでしょうが、でも日本のフィギュアは結構長い歳月静かに見てきた気がします。

ジャンプよりも、むしろ情感の方に心惹かれます。羽生くんだったらハイドロとかが好きだなあ…。しみじみ…。それでもって多くの腕がいい絵師さんがオリジナルなイメージを加味して描いてくださる作品郡を見るのも好き(^_^;)



私の絵は色調整から進展していません。今日はいくらか進めるかな?明日あたり母のところにも行きたいなあ…。


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2018/02/16

本日多忙のためお休みします


いや、買物とか行かないとダメなんですね。

ずっと家にいても、家族3人分の家事とか雑用があると、なかなかずっとMacの前に座ってもいられないので…。結構慌ただしくすごしています。どうかすると夕方にちょっと横になる暇もなかったりします。





昨日のマッサージで足の指をマッサージしてもらっているのに「あ、血行が良くなって頭が痒くなってきました(マジです)」と言ったら、私のそういう反応は普通の人よりもかなり速いと言われました。

こういう反応が自然の変化でも起きている気がします。

変に感受性が強いと言うか、そういう反応が強いから、アンテナ的なところもあるかも、と思います。だから自分の身体の反応には結構注意して観察しています。薬とかも合わないとわりとすぐに反応が出るから…。

アルコールを飲みながら痛みが出てきたりとか、鎮痛剤が効いたわけでもないのに、いきなり痛みが消失したりとか、よくわからない現象に見舞われています。

自分の身体だから対話がしやすいし、このごろは第二の脳は腸だとか心臓だとか、いろんな説があって実に面白いですね (^_^;)

不調に見舞われてもそういうことを楽しんでしまう私… (^_^;)




お絵描き、只今陰影レイヤーでおおまかな陰影をつけたところです。

私のやり方はグリザイユ画法とも似ていますが、陰影よりも上のレイヤーはひたすら乗算で重ねるおとがほとんどです。ちなみにこの陰影レイヤーも色調整するのがPhotoshopらしい感じかも。


グリザイユ画法での塗り方って? メイキングで学ぶ厚塗り講座



かさねの色目にはまだ悩んでいます。いままでに描いた枚数半端じゃないからなあ…。かさねの色目のパターンも描き尽くしているので… (ーー;)




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