しばらく休養するかもしれません



昨日の午後はダウンしてました。37度前後の微熱なのに高熱があるように感じるし。
たまに浮遊性の眩暈とか。…脳の誤作動かもしれませんが…。

珍しく「病院行かないと駄目かなあ?でも何科へ?どうやって?」と悩んでしまう
具合の悪さでした。

食欲もなかったけど、早めにデパス飲んだらちょっと食べてみようかな?という
気になってきた。午後9時になってもまだまだ蓄熱中 (ーー;) 早めに就寝。

日頃は忘れているデパスとセディールの効果。
…ということはやっぱり誤作動がメインか?


夜中から今朝にかけて、徐々に背中を中心とした身体の痛みに襲われ中。
これも高熱時の症状に似てるかも…。



私ね、介護をしている時は絶対に家や施設にインフルエンザなどの
ウィルスを持ち込まない、という気力で予防してきたんですよね。

予防接種も可能なかぎりしましたし、うがいや手洗いや消毒もしていたし。
要するにそれだけ気を張っていたから、実際にそういう病気になりませんでした。

だけど、そういう気力っていうのはいつまでも続かない。
いつかは気が緩む時が来ます。

葬儀直後ではなくて、手続一切済んでからどーっときた感じがあります。
そこまで気力を保ってたのが私らしいといえば私らしいですが。

まあ、いままでも心身の疲労がどっと表面化したかもしれない自覚はあります。
休むのが一番かなあ、と…。



精神的には落ちてなくて、やりたいことは多々あるんですけど、
どうにも身体がついてきてくれません。もどかしいですが、
仕様がないですね。



そういうわけでしばらく連続でお休みする可能性もありますが、ご容赦くださいませ (^_^;)



9c32f5c696345712b2ef2912f94856d3_s.jpg






本日おやすみします



180617-0003.jpg



私も両親の介護に入った時、ケアマネさんに

「絵を描くことは絶対に諦めないでくださいね」と言われました。



…言われるまでもなく諦める気はさらさらなく、介護を完遂した今も

全然諦めてません(^^)



仕事じゃないのを幸いに死ぬまで描き続けるつもりでいます。

それが私の真に生きること。



そうするのが親も喜んでくれるのがわかってるし、

なによりも魂の願いだからさo(^-^)o



180617-0001.jpg





気力のエネルギーが切れました




よくいままでもったなあ、と自分で思う (^_^;)



昨日ね、母の最後の年金が降りたんですね。

特養の最後の支払いの分だけ残して、私の通帳に移してきましたが…。

つい、振り返ってしまって、先月25日の夕方に朝行った特養から「病院へ検査に付き添ってあげてください」という電話がかかってから…。

それから病院に行くまもなく28日の深夜に亡くなって、この日は睡眠1時間で自宅に帰る手配をして。

簡略なお通夜と葬儀が30と31日で、そのあいだに弟はおかしな行動するし。

それでもなんとか喪主として果たせたなあ、と思えば諸手続待ったなしだし。
そのへんはもう責任感だけで動けていた感じでした。だれもやってくれませんしね。

で、昨日のお金の関係のラストで、私もう無意識のうちに気を抜いた感があります。
そういうつもりじゃなかったけど、この3週間やりきった、と自分でも思います。

健康な人でも結構ダメージがある場合もあるけど、少ないエネルギーでよくやれたなあ、と自分でも思います。



おかげで気力が15%くらしか残ってなくて、あんまり物事が考えられなくて右から左に抜けていく感もあります。困ったものです (ーー;)

まあ、脳がそういう反動を引き起こしていると思えば仕方がないですが。頑張った反動なのよね〜。

どうすれば気力が充電出来るかわかりませんが、ただ休んでいるだけでいいのかな?
仕事のこととかも考えたいけど、あまり余裕がなくて、私の場合はちゃんと「絵が描ける状態」でないと駄目だなあ、と思っています。





私が檀那寺をやめた理由



無宗教ですが、仏事として計算すると四十九日は7月15日になります。
そのへんまではここいらをうろうろしているという通説がありますが、(でも母はさっさと悟ってしまった気がするな。あんまり心残りなさそうだわ)そのへんで祭壇を片付けてお仏壇のほうに移してあげないとね。

無宗教だからこれでもずいぶんましです。

30数年昔のことですが、祖母が亡くなった時、枕経とお通夜と告別式の計3回。うちに来てもらうのに、「タクシーで送り迎えしてください」とか言われて。子供じゃあるまいし、いい大人が自分で来てくれたらええやろー、と思った。ちゃんとタクシー代払うんだし。その当時はまだ弟がパニック障害になってなかったから、3度とも送り迎えしてくれましたが…。家族は忙しいのになんやねん?と心の中では思ってました。

狭い家だからご近所さんが控えの部屋を貸してくださいましたが…。なんだか偉そうだなあ、という感じでまったくありがたみがなくて(私はやっぱりこういうのはすぐに察するから)不満が残ったという。

そのお寺も「足腰を痛めた高齢者が多いので、洋式トイレを作ってください」とか「新聞は班長が発送するから切手代をください」とか母が提案してやっと実現したお寺でした (ーー;)

母よりも効率と内実にうるさい私がさっさとお寺をやめたのは無理ないと思いませんか?

裁判沙汰になるまで後継者争いとかやってるから、ますますありがたくもなんともなく俗っぽくて駄目だわ、と呆れた。
聖職者である必要はないけど、現世に生きている人間の悩みをもっと親身になって考えて欲しいといつも思ってました。それが本道ではないかと。

死者の供養よりも大事なことがあるだろう?といつも思ってた。生者の苦悩に寄り添って欲しいと思ってました。それだけ。



butterfly-2049567_640.jpg






つぶやきをメモにして…未来へのバトン




母の死後、一番泣けたのはこれを読んだ時。

180614-0010.jpg


私の時にもお世話になりたい人だ。…けど、年齢的に無理っぽいかな… (^_^;)



深夜のツイート&リツイートは誰の目にも触れずに流れていくことが多い。メモとして活用する。
もとはこのツイートでした。


180614-0009.jpg



素直な心境を述べてみた。


★え?でも毎日やってることって自然と身につきませんか?私、在宅介護でも訪問看護師さんや往診の先生の側で邪魔にならないように見ていて質問もしながら多くを学び実践することが出来ました。門前の小僧状態です。人生のどんなシーンからでも学べるのは幸せです。でないと勿体無いですよね(^_^;)★


★…これ書いて気が付いた。私は人生の経験で興味や関心がある分野のことを「学び」という視点で捉えることが多いみたいだ。そうすると病気というマイナス面のことでも受け身ではなく、自分で意思的に対応出来る課題に変わる。身体ごと学んだことは魂の学びとして結実する。★



★そういうことを考えると既製のどんな宗教とも無関係で私は輪廻転生を信じているみたいだ。
その基本に立つと納得出来ることがとても多いからだ。それが自分の力や支えになるなら信じてもいいと思う。

他の誰にも強制はしませんが。視点を変えるだけで受け止め方が違うのは本当。★



こういうのは哲学っぽくもありますね。学校の授業で学ぶことよりも社会と生活から学ぶことは面白い。いつだって真剣勝負だから気を抜けないし疲れもするけど、それを面白く感じるからどうしようもないですね(^_^;) 介護や福祉の学校以外ではやっぱり人生そのものからしか学ぶ機会はないでしょうし…。




★ふと気がついたら、白髪がどーっと増えている。私の白髪は前髪がとりわけ多い。前はほぼ真っ白状態。でも染めるのは嫌なんだ。これも自然の変化だし。アンチエイジングって嫌いなの。自然の流れで当たり前に歳を取りたいです。当たり前に生きたよ、という証明みたいな感じかも (^_^;)★



★夜中に突然目が覚めた時、「あ、そうか。差別意識って劣等感から来るんだ」と突然に思った。ほとんど直感ですが、まずそんなに間違ってないと思います。私は直感を信じるタイプ。直感というのはそれまでの経験や思考から瞬時に判断したものが表出するかららしい。★



↓ふと気がつくとこのツイートは150人以上の方にリツイートされていた。
両親の死によって、ハッピーエンドを迎えることが出来た貴重なケースかもしれないなあ、と… (^_^;)

★「あんたなら出来る」うちの親はいつも根拠のない肯定と応援をしてくれた人たちでした。私はいつも世間からはみ出していたけど、おかげで幸福で、劣等感を持たずにすみました。
父を在宅で看取り、先日母も無事に看取ったので、両親に対しては綺麗な生命の輪を贈れたと思います。独身ですが (^_^;)★

★…思うに、両親にもそう言う根拠のない肯定感があったんじゃないかと思います。主に子供時代から学生時代の経験によるもので…。遺伝じゃないですが、価値観みたいなものは世代を超えて伝わっている気はします(^_^;)★

我々の子供が馬鹿なはずがない、という意識はあったと思います。両親が自分を信じていないと出来ないことですよね。

でもまあ…


★私自身のスペックは全く高くないです。いつも体調でグズグズ言ってるし、学歴があるわけでもないし。でもそれが劣等感につながらないと言うお得な価値観があるんですよね。これは割と受け継がれて来た気がします。貧乏でもものがなくてもそれなりに十分幸せ、と言う…(^_^;)★

これを受け継いできたことが人生の最大の宝のような気がします。おかげでうつになっても死にたくなっても私は価値ある人間だと信じることが出来る。肉体がなくなっても両親の存在と偉大さを感じる瞬間です。ありがとう (^_^)


9e15de44e0dd46c4481018da498ff363_s.jpg





人生退屈する暇がないほどいろいろあります



昨日の作業療法士さんとの会話から


「私も気分の波はあるんですが」「普通はありますよね」「自分の気分はとにかく2週間様子を見ています」「2週間ですか?」「はい、それだけ経っても改善が見られない時は通院も視野に入れます」作業療法士さんの自身の基準は2週間だそうです。

私がいつも冷静だということで、さらに「日記にしろ、ブログにしろ、文章を書く習慣がある人は自分の頭の中を整理できるからか普通よりも冷静にものごとを見られるようになりますね」という見解の一致でした (^_^;) 実際にやったことがある人はわかる頭の整理術です。

そして「書く(描く)」という行為そのものにも精神安定作用がありますね」というのも一致しました。お絵描きでもぬりえでも無心に近い状態になれるというのがツボです (^_^;) なので私はこの効果をお写経と同じだと思っています。無心になれる点ではよく言われるフォーカシングみたいなものでしょうか?でもこれも習慣がある人にはとても簡単な方法です。



軽躁期の罠


それでですね。昨日は飛び込みでクリニックを受診した理由。

母が亡くなったあたりから、弟がどうも軽躁に入ったらしくて、やたらと行動的になって、毎日頻繁に買物に行ったり、趣味の淡水魚関連の流木とか水草とか買って、毎日のように発泡スチロールの箱で届く、とか。その母の死の前後に「クレジットカードが作れた」と言って、私にまで家族カードをくれたんですが、どう考えても買物にそのカードを使っているっぽい。

クレジットカードははっきり言って借金ですから、私だって、口座に残高がある分しかカードは使いません。
それでもどれだけ買ったのかわからなくて不安ですが。


とどめは「安くでブランドものを落札して、お金に困ったらそれを売る」というブランド物転売の話をしたからです。ちょっと待って!そんな危ないことやめて。詳しい方にお聞きしたら、まず儲かることはなくて、借金ばかり増えることになるし、一番怖いのは自己破産も出来ない可能性があるということでした。

とにかくその危険性を話して、やめろと言ったんですが、すでにやめられない状況になっているものもあるらしく…。

ご存知ない方にはぴんとこないと思いますが、双極性障害の躁状態(1型)、もしくは軽躁状態(2型)のときの怖さはこれなんですね。気が大きくなっているので、行動が大胆になります。途方もない計画を立ててみたり、言動が激しくなったり、そして「買い物」。 冷静に財布の中身と相談が出来なくなります。欲しいと思ったら借金してでも買ってしまう…。

これって身近な人間が気付いて止めないと最悪の事態になる可能性もありますし…。だから止めました。

先生に相談すると、血液検査の結果で、以前はもらっていたリーマスを腎臓に影響があるから、とやめたんですね。あとはデパケンですが、これは癲癇の薬だけじゃなくて、双極性障害の薬でもあるんです。その血中濃度がえらく低いです。普通に飲んでいれば0.8とかなのに0.2台しかない。

もしかしたら自分で勝手にやめている可能性もあるから、なんとかして受診させられないか?と言われたんですが、軽躁の時は自分では「調子がいい」としか感じないことも多く、とても無理です、というと、「そしたら直接電話して話すわ」と先生がおっしゃったので、それでちょっとほっとしました。

午後からはおとなしい感じです。

いくら使ったのかわかるのが怖い… (/_;)



障害年金は生活するには足りないのです


生前の母は父の遺族年金をもらっていました。この金額かわりと大きくて、その分で母の特養の費用やタクシー代などをまかなうことが出来ました。
それと家の光熱費くらいもなんとかなったので、弟も家に入れるお金はわずかでした。でもこれからはそうはいかないし、節約してもらわないと困ります (ーー;)

気持ちが落ち着かないとそういう細かいことを話しても駄目なんですね。このあいだ金額のメモを渡して「やりくり考えて」と言ったけど、そのメモ放置されてました (ーー;)

軽躁の時の行動はうつになると落ち込みの原因になります。そういう病気なんですね。

「少しくらい軽躁だと仕事がはかどるんですが…」と言ったら「なんでも限度があるから」と…。生活が破綻する心配があるようでは行き過ぎです。



私もすこし休んでから、毎月わずかでも安定した収入があるような仕事に就けないかなあ、とも思いますし…。年齢的に厳しいですけど、そういう願望はあるにはあります。まあ、それで悪化する可能性もなきにしもあらずですが… (^_^;)


それはそうと、軽躁状態にいる人って、ブログの内容や更新頻度などからわりとわかりますね。失礼だからわざわざ指摘はしませんが…。ご自身よりもまわりの人間の方がよくわかるという不思議な症状です。



うつの時は自分がよくわかるんですが… (ーー;)



lights-1254298_640.jpg






スポンサードリンク

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

はるうさぎ

Author:はるうさぎ
グラフィックデザイナー&イラストレーターのはるうさぎです。双極性2型障害を抱えつつ、実母の介護にも励んでいます。結構きつい毎日です。お仕事のご相談はいつでも大歓迎♪

このエントリーをはてなブックマークに追加

画集「時の玉響」

詳細はこちらに

ミニショップ

1月28日Open! 小さなグッズの販売ショップです。


booth

minne

時々覗いてくださいませ。 なにか増えているかもしれません (^_^;)

月別アーカイブ

お仕事受注窓口

こちらからも受注承ります




クラウドワークス

直接メールでお問い合わせも可

ブログランキング

お気に召したらクリックよろしくお願いします
はるうさぎを応援してくださる方は
ぽちっと押してやってくださいね↓






にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 双極2型・気分循環性・特定不能へ
にほんブログ村
にほんブログ村 イラストブログ CGイラストへ
ブログランキング・にほんブログ村へ



free area







Kyoko Fujimoto

バナーを作成

桜 Exhibition ポータルサイト

桜 Exhibition ポータルサイト







Firefox ブラウザ無料ダウンロード

オリジナルのペルソナもあります
こちら
お気軽にご利用くださいませ (^_^)



検索フォーム

ココナラWorks

ブログのヘッダ作ります(個人・法人問わず)

FacebookまたはTwitterのカバー画像を作ります

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

楽天

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

Access