2017/06/24

記録じゃなくて記憶に残る人になれたら素敵だなあ


相変わらず寝込む時間は多いですが、なんとかご飯は作っています。ただし今日は食材がなくてサボりました。お弁当を頼もうと思っています。でも来週は受診がメインの外出が続くので、いま買物するのはタイミングではないかもしれません。野菜がもたないなあ、きっと… (ーー;) 

近所のスーパーの開店を待ちわびます。2、3日に一度でも買物に行ければ野菜を無駄にしなくてもすむし。そういう住環境って大事だなあとこのごろ思います。




「死」は必ずしも悲劇ではないと思っている


昨日の小林麻央さんの訃報を聞いて、つぶやいたのがかなり正直な私の気持ちかな。

「もし、私が死んだら」 小林麻央さんの手記に涙



…かつて父の葬儀で、消防士の制服姿の甥が綺麗な敬礼で出棺を見送ってくれた、あのシーンを思い出す。同じような敬意を抱いた気持ちになりました。

私が死んでも敬礼で見送ってもらえるような生涯で終わりたいと願います。一応、そうしてくれそうなのは二人はいるかな、姪の夫と、甥っ子と (^_^;)

成功とか、名声とか、そういうこととは一切関係なしに、その人らしく生きて、その人らしく終わる、そういう「お見事でした」って言われるような人生っていいよね~ (^_^) 素敵だよね。

「お見事でした」と思われる生涯を送れたら、きっと最高の人生だと思います。

子供の頃からずっと、現在に至るまで生と死を考えつづけている私の自然な気持ち。



で、画集について

pixivの方で、販売ページを作ってきました。旧版もついでに値下げしています。旧版をお求めくださった方で、新版も欲しいと言ってくださる方があれば無償アップデート(?)も考えていますので、ご一報くださいませ (^_^;) かさ高くて重いので、難しいです…。

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今回も完全に自己満足で作っただけなので…。でもここ10年あまりの集大成だというのは本当です。自分の写真を残す替わりに描きました、という作品ばかりですし…。

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昨日、作業療法士さんに見ていただいて、「あ、なんか藤本さんのことがわかった気がします」と言われてしまいました (^_^;) 写真よりも雄弁、ってことはあるよなあ、と思います。


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ここ10年あまり、というのは技術的にはそれなりのものになった、と自分で判断出来るものを載せていますが、それでも、全部介護と自分の病気との中でやってたんだなあ、と振り返るとちょっとすごいですが、むしろ、これのおかげでシビアな現実に立ち向かってこなしていけたんだなあ、とは思っています。パワーの源ですね (^_^)

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「ひとつのことを10年続けると、それのプロになっている」という言葉があるらしいですが(誰か作家の人、荒俣宏さんだったかもしれない。うろ覚えですみません)

絵はあまりお金に換える気はありませんが、まったくの独学ですけど、Photoshop使いのプロくらいにはなれたかもね、と思っております (^_^;)


pixiv経由でご案内

自分のサイトはまだ修正してないんですが(近いうちにやります)、pixivのboothではアップしてきました。

画集「時の玉響 2017」

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旧版の価格も下げました。

画集「時の玉響(たまゆら)」

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今回も少部数しか作っていません。毎回「これが最後かも」と思いつつやっていますが、出来れば今後もやれたらいいなあ、とは思います。











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