2017/06/10

幼児のイマジナリー・フレンドが存在するわけ


7772本目の記事です。


土日もぼちぼちと…

仕事のパーツはだいたいひととおり出来てきました。
叩き台のようなものかもしれませんが、一応それも覚悟しています。

で、クライアントさんが会社員だから、土日は連絡が取りやすくなるけど、
(レスポンスが速い、ということですね)
私の方が休みだったら、遠慮しますが…と訊いてくださる。

月曜日はカンファレンスで母のところに行くと半日あまり潰れるから、
それまでにそこそこの目処をつけておきたいな、と思うので、
土日もやりますとお返事しました。

こういうところが自由なのがありがたいですね。
また、そういういいお客さんに出会えるのもありがたいです。
でも会社員なのに土日に個人のサイトじゃない仕事するんですね。
大変ですね…(ーー;)
(副業なのかどうか、そのあたりはわかりませんが…)

そういうわけで今日も明日も仕事です。私もやりとりがスムーズで
早く決まる方がいろいろありがたいですし。




幼児のイマジナリー・フレンド


そうして仕事をしていると、無意識的に集中しているわけですが、
そうやっている頭の端っこのほうで、小さい(3.4歳の幼児に見える)
きつねちゃんがうろちょろしています。

いつも絵に描いているよりももっと幼いです。
基本的にしゃべりません(喋れないらしいです)意思表示は指差しで(^_^;)

一番最後に出てきたイマジナリー・フレンドなのに非常に活発な感じです。
まあ、幼児だからね…。半分は動物で、半分は神様みたいなもんだしね。

行きたいところに行って、甘えたい人に甘えて、欲しいものを食べて、
思いきり遊んで…。
これらは全部漫画の映像で流れているけど、描いている暇がない( ; ; )



ふと、どうしてこの子がいるのかわかった気がしました。

長女気質で甘え方を知らない私のかわりに、奔放で自由で身軽でやりたいこと
やってる。お咎めなしの解放感なんだな。そういうのが許されるのは
やっぱり動物(ペット)か幼い子供なんですよね。…だからか…。

どこか早く大人になってしまって、子供らしく誰かに甘える方法を知らない
私だからか…。そうなんだ、わかっちゃったよ。

子供時代の自分を癒すのともちょっと違うのよ。いまの私に必要なのね。

いまもやっぱり現実の中ではしっかりしていないといけないし、大人だから
いまさら甘えるわけにもいかないし…。そのかわりをしてくれているのが
この子なんだなあ、と思います。

それもきっと脳のバランスを取るために必要なことなんだと思います。
描くこともその一部なんでしょうね…。
私にそういうものがあって、そういう存在がいることがとても幸せだと思います(^^)


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これは、シールを少しだけ作ってみたけど(某企画で)やっぱり売れなかったなあ、という原稿でした。青いラインが型抜き位置ですね…。


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このごろA4プリントはもっぱらこちらにお願いしています。早くて安くて綺麗(^^)






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