2017/06/06

「譲れないもの」を守って生きるということ


体力ダウンは皮膚に来る

昨日の毛嚢炎らしき症状は、ほとんど出血が止まりました。あの場所なら皮膚科でもいいと教えていただいたので、ぶりかえすようなら皮膚科を受診しようと思っています。

3年前の蜂窩織炎といい、私の体力不足はやはり皮膚にくるみたいですね。もともと弱いところだからかなあ…。首の細かいイボなんかもウィルス性だから、増える一方なんですが、これはちょこっと皮膚科で焼いてもらえるくらいの数ではなくて、訪問看護師さんのお母さんが数が多いために病院で手術の扱いになった、とお聞きしましたが、私もきちんと治そうと思うとそうなのかも…と思っています。

夏にはとても出来そうにないですね。襟がない服を着ていても時々繊維にひっかかって痛いです( ; ; )


「嫌われる勇気」を持つ人たち


昨日の「譲れないラインがある」というのはその人の核のようなもので、それを明け渡してしまうことは魂を売り渡すのと同じことかもしれない、と思ったりしました。

私は決して人当たりがいい人間ではありません。少なくとも八方美人ではありません。誰にでも好かれようとしていい顔なんかしません。

振り返って思えば昔から現在に至るまで、私が心を惹かれ、なおかつ信じようと思う人はそういう人たちばかりです。

二十歳のころに遡りますが、当時全国規模の漫画サークルに在籍していました。その中でひときわユニークな自己主張をしていたのがSさんで、その独特の個性と、確固しとした自己の存在ゆえに私は心惹かれたんですね。

なにが原因なのかもう忘れましたが、サークルの中で、彼女をボイコットしよう、という話が持ち上がったことがありました。でも私はSさんのことが好きだったし、他の人がどうでも、彼女のことはずっと信頼したいとその時思いました。

今になるとわかります。Sさんは当時から「嫌われる勇気」を持って、自己を貫いた人であり、そのSさんに惹かれる私にも同じ要素があって、いまでは私も人に嫌われることを恐れない、ということです。嫌われることよりも自己を貫くことの方が大切。その勇気を持てなかった人たちが排除したいと思ったんだなあ、と今になるとよくわかります。

たかだか数十人のグループでそれですから、まあね。もっと大きな村とか街単位で異質なものを排除しようとする恐れが存在することだけはよくわかりました。

結局、私はグループの方はどうでもよくなって、以降はSさんとの二人での創作活動をすることになるんですが…。



自立して協力し合える関係

面白い組み合わせでしたね。性格も違うし、生活スタイルも違うのに、ものすごく気が合って、どちらかが男性なら結婚してたよね、という感じでした。でも結婚してもきっと喧嘩は多いだろうな、というのもわかってました。

結局、彼女は東北から仕事に来た男性と知り合って結婚して、東北に行ってしまったんですが、いまの私の人格形成に大きな影響を及ぼしています。いまの私も「嫌われる勇気」を持って生きることを本望としています。

八方美人の対応で、すべての人によく思われたいとはまったく思いません。自分を曲げたり妥協したりするよりは嫌われる方がなんぼかマシです。

いまも好きになるのはSさんと同じく、確固とした自己を持つ人で、嫌われる勇気を持つ人です。要するにそういう人は社会とは無関係で自立している人なんですよね。だから自立のために必要な相互依存も知っている人というか…。

自分がややこしい病気を背負ってからはいっそうその性格がはっきりしてきたように思います。私の両親は「あんたは優しいけど、どこか漢(おとこ)らしい性格なんやな」と言ってましたが、そのへん迷わないことが漢らしい部分かもしれません(^_^;)



「世間様」が非常に不自由な日本

日本社会では珍しいかもしれませんが、海外ならおそらくわりと普通なんじゃないかと思います。横並びが大嫌いな人間には辛いですよね。でも別に嫌なら横並びにならなくても大したことはないかも、と思います。そして優秀な人たちは海外に出ていっちゃうわけですが。

以前に言ってたみたいに「お天道さまが見ているから」の意識を忘れずにいたら、どこにいても日本人らしい日本人で、なおかつ自由でいられるかもしれないと思いました。



ジオラマサイズ

このあいだたまたま地元の冊子で見つけたんですが、地図の上にジオラマ用の人形を乗せて撮影してあったのが、なんともいい感じで心惹かれています。こういうのね。

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私はカメラに弱いからよくわからないんですが、こういうのってマクロ設定だけで撮れたりするんでしょうか?レンずとか交換が必要なカメラじゃないとダメかなあ…。こういうの使うと面白いものが撮れそうな気がするんだけどなあ…。でも高価なカメラを使って撮ろうとは思いませんし、多分使いこなせないし…。

でも興味はあるんですね。困りますね(^_^;)








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