2017/03/18

「北欧女子オーサが見つけた日本の不思議」シリーズ



たまに漫画のネタもいいかな


えーと…。なんとなくネタが思いつかないので、このあいだ読んでいた本、というか漫画の話など…。

このごろ「エッセイ漫画」というジャンルが人気のようです。このあいだ読んでいた「腐男子社長」もほぼ内容は実話エッセイのような感じですし、(モデルの社長にお会いしたくてたまらない)インド人男性と結婚されて、練馬で子育て漫画家をやっておられた流水りんこさんもキャリアのあるエッセイ漫画を描いておられますし(お子さんが生まれて育って成人しちゃったり…)面白くて魅力的なジャンルです。

ハードな内容では「いちえふ」もエッセイ漫画と言ってもいいかもしれません。




北欧女子の描くエッセイ漫画


で、私が取り上げたいのはこちら。

スウェーデンの女性が少女時代に日本の漫画やアニメと出逢って、すっかりはまってしまい、自国で漫画を3冊ほど描いたあと来日。日本の専門学校に通いつつ、シェアハウスで生活していたら、ブログで有名になった作品の出版化あら、一気に売れっ子になってしまった経緯があるらしいです。


オーサ・イェークストロムさん(お名前の発音って難しいね)のブログはこちらです。




3巻は発売されたばかりで、まだ私も読んでないんですが…。








日本の旅がメイン。




絵は上手いし、可愛い (^_^) ホントにスウェーデンにこういう文化がなかったんですか?というくらいにセンスがいい方だと思います。時々たどたどしい感じが残る日本語も可愛いなあ、と…。

オーサさんの場合は「日本語で漫画を描く」という強い意志があったんだと思いますが、これがもし私で日本語以外の国でそこの文化の形式に合わせて、なにかを作ろう、と思ったら。言葉の面でも文化の面でも大変なことになると思います。それも素直にすごいなあ、と思いますね (^_^;)

故郷から来日した友達が一番気にいったのが街の銭湯だった、とか、やはりオタクな友達がフィギュアを買い占めて破産しないかと思ったとか、やっぱり気にいるものは人それぞれでしょうけど、趣味嗜好はどこへ行っても強いな、と思います。

オタクの行動も嗜好も多分万国共通… (^_^;) ベルばらの原画展の前に張り付いて動かないオーサさんとか、気持ちすごいわかる (^_^;)

でも漫画を描いているのは液晶ペンタブとクリップスタジオだそうです。

お互いの国の「ちょっとした気付き」にも満ちていて、楽しい時間でした (^_^)




まだ来日していない時に描いた作品だそうです。

京都漫画図書館にあったと大喜びしておられました (^_^)





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