2017/02/21

もはや人生の伴侶のような…私にとってのiMacという存在


とにかく材料を無駄にしないようにご飯を作りました。豆腐ステーキとベーコンとシメジのソース掛け。それとキャベツとシーチキン缶のサラダ。でもご飯を作るともうなにもやる気がしなくなります。

保健センターにも行かないと駄目なんですが、もうちょっとあとでもいいかなあ…と… (*-д-)-з


運命のMac LC II


さっきたまたま流れてきた動画の延長で、Old Macの記事をいろいろ見つけてしまいました。読めませんけど、まあ、図鑑のようなものかなあ、と思います (^_^;)

Vecchi computer



祝 Macintosh 30周年!! 低価格のカラー表示を目指したLCシリーズ|Mac



で、1993年に私が会社で初めて出逢ったのがMacintosh LC IIでした。


Macintosh LC II


Macintosh LC II



いま振り返ればまさしく「運命の」Macだったと思います。当時はシステムもまだ十数枚のフロッピーディスクに収まっていました。フロッピーディスクを知らない世代には想像出来ないかもしれませんよね (^_^;) でもそうだったんですね。

で、これでなにをしたかというとEG Wordというワープロソフトで版下作成作業(これが入る以前は写植か和文タイプでしかやっていなかったのです)、Illstratorでやっぱり版下作成作業。当時はソフトにも分厚いマニュアルがついていて、なおかつチュートリアルも印刷物でした。

ネットはまだダイヤル接続の時代だから、仕事といえども滅多に使えませんでした。

分厚いマニュアルを検索しつつ、実際に触りながら「あ、これって可愛い」と思ってしまったのが運のつき (^_^;) 以降は、Macが生涯の伴侶みたいになってしまいました (^_^;)

私のことだからどこかに人間味を感じていて、可愛い、楽しい、と思わないと身についてなかったと思います。相性が良かったんですね。

すごいインプリンティングです。


Macに会いたくて休日出勤 (^_^;)


デザイン会社を辞めてからも、時々電話がかかってきて、ちょっとした仕事を頼めないか?と言われると、Mac触りたさに土日でも嬉々として出掛けていくわけです (^_^;) 休日出勤してでも触りたい、という威力ってすごいよね (^_^;) 

2000年の8月にすでに現在のメンタルの翳りがあって、元気がなかった私に、母が「思いきって買えば?」と言ってくれて、その時に初めてのiMacDV+を買う決意をしたんですね。


iMac DV+


メモリ増やして、Adobeのソフトを買って、スキャナとプリンタを買って、70万くらいになったので、半分はローンにしました。ポイントでペンタブがもらえましたけど…。

私は最初からお絵描きとネットしか目的に考えていなかったので、ハイスペックは覚悟していましたが、痛かったね (^_^;) 

なんとかローンを返済し終わった頃、精神的な限界がきまして、仕事を辞めて初めての精神科受診に行き着くわけですが、でもあのタイミングで手に入れることが出来て本当に良かったと思っています。

辛い時にもどれだけ心の支えになってくれたかわかりません。

デジタルでの私のお絵描きは2000年から始まっていますが、うつ病と診断された時もかなり近い時期でしたので、それでもめげずにお絵描きのスキルを手に入れることが出来たのは、やっぱり運命的なものを感じずにはおれません (^_^;)

「好き&楽しい」の力ってすごいよね〜 (^_^;)まあ、もともと絵を描くのが好きだったこともあって…。



現在はライフライン


いまは(たぶん)リーマスの影響で右手の動きがいまいちで、手書きの文字はすごい下手なんですが、左手の震えは根性で止めて(自分ではそういう感覚)お絵描きだけは出来ています。文字もキーボードの方が楽だから、たまに手紙を書いてもキーボードですし…。

私と同世代くらいの、特に女性でPCはいまいち上手く使えないという人も少なからずいらっしゃいます。が、私の場合がお絵描き道具として、コミュニケーションツールとして必要不可欠なものだったんだなあ、と思います。

そしていまではライフラインですね、文字通りに。
叶うなら死ぬまで一緒に生きていければ、と思います。(仕事しないとなあ… (^_^;))


現在の相棒はこれ。さっき一度固まってくれました (ーー;)

iMac (27-inch, Late 2013)


私のはカスタマイズしています。


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