2017/02/07

嚥下機能を取り戻すための努力の現場


Facebookで教えていただいた番組です。


プロフェッショナル 仕事の流儀食べる喜びをあきらめない~看護師・小山珠美



私はテレビを見ないので(まずテレビがないし)知りませんでしたが、
去年放送されていたようです。

嚥下障害に真剣に取り組んでいる看護師さんのお仕事です。

「自分で口から食べる」ということの大切さを痛感させられる内容です。

口から食べることで、回復も早くなるということ、非常に意義あると思いました。

こういうことが出来る看護師さんには各病院に2、3名くらいいて欲しいと願います。


いまさら遅いですが、父も脳梗塞でしたから、早期的にこういうリハビリが出来たなら
もっと嚥下機能は回復していたかもしれません。
母にも思い出して、食べることに意欲的になって欲しいと願っています。

平穏死だの安楽死だのが話題に上る以前に、こういう試みはなされていないと
いけないと思います。
それをやらないで。安易に語ってしまうのは現状を知らないたわごとに
過ぎないと思うこともあります。

両親の胃ろうと嚥下にまつまわる状況を見てきた私には「口から食べること」のありがたさが
心から身にしみます。

だから摂食障害になることもないでしょう。
あ、でもストレスたまると若干過食になりそうな時はあります。
そして作るのは嫌いですが。


病気でも障害でもなんでもそうですが、普段は普通に出来過ぎて気付かない
「あたりまえのありがたさ」って一杯あるよね。

それを忘れないようにしないといけないと思います。


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