2017/01/25

無限のエネルギーが生まれる場所 双極性2型が教えてくれたこと


エナジーバンパイア


昨日、通りすがりのブログで「メンヘラの人間はエナジーバンパイアである」という言葉を見つけました。この「エナジーバンパイア」という言葉、どこかで見たな、と思ったら、HSPの人のブログでも取り上げられていたんですよね。


エナジーバンパイアの根本的対策(1)


エナジーバンパイアの根本的対策(2)前半


エナジーバンパイアの根本的対策(2)後半


「敏感すぎる人が快適に生きる本」→使用後(読んだ後)はどうなれる?



まあ、確かに人の気力を奪うような人はいます。でも私の感覚ではその「パンパイア」が必ずしも精神疾患であるとは限らないなあ、というのが正直な感覚です。確かにメンタルを病む人は依存心が強い人が少なからずいます。そういう人はなにかと他人のエネルギーを奪いがちです。でもそれだけじゃないんだよ。

私はHSPでもありますが、昨日のように心身を病む人たちの場所、病院に行くと確かに疲れます。疲れますが、無意識の底で、入院している人たちに「元気になってね」という念を送っていることにも気付きました。これっていつも無意識でやってたから、自覚がなかったけど、やってたんだよね。まあ、疲れて当然、というか、疲れて帰ると機嫌が悪くなるのがわかっているから、弟も近づいてこないという… (^_^;)←ホントです。弟も結構鋭い。



魂が願っていること 静かな願い

それで改めて思いました。双極性2型の人間は生まれつき「誰かの役に立ちたい」という願いをずーっと心の底に抱き続けているのではないかと気付きました。

それでこのブログを思い出したんですが。

周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)


誰も気付かなくても、自分すら気にしていなくても、なにが魂が喜びを感じるのかを、無意識は多分知ってるんですね。だから人にエネルギーをあげるのはむしろ本望、といいますか (^_^;) 「エナジーバンパイアに奪われる」なんていう細かいことは気にしてないなあ、と思いました。もっともこれは私の場合ですけど。

他の人にエネルギーをあげてもなるべくそれをチャージするために、やっぱりイマジナリー・フレンドなんかがいてくれるんだと思います。自分でちゃんと方法を見つけてるやんか。



もう啓発書なんか必要ない HSPを悩んでいない私


だからHSPに関する本ももう必要ないです。私には生きていく方法がわかっているし、めげない強さもあると思ってるし。

それは生身だから、脳も身体も疲れたら本当にダウンします。でも1、2日程度で復活出来るなんて自分でもすごいのではないかとも思っています。「気力=エネルギー」だしね。

私の場合、自分よりも弱い人のためにエネルギーを使うのは精神的に苦にならないようです。だからといってむやみに人ごみには行きたくありませんが… (ーー;) 不調を感じても、一時的にダウンしても早く復調出来ればそれでいいんだもんね。その方法はわかった気がするから…。

私は私の魂が喜ぶならエネルギーをあげたいと思います。他人から奪わなくても、おのずと湧き上がるエネルギーがあるということ。それはきっと無限に尽きないということ。

この覚悟がなければターミナルケアの現場には立てないでしょうし。そういう覚悟も含めて、それが出来る自分を誇らしく嬉しく思います。



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