2016/12/23

「昔取った杵柄」はあとあとまで役に立つ


休日でも母の所に行きます

今日は母のところに行く予定があるので、予約投稿をしておきますね。

昨日、ケアマネさんから「ケアプランが出来ました」という電話があって、こちらからも介護保険証を持っていかないといけなくなっているので、まあ、雨の予報だし、特養と帰りにスーパーくらいかな…。

あー、休みでなければ区役所の用事もまとめて済んだのになあ…。そちらは来週前半に改めて行かないといけません。面倒だ…。一度に済めばいいのになあ…。年が明けると、初午が終わるまでくらいはお稲荷さんにも近づけなくなります。行くのなら来週しか機会がないけど、結構難しいと思います… (ーー;)



地味に準備を始めました

で、Macで縦書き原稿を、ということで、iTextExpressで縦書きのフォーマットを作ってみました。文章メインの本ならばInDesignの方が向いてるのかもしれませんが、InDesignは確かPDF書き出しになるし、必要な原稿はPhotoshopかIllstratorの方なので…。まあ、このどちらにしてもページごとに作る必要はありますが…。

自分の文章を読み返して加筆修正かあ…。しかも10年以上前の文章…。文章力が上がったとは思いませんが、時間が空くと、ミスがよく見えるようになるよね、きっと (^_^;) 前向きに作業したいと思っております。

好きでなければ出来ないよなあ…。気力がいまいちの時ですが、でも連日微熱が続いて慢性疲労症候群っぽい症状になる夏場よりはまだいろいろなことが出来る時期だと思っております。

母の兄弟とか、友達とか、みなさん高齢になられてますし、ホントに今しかチャンスがないと思うし…。



無駄にならない過去の知識など

モノクロ原稿は600dpi、カラーは35dpi。忘れないようにメモしておきます。
全体のページ数が決まらないと背表紙の幅が決まらないし、背表紙の幅がわからないとカバーも帯も作れませんし…。本当に気分的には同人誌出版と大差ありません。

お任せするのは印刷と製本だけ。まあ、だから安価で出来るんですけどね。

昔やってた、ということで(アナログですが)随分ハードルが低いです。あの時代にネットとPCがあれば、合作イラストなんか簡単に描けただろうなあ…。B4サイズの大きな原稿用紙を郵便でやりとりしていた不便な時代でしたが、なんだか懐かしいです。

気が狂いそうな丸ペンでの点描をやって、肩が凝って歯が浮いたとか、そういうこともありました。

でもそういうことも含めて過去の経験がまったくひとつも無駄になっていないっていうのは自分でもすごいと思います。
結局「好き」というパワーはあらゆる不自由をも凌駕するのかもしれません (^_^;) これを得られたことも私の人生の財産だと思っています (^_^)


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