2016/11/29

日々是好日ーまた死についての読書をしたけど…


7時過ぎに起きて、お昼ご飯を作って、ゴミを出して、それから朝食を食べ終わるとすでに9時半。なにをやっていることやら??決して手際が悪いとは思わないのですが、なぜかこういうことって時間がかかるんだよね。たまにはゆっくり外食でもしたいです… (ーー;)


ネットで仕事をする時は…

このあいだからずっと中途半端な仕事の方は、あまりにやりとりがないので(あちらからの返事が来ないから)「そろそろ連絡を取ってくれ」という旨のメールがココナラから来まして、今夜の8時までにお返事がないなら、あの作品でよかったと解釈してトークルームをクローズします、と伝えておきました。

ネットを介するお仕事はマメなメールのやりとりが左右します。それが上手くいくと早ければ1、2日で双方納得の納品が可能ですが、連絡メールが遅いとモチベーション自体も下ってしまうし、信用度も落ちますよね、お互いに。

「早い仕事」はもちろんですが、私は「早い連絡」を心がけています。「遅くても何日までに納品します」とか「連絡します」とか、とにかくそういうことをこまめに伝えないと信用されなくなります。これはお客さんの場合もそうだと思います。顔が見えないからこそ大事なことだよね。

今夜中に終わってくれれば私は嬉しいんだけどなあ…。


「遺体ー震災、津波の果てにー」を読みました

こういう話題ばかりで申し訳ありませんが、昨夜寝る前にこの本を読みました。



「霊性震災学」→「おもかげ復元師」→「遺体ー震災、津波の果てにー」と来ています。

活字を読むことが出来なかった私ですが、なんだか一気読みしてしまえたのは、やはり自分のベクトルがどうしようもなくこちらを向いているからだと思います。「死を見つめることで生を見つめ直す」ということがますます自然になってきたというか…。

あの大津波のあとで、釜石市の生き延びた人々がいかに命と、遺体と対峙したか、ルポルタージュです。

もと葬儀社の社員で、現在は民生委員をつとめる千葉さんを初めとして、医師、歯科医師、消防団員、市職員、僧侶、葬儀社の人々など、何千体という遺体に向き合って何を思い、どういうふうに行動したか、という記録が書かれています。

あの大災害の場所では、本当に生と死を分けたのはわずかな幸運でしかなく、それを悟っている生き残った人々の苦悩も悲しみも人間に共通のものだと思います。ほとんど絶望しか見えないような状況の中で、それでも残された人々のために出来ることがあるということに、希望の光を見いだして、生き続けようと決意する人々や…。

あの大惨事のなかにともる希望の光が印象的で、本を読み終えて、眠ろうと眼を閉じた私の目の奥の闇に、いつまでもきらきらと瞬く光が消えませんでした。…まあ、だからちょっと寝そびれて、おかげで今朝余計に起きづらかったんですけどね (^_^;) こういうことは後悔しない。非常に読んでよかった本でした。

私が紹介する本はほぼ読まれる人がないんですけど(Amazonのアフェリエイトでわかる)、それでもいままでおそらく1万冊近くは読んできたであろう本のなかからのご紹介ですので、まあ、何か感じるところがあるかたは是非どうぞ (^_^)


まともな話が出来る相手はどこにいるのか



昨日Twitterで見かけましたが、


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私はまともに話が出来る相手を大学以外の場所で見つけているので、偏差値だけとは思っていませんが…。
学校なんてごくごく狭い世界でしかないのよね。だから外の世界にまともに話が出来る相手を探せばいいと思います。ついでに会社もごく狭い範囲なので、外に希望を求めるのも悪くないと思います。

世界が広くなるということは、屋用な価値観の存在の中で、自分にとって本当に大切なものを見つけることが自由に出来るということでもあるので、意義あることだと思っています。

そういうユニーク価値観を持つ、ユニークな人とお知り合いになれるので、世界を拡げるのはとても楽しみなことだと思います (^_^)



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