2016/11/15

外的要因に揺れるHSP…でも鍛えられてきたけれど


調理に感じる負担は外出と大差ないかも…

このごろ朝が辛くて、なかなか起きられない事が多いけど、それでもなんとか7時半までには無理やりに起床することが多い。でも1時間違っても、朝の1時間は大きくて、身支度して、ご飯を作って、それから買物に行ってきたらすでに11時過ぎという時間になっています (ーー;) なにもしてない気がする…。朝ご飯食べ終わったのも9時半だったしなあ…。嫌なことは先に済ませないと落ち着いて食事も出来ないのです。

嫌なこと=ご飯作ること。このごろは残りが出たら夕食に雑炊を作ることが増えました。ご飯の冷凍は誰も手をつけないので、増やすばかりでは勿体ないし、少しでも食べられるならいいなあ、と思って…。

100円ショップに行くと2、3回分卵とご飯があれば作れる雑炊のもととかあるので、そういうのを利用しています。このごろ好物の冷凍の塩ゆで枝豆をファミマでは見かけないのですが、100円ショップにはありました。そうそう買いだめ出来るものではありませんけどね…。

冷凍の野菜もやっぱり少ない。ほうれん草とかもっとあると便利なんだけど、夏以降の天候不順がまだ響いているのかな?と思います。私はもともと肉はだしを取るために入れているので、肉そのものは食べませんが、やっぱり肉じゃがも昔は牛肉だったけど、このごろは豚肉の切り落としを使っています。

肉じゃが、もしくはカレーに使えるじゃがいも、タマネギ、にんじんはわりといつも価格が安定しています、だから週1ペースで使っていますが、同じように調理しているのに、胃に負担がかかるのは市販のカレールーのせいだなあ、と思っています。でもわざわざそれを自分で作る気力はありません。あっさりと肉じゃがでいいや。



満月は生命を持つ

昨夜は雨でしたので、月の写真はいろいろな方の写真で楽しませていただきました (^_^) 写真だとわりと抵抗ないみたい。

昨日は忙しくてあまり感じていなかったけど、今日は少しだけまだ気持ちがざわついています。考えられる原因がないんですが…。なんだろうね?双極性障害の人は具合の悪い人も結構多かったみたいですが…。弟も「よく眠れない」とか言ってたし。頓服でいいから、内科の先生のところで入眠剤をもらいに行くと言っておりました。

本当にルナティック。

私が子供の頃から苦手なのはやはりリアルな満月ですね。満月以外はそれほどでもないんですが、あの「死の世界」である月にも関わらず、「満月は生きている」と感じてどうしようもないのですね。どこまで行ってもどこまでもついてくる。だから気持ちが悪い。ストーカーみたいで不安を感じるし…。

別に悪い事をしているわけでもないのに、つきまとう月ってどうしても気持ちが悪いのですね。街灯がなかった時代だと月明かりはありがたいものだったと思いますが、いまはそうじゃないから…。

月は不安の象徴で、普段は奥底に隠れているものを呼び起こすような気がします。それがなんだかわかりませんが、あまりいいもののように思えなくて、満月と直接顔を見合わせるのは勘弁して欲しいのですね。

私にとっては生き物のように感じるので、基本的に月が見える夜には出来るだけ外出しないようにしています。考えると太陽も同じなんだけど、太陽は好きだから(夏は暑くてめげますが)そういうことを感じたことがありませんし、冬の日照時間が少ないと私は冬季うつにもなりそうな気がします。

なんかしら身体そのものが自然や天体にも過敏に反応しています。こういうのも遺伝的要素があるらしいですけどね…。


やっぱりこういうのに当てはまってしまうのでしょうね。

【感受性が強い人の10の特徴】溢れる才能をもつ反面、敏感すぎる所も!長所と短所を解説


でも私は打たれ弱くはないですね。今までに相当いろいろ鍛えられてきたような気もしますし… (^_^;)
心静かにお絵描きだけしていればいいのかというと、決してそうではないと思います。まあ、いろいろと複雑そうです。

そういうのも含めて自分自身は嫌いじゃないですが。

Are You Highly Sensitive?

23個も当てはまってしまった… (ーー;)



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