2016/10/23

大切にしたいのは「作品の世界観」だと気付いた


すみません。いろいろ忙しくて取り込んでいるので、今日は短めに…。

お絵描きの方が佳境にあって、それが完成したら、素材を作ってページを作って更新、という作業が待っています。SNSとかブログにアッップするだけなら、素材製作の手間暇もいらないのになあ、と思いつつ、ページ丸ごと構成する癖が抜けません(^_^;) まあ、結局好きなんでしょうけどね。



お絵描きしながら「夏目友人帳」の伍期のアニメを見ておりました。全然そういうつもりじゃないし、原作も全部知ってるのに気がついたら泣いていたりして…。なんだかやっぱりこれは特別な気がする作品ですね。

「夏目友人帳」公式サイト


私自身、漫画は好きだけど、アニメそのものはあまり見ませんし、特に追っかけるタイプでもありません。どんなに有名な作品でも、ファンが多くても、私の基準はそれではないみたいです。

で、なんとなく気がつきました。私はやはり原作(小説でも漫画の場合でもありますが)に必要不可欠な「世界観」をきっちりしっかり大切に作られている作品が好きなんじゃないかと思います。

「夏目友人帳」はそういう丁寧な描き方で大事に作られている気がするからいいんだなあ、きっと。



二次創作もpixivあたりで集めたらやはりそういう世界観を大切に描かれたものばかりが集まりました。キャラクターと世界観なんだよね。いまさらながらに自分で納得。きっと子供の頃からそういう作品が好きだったなあ、と思います(^_^;)



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机の上にいるニャンコ先生たち。左上の大きな顔は主題歌集のジャケットです。DVD付き(^^)


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ラブリーo(^-^)o


明日はクリニックの受診日で、いまの作業の続きもあるので、また描けるかどうかわかりませんが…。早起きしないとなあ… (ーー;)



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