2017/12/31

「母親に、死んで欲しい」: 介護殺人・当事者たちの告白


大晦日ですね…

年末ですが、やはり私はなにもしません。お昼ご飯は作りましたし、年越しそばも各自で作ればいいものを買ってあります。だから明日は明日でまた献立を考えないといけなくなりますが…。

今朝はなんだか調子が悪くて起きるのが辛かったです。頭や肩の痛みもあって…。これはもしかしたら腕の疲れじゃないかなあ、と思って、寝たまま両腕を根気よくマッサージ。両腕共に筋肉というか、筋というか、ひどく固まった部分があって、それを根気よくもみほぐす…。腕だから自分で出来るけど、揉んでいる方の手がだるくなってきます。

でもそれを続けていると、徐々に腕の血行が良くなってくるのがわかりました。肩が痒く感じるようになってきました。首の血行が良くなると頭のてっぺんの循環が良くなってかゆく感じるものですが…。私は日頃よほど血行が悪い人間なのかもしれません。

大体マッサージの先生も頭のてっぺんと足の指先からほぐしていかれて、背中や肩はラストになるので、血管の末端から循環を良くするのかな?といつも思っています。この時はよく頭のてっぺんが痒くなります (^_^;)

それでいくらか楽になった気がしたので、いまはぼーっとしています。出来れば今日はお絵描きの続きをしたい。それから夜になってからフライングでサイトの新年更新もやりたいと考えています。また明日にでも覗いてやってくださいませ (^_^;)




介護にまつわるあれこれ

2013年12月23日のブログから

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母を入院させるにしろ、他の科を受診させるにしろ、紹介状が必要なので、とにかくクリニックに行って先生に相談しようとタクシーに飛び乗りました。…が、なんだか道が空いてるなあ、月曜日なんかいつももっと混んでるのに、と思って運転手さんに言ったら、「え?今日は祝日ですよ」と言われて初めて気付きました。当然クリニックも休みですね。確かに先週は認識していたのに。

それだけ切羽詰まっていたということか、曜日はもちろん、日付すら失念してました (ーー;) まあ、盆正月もクリスマスも介護の家には関係がありません。介護と関係なく日々が過ごせるだけでも幸せかなあ、とか思うからなあ。お雑煮どころか鍋物すら出来ないし。

昨日の母はほとんど眠らず、終日なにやらぐずぐず喋っていました。カテーテルというか、尿がたまるのが気になるらしく、100CCにも満たないのに、早く採れとれとうるさいし。2500はたまるバッグです。100くらいで採尿していたら手間がかかるばかりです。でもうるさいんだよね (ーー;)

夜になってもずーっと言ってて、もう無視して寝ようとしたら派手に転倒する音。リスパダールで歩けないのに、それを忘れてベッドから降りたみたいで…。私もカッとしたから思わずティッシュの箱で頭を叩いたりしましたが。ベッドに戻すのにまた一苦労です (ーー;) それが合計3回はありました。一度はガラス戸にぶつかりかけたし。危険極まりないです。それが夜明け前にももう一度あって合計4度。眠れやしない。

いろいろたまっているところになにを思ったのか、今度は尿バッグの捨てる口の部分(開け閉め可能になっている)をはさみで切ってしまいまして。…思わずほっぺた叩いたよ。私わりとすぐに手が出てしまうタイプなので。特に今はあんまり我慢が出来なくなってますし (ーー;) 他にいっぱい我慢してるからさ。

正直に言うとかなりの割合で介護放棄したくなってます。父の時には全然こんなこと思わなかったのに… (ーー;)

放棄でなければもっと最悪のことをやりかねない怖さが自分でもあって、いろいろと手間がかかる状況にさらにイライラを募らせている次第。

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この頃の母は認知症というよりも、ベンゾジアゼピン系の薬の依存と過剰摂取からいろんな症状が出ていて、精神科の先生と相談して私が減薬も管理していたんですね。それでも薬を捜し出そうとして、手が届かない高い場所に隠すとかで、ほぼイタチごっこみたいな感じに…。

そうこうしていて、ふらつく足で立とうとして何度も転倒。ガラス戸にぶつかれば大怪我をするのは必至。だから弟と相談して介護ベッドの4点柵を取り付けることにしました。ベッドのまわりを全部柵をすることになります。

おかげで転倒の心配はなくなりましたが、あっというまに歩けなくなりました。



「母親に、死んで欲しい」: 介護殺人・当事者たちの告白




母の在宅介護中は昼夜関係なく、しばしば頻繁に起こされるのが辛かったです。ベッドから3、4メートルしか離れていない狭い家なので、いろんなものが飛んで来て。お茶や水をこぼすために2015年に床のリフォームを余儀なくされたのも畳が腐っていたからです。

介護って本当になにがあるかわかりません。いま、特養にいるから、お互いに落ち着いて、無理なく自然に会えたりしているわけですが、距離と時間に余裕が出来るって大事だなあ、とつくづく思います。

それと私の場合はブログという形で吐き出すことが出来たのもよかったですね。別にコメントとかじゃなくてもいいんです。「誰かに、どこかに吐き出せる」というのはとっても大事。



介護殺人を犯してしまった方々には、そういう吐き出せる場所がなかったんじゃないかと思います。そういう場所はごく初期のうちから必要だと感じました。特に男性は気軽に話せる相手がいない場合がほとんどじゃないでしょうか?

同居家族がいても、それぞれの生活があるから頼めないとか、そういうこともあって、結局自分ひとりで抱え込んでしまった人たちがほとんどだとも感じました。「どれだけ家族がいても介護するのは自分ひとり」という…。

私も数日でいいから、この場所から離れられるシェルターが欲しいと思っていました。介護をしていた人たちがほとんど同意見でした。ケアする側の人間に対するフォローですね。自治体によっては取り組みも始まっているようですが、そういうことがさらに拡がって欲しいと思います。

ネットでも介護のSNSが利用出来る人はまだ助けが求めやすいかもしれません。なるべく気軽にSOSを発信出来る場として大切なものだと思います。

怖いのは「追い詰められ感」かもしれません。自分ひとりでどうしたらいいのかわからない。助けを求める前に殺害に至ってしまう。

憎んでいる相手ではなく、むしろ掛け替えのない存在だから、あまりの変貌が信じられず、苦しくて…。「あなたひとりじゃないよ。出来ることはありませんか?」と手を差し伸べる人がいたら、防げることも少なくなかったかもしれません。

この社会全体がもっと気軽に弱音を吐ける場所になって欲しいなあ、と私は願っています。

どうせ人生に勝ち負けなんか存在しないんだから、弱った時は弱ったし、困ってるって言えばいいじゃん。
お互いさまでみんないつかは歳を取るから、当たり前のことに引け目なんか感じなくてええやん。
泣きたい時には人前でも大泣きしたってええやん。それくらい当たり前になればいい。





大晦日に結構重い話になってしまってすみません。

そういう世の中になって欲しいという願望を込めて… (^_^;)

みなさま、今年もお世話になりました。どうぞよいお年をお迎えください。



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2017/12/31

12/30のツイートまとめ

haruusagi_kyo

自分のことだけに意識を集中しないのは本当に大事で、その過程でパニック障害まで治ってしまった私としては強い説得力がありますね〜 (^_^;) 人生に「誰かのために生きる」時があってもいいですね (^_^) / “悩みに対する処方箋…” https://t.co/dzNFbtPvH0
12-30 21:40

RT @akihiko_tsuda: ホームレス状態におちいる人のなかに、障害者手帳(身体・精神・療育)を所持している人が1割以上いる。支援が届かないなら、手帳などただの紙きれに過ぎない。手帳ではなく、必要な支援が欲しいのです。https://t.co/CagvXYUrZO
12-30 18:35

Twitterでお仕事募集とかしてもいいのかな?一度やってみよう。主にWebグラフィック、DTPなど承ります。名刺のデザインとかチラシとか。ポートフォリオはこちらで…。ご相談くださいね。https://t.co/FbuD6LNJzf
12-30 11:46

RT @KusumiEiji: 私は HANS という診断は毛頭信じていませんが、ワクチン接種後に限らず、広く見かける症状で、その方々と同じように治療していると、回復して行きます。HANS という診断から離れるべき。患者が望むのは治ることだけ HPVワクチン接種後に体調不良…
12-30 11:41

四柱推命で見た性格と来年。わりと良さそうな感じ…?? https://t.co/JkDD52x3pA https://t.co/qqRp3r9Pes
12-30 11:32

なにがあっても生きてさえいればなんとかなる - つれづれ日記ー逝春抄ー https://t.co/yHYTc3AxLf
12-30 09:09

@noranekokaburi だいたい身長だけを見ても20センチくらいの幅がありますよね。153〜173くらいとか。それをすべてに当てはめるのは相当無理な気が。トールサイズや大きなサイズで選択肢が増えるのはありがたいです(^_^;)
12-30 07:22

RT @decinormal1: 【自動投稿】decinormal過去記事: 【発達障害者・関係者へ】本屋に出没する手かざし系勧誘に注意 https://t.co/g5gwm2xt78
12-30 05:06

RT @etsukokame: うちの父は誰に対しても平身低頭。配達ミスして再訪したピザ屋にも「すいませんねぇ」と言う。子どもの頃はそれが頼りなく見えて嫌だった。こっちが客で向こうがミスしたのにそんな態度じゃ舐められるじゃん!と。すると「客だからって偉いわけじゃないよ」と言い返…
12-30 05:01

RT @ogi_fuji_npo: 若者のセックス離れ・恋愛離れ論議。そろそろ本来的に若者は恋愛してセックスするはずという押しつけがましい幻想は捨てて、恋愛やセックスなんて本当はしたくない人も多かったんだな、これまでの社会はそういう人たちに迷惑をかけていたんだな、という認識に切…
12-30 04:59

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2017/12/30

なにがあっても生きてさえいればなんとかなる



あまり欲張らないようになりましたが…


早くも30日です。本当に今年は8ヶ月くらいしかなかったような気分(ーー;)

今年はお絵描きもはかどらず(夏に不調だったせいかな??)トータル6点しか完成させることが出来ませんでした。耳鼻科の通院も半年に及びました。どこまで回復が可能かわかりませんが、あまり不自由を感じないところまでは頑張りたいです。一番悪かった時よりも明らかに良くなっているので、もうちょっとなんとかね〜(^_^;)

あと、来年の目標は仕事なんですが、今年もいまいちで、「縁のものですから…」と作業療法士さんには言われていますが、せめて半日でもいいからできることがやりたいです。ただ、それも外で働くのは現状では無理となるから、余計にハードル高くなってしまうんだなあ…(*-д-)-з 

本当に縁のものかあ…。ここ2、3年ずっと言っていますけど…(^_^;)



4年前を振り返る


いま、ちょうど4年前になるのか、母が倒れた前後のことを読み返しています。

私のブログは本当に日記であり、備忘録なので、かなりいろいろ書いてあって、読み返すと記述していないあれこれも自動的に蘇ってくるという、本当に備忘録としては大したものだと思っています。

だから、その当時のあれやこれやが全部詳しく蘇ってきて、同時にその時の気持ちも思い出してしまいます。

自分で言うのもなんですが、その当時もすごくよくやってたなあ、と感じました。自分の病気を一時的に忘れないととても動けないというか、自分で「葬式躁病ってこういう感じ?」とか書いています。

そういう感じで動いてました。もちろん反動も出るんですが、在宅介護だと長く寝ているわけにもいきませんし、相当無理矢理に身体を引きずっていたなあ、と…。

母の在宅介護は1年半でしたが、やはり私一人では限界だったと思います。介護殺人はさすがに考えなかったけど、介護心中は頭をよぎったかなあ…。だからいまは特養で見てもらえて助かっています。

我が家の場合、母が要介護5で、私も弟も2級の精神障害者なので、特養も比較的早い順序で入れたのですが、それでも半年待ちました。申し込むか否かでかなり悩んで、早朝に何度もケアマネさんにメールしてはまた気が変わり…。

「恭子さんの早朝メールは急いで返事しないようにしますね」と言われたり…。だってほら、うつの時は朝方が一番不調で弱気になるんですよ…。



過去の自分は最高のライバル兼味方でもある


そのへんのあれこれを振り返ると、私もよくやったなあ、と自分でも思えます。あの時の自分がよくやったんだから、いまの私にもできないはずはない、とも思います。

肉体的なピークは若い頃ですが、精神的なものは私は生きている限りは成長が可能だと思っています。だから昔の私にいまの自分が負けるはずがない、と過去の自分に励まされています。

自分のライバルは他人ではなくて、どこまで行っても自分自身ですね。

過去の自分が証明してくれています。「なにがあっても生きてさえいればなんとかなるよ」と…。
そういうふうに過去の自分に励まされるのも悪くないですね。自分はなんでも知っている。その上で大丈夫、と言ってくれているのと同様なので…(^_^;)


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さ、食材の買い出しに行こうかなあ…。





2017/12/30

12/29のツイートまとめ

haruusagi_kyo

自分のことだけ考えていたら、とっくに死んでたよね、というシーンは何度もあった。家族の生命まで背負っているという思いでなんとか生き延びれこれたことも少なからずあったと思う…。人生ってすごいな…。
12-29 20:05

いま、必要があって、母が倒れて寝たきりになるまでのことをまとめてるんだけど(ブログに全部書いてある)、断薬もあるし、結構壮絶で、読み返しつつ、よく私生きてたなあ、と自分で感心している…(ーー;) 自分でも壮絶としか言えない介護…。
12-29 20:04

今年はそもそも全然枚数をこなせなかったなあ… (T-T) なにをしてたんでしょうか?? #2017年自分が選ぶ今年の4枚 https://t.co/aVNqY1l04a
12-29 18:33

RT @akihiko_tsuda: 病気の原因を、本人だ、家族だ、脳だ、運動不足だと言って、原因を本人やまわりにいる人の中に探すだけでなく、その原因が生まれた背景、そうなるべくしてなった、そうならざるを得なかった背景にあるものを想像しないと、「悪者探し」だけで、「尊い人生」が…
12-29 18:22

だいたいお餅じゃなくてもうまく飲み込みにくくなる時は嚥下機能が低下しつつあるんだし、普段からなにを食べても注意が必要になるのでは…?高齢者の宿命ですね。 https://t.co/UuFGKXGpSx
12-29 14:44

私は164.5センチだけど…。170以上だとトールサイズになるのかな?マキシ丈でも短く感じることはあります。 https://t.co/G5IbI2LWB4
12-29 08:44

RT @rikomrnk: 元教授の名は「ドクター・アイケダ(IKEDA)」として海外のメディアにも広がった。「なぜアイケダはこの実験をしたのか?」「アイケダは処分されたのか?」「アイケダは誰に頼まれてこんな実験をしたのか」「アイケダがテレビでわざわざ発表した理由は?」ht…
12-29 08:39

まだオートツイートが残っていたので、無効にしてきました。これで自動ツイートもなくなるはず…。LINEのスタンプももうやめようかな、と思っていると購入してくださる方があるので、やめられずに続けています(^_^;)
12-29 07:02

RT @shinzawa_k: →精神の病を含め、障害を持つ人たちがいかに貧困に陥りやすいか、あるいは「貧困」の問題を抱えていると、本来であれば治癒されるはずの病も治すことが困難になる、場合によっては、「貧困」そのものが病を生み出す原因にさえなっている(大内)
12-29 05:26

RT @fepfeil: そもそも水際作戦って攻めてくる敵を上陸させずに殲滅する作戦だし、何で助けを求めてる自国民を侵略してくる敵扱いしてんだよ。おかしいだろ。
12-29 05:24

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2017/12/29

やはり醒めつつ夢を見ている私の現実的思考


母へのお見舞い品など

今日は今年最後で母のところに行こうと考えています。
またヒガシくんの写真が増えたのと、CDが増えたのと、リップクリームを持って行きたいのもありますし…(^_^;)

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去年は年末に伏見稲荷に参拝したけど、今年はそういう余裕もなさそうです。ずっと家に家にいるのに、なんでこんなに忙しいのかよく分からない。

見方によってはシュールにも見える、写真の中の本「母親に死んで欲しい」というのも読みました。自分なりにいろいろ思うことがあるので、それがある程度形になって、気力がある時にゆっくり書きたいと思っています。

正直に思うのは、一刻も早く外部に助けを求めることが出来て、フォローが早ければ早いほど悲劇が防げるのではないか?と感じました。精神疾患に対することと共通点があります。でも素直にSOSが出せない人が少なくないんですよね。その辺の意識をどう変えるかも課題かなあ…と思ったり…。この本についてはまた後日。


やっぱり「普通」がよくわからない

このごろ知り合う人が軒並み「生きづらさ」を抱えた人ばかりなので、「普通ってなんだろう?」というのがますますわからなくなってきています。人数が多いから、かろうじて「普通」と言われていても、その狭い枠に収まることが出来ない人はたくさんいるわけで…。そういう人たちも自分らしく生きられるのが普通の社会なんじゃないかとも思いますし…。

悩みというのも人それぞれの価値観で違ってくるし、たとえば私なんか頭の前半分、ほとんど真っ白になってしまって、人から見たら「苦労してますね」と思われたりしますけど、実は白髪については自分ではまったく悩んでいないから無問題なんですよね。染めるとかやるほうがよほどうっとおしいし。髪が白くてもなにも困っていません。

でも両耳が聞こえないと、生活そのものに大きな不便が生じるので、これは困るし、治したいと思うわけですが。



もしも弟が腎臓が悪くて、透析とか必要になったりしたら(いまはまだ全然大丈夫なんですが)…このあいだ検査結果がわかるまでに考えてました。いろいろと透析とか面倒だし時間もかかるし、「私の腎臓、ひとつあげるわ。70歳くらいまでならドナーになれるし。このごろ夫婦間の生体間移植も多いみたいだけど、きょうだいのほうが適合する可能性は高いと思うぞ」と。

作業療法士さんに「そんなに簡単に言わないでくださいよ」と苦笑されていましたが、別に合理的な方法だと思ったんだけどなあ…。

こういう考え方をする私もあんまり普通の範疇に入らないのかもしれません。



空想好きで現実思考

私は生来、空想好きでどうかすると、心があちらにふわふわと飛んで行ってしまいそうなタイプだと思っていました。

が、このごろではどういう診断をやってみても「きわめて現実思考の論理的タイプ」だと言われます。子供の頃の自分と比較すると面白いです。

有名なリクルートの「グッドポイント診断」でも私の強みは「独創性・親密性・現実思考・冷静沈着・柔軟性」だそうですから…。

説明には

「現実思考ーーーーーーーーーー

あなたは、等身大の自分を軸にして、現実的にものごとを考えることができます。また、実際にものごとに取り組む際は、成果のみでなく、そこにいたるまでの努力の過程も大切にしています。夢物語にはあまり興味がなく、実際的なものこそ価値があると考えています。あなたにとって重要なのは、「今この時」であり、「現実」なのです。
あなたは常に具体的で現実的な提案を行い、実現可能な目標を定め、真摯に努力します。周りからは「地に足がついている」と表現され、その堅実性・実現可能性を評価されることが多いでしょう。」 
 ーーーーーーとあります。

これは思えばすごく当たり前で、現実的に情報を仕入れて分析し、具体的な過程を辿らないとものごとが解決に導けないからですね。これは自分が困難な状況にぶつかって、そのつど先行きを探るためにおのずと身についたとも思えます。

問題を解決するためには「困難な現実」を正面から見つめて受け入れることが必要不可欠なんですけど、そこから逃げないことで、人生のレッスンが徐々に解決されて、人間的にレベルアップしていくのね、と気づいたときに、逃げようという気持ちはなくなりました。解決することができればさらに自分がレベルアップできるのね、と思いますし…。

現実がゲームみたいにやり甲斐がある課題に満ちています。私はゲームは全くやらない人間なんですが、本だけはたくさん読んできたので、過去の読書歴の中からそれなりにヒントになるものを見つける事が出来ます。どうかすると自分や家族の生死もかかっていますが、やり直しがきかないだけに真剣なゲームだと思っています。

それでもって、真剣なだけにやり遂げた時の達成感もすごいし…。

たぶん、ポジティブ思考というのは単純になんでも明るく考えるのとは違って、まず目の前の問題から逃げないことから始まると思っています。大変だけど、正面から向きあって解決に至る道を試行錯誤するというのはものすごく経験値を積むことになるので、その後の人生においても役立つものになると思います。

やっぱりバランスの問題だよね(^_^;)


イマジナリー・フレンドやキャラクターたちも私の経験値が上がると成長しているのがわかります。外見は変わりませんが、彼らの棲む世界がより広く深く豊かになっているのを感じます。相互作用があるようです。面白いなあ、と思います (^_^;) 

彼らはやはりどこまでも私を生かすために力を貸していてくれる存在で、だからこそ、生の終わりの時もそばにいてくれる確信が持てるのですね。 …それも私の現実。


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2017/12/29

12/28のツイートまとめ

haruusagi_kyo

LINEのスタンプ「白狐ちゃん」販売中です。水干着てるけど女の子です。お稲荷さんのお使い狐です。可愛がってください。https://t.co/V6EPgmqyeZ 拡散希望 https://t.co/JVhSg4AgeV https://t.co/AZlRe7uv9P
12-28 21:23

なんでそうまで食べたいんだ?餅嫌いには理解出来ない… (ーー;) https://t.co/z6nkZDN5og
12-28 18:22

はてなブログに投稿しました #はてなブログあんまり年末という気がしませんが… - つれづれ日記ー逝春抄ーhttps://t.co/sjjDangr41
12-28 08:00

@noranekokaburi ついっぷるとの連携を解除してきました。これで自動投稿もうまく解除出来るといいのですが… (^_^;)
12-28 07:41

@noranekokaburi あれ?スタンプの自動投稿がどこから解除出来るのかわからなくなっています。調べてみます (^_^;)
12-28 07:37

RT @jn1ayu: 彼らがいなかったら、僕は既にこの世に居ないかも知れない。という位に、介護を仕事でも受けてくれる人を尊敬します。待遇改善の加算くらい平気です。 https://t.co/wZqU9U45zm
12-28 03:42

RT @take0da1ch: 精神障害の雇用カウント改正で考えられることメリット・無理して週30時間で働いてる人が短時間勤務に移りやすくなる・0.5にしかならないと敬遠されていた層にも間口が広がるデメリット無理なく働けている人も半ば強引に週25時間に減らされ、月収…
12-28 03:41

RT @kenichi_ohkubo: 家族の「障害」も考慮に入れたら、一生のうちで「障害」と無関係でいられる人は一人もおらんやろ。
12-28 03:36

RT @aosakana: 「暖房もつけていない」「1日350円の食費でやっているので、3000円下がっても10日分の食費だ」「子どもに牛乳を買うこともできない。中高生の生活にはお金が掛かる」-これでも引き下げるのか。むごい政権だ。生活保護:基準引き下げ方針 電話ホットライ…
12-28 03:35

RT @hossy_fe_ap: うつ病は理解されない前提で生きたほうが良いです。そうしないと関わる人も当事者も傷つくだけ。インフルエンザだってなったことある人めっちゃ多いのに、いざ発病したら「こんなにキツイとは思わなかった…」って言うでしょ。まったく同じ立場じ…
12-28 03:34

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2017/12/28

正解じゃなくてもいい、納得解が欲しいオランウータン



昨夜、たまたま見つけて、面白そうだと思ってやってみたら、すごくよく当たっていた診断です。
SNSの方ではリンクしたんですが、ブログでは改めてシェアしますね。


類人猿診断


遺伝子的に近くても、確かに種によって個性は違うよなあ…。

興味を持たれた方はどうぞ (^_^) ちなみに私はオランウータンでした。
確かにオランウータンはいつも単独行動しているし、木の上でベッドを作ったり、マイペースな印象があるなあ、と思います。

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あなたは
「職人気質のこだわり屋、オランウータン」です!


「一匹狼ですが、何か?」

あまり他人と交わらず、組織の中にあっても、どこか一匹狼の職人的ポジションにいるのがオランウータンタイプです。「他人からどう評価されるか」よりも、「これは自分のやるべき仕事かどうか」という直感に従って行動する傾向があります。本人の価値観と組織が求めるものがうまく噛み合えば、オリジナリティのある、クオリティの高い仕事をこなしますが、うまく噛み合わない場合には、誰からも理解されない「変な仕事」ばかりに精を出し、いつの間にか組織からはみ出してしまうことも少なくありません。


「干渉されるのは嫌いです」

オランウータンは他のタイプよりも、自分の価値観や感覚へのこだわりが強いために、それを他人に理解してもらうことを、どこかあきらめてしまっているところがあります。

そのため、他人とのコミュニケーションの際には、たとえ相手が家族や友人、恋人といった身近な存在であっても、一定の距離感、余地を保つことを大切にします。それは、自分の思いや考えが正確に伝わらず、間違って解釈されるくらいなら、はじめから話さないほうがマシだと考えてしまうからです。

他人と分かち合う楽しい時間が目減りしても、「自分の世界」を守りたいオランウータンは、他人からは無口で、感情表現をしない人だと思われがちです。しかし本当は、「この人とならわかりあえる」と確信すると、誰よりも熱く、自分の思いを語り始める情熱を内に秘めているのです。

仕事でもプライベートでも、オランウータンが生み出す物は、チンパンジーやボノボ、ゴリラから称賛を浴びることも少なくありません。しかし、オランウータンが求めているのは周囲からの評価ではなく、「納得」です。何をやるにしても、自分自身が納得できないと、一気にモチベーションが落ちてやる気を失ってしまいます。また、あまり感情を表に出さないため、周囲の人からは「何を考えているのかわかりにくい」と思われてしまうことも少なくありません。


「納得できれば、失敗してもいいんです」

オランウータンタイプは「人間は一人で生きていくもの」という感覚を心の芯ところに持っています。そのため、自分の人生や仕事については、自分で状況を把握し、じゅうぶんに納得してから行動したい、という欲求が強く、なかなか人任せにすることができません。

いくら上司から命令されても、納得がいかなければまったくやる気が起きませんが、自分の頭で考えて納得さえすれば、どれほど先が見えない大変な仕事であっても、強いモチベーションと集中力でやりとげることができます。

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成功してもしなくても、そういう結果はどうでも良くて、いかに自分が納得できる人生を送れるか?というのが目的なので、成功にこだわるのは些細なことにしか思えないんですね。まあ、そのへんは職人らしいかも…。

生きているうちは試行錯誤しても回り道してもいいんです。ただ死ぬ時に「うん、これで良かったんだ」と納得して満足して死ねたら、きっと最高に幸せなんだろうな、と思います。

日々後悔しないために生きるのね。

オランウータン=森の人。



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2017/12/28

あんまり年末という気がしませんが…


病医院も年末休みの時期に

昨日は雪が舞う中を自転車で耳鼻科まで行って来ました。風で鼻が痛くなるからマスクして行ったんですが、マスクの中で息が水滴になっていた。雪だということは気温4度以下なんだよね。

でも明日から耳鼻科も長く休みに入ります。薬も2週間分もらいました。通気の治療をもっと続けるとさらに聴力が悪い右も多少なりとも回復の可能性があるらしいので…。まあ、そうなったら嬉しいです。医療費がかかるのは痛いですが…(^_^;)

ちゃんと治療してきたのに、帰宅するとうっすら鼻血が出てたりして…。気温差が堪えてるのかもしれません。こればかりはどうしようもないですよね。マスクくらいで精一杯。

で、午後は作業療法士さんで、先週の仕事の話をしていたら、「でもまずは体調を最優先してくださいね」と言われました。「そういうのもご縁ですから〜」まあ、そうですけどね。「仕事で一番大変なのはやっぱり人間関係ですよ」と…。うーん…、多分過去になにかあったんだろうな〜。

介護の仕事も長く人が続かないっていうのは、待遇面をのぞけばやはり人間関係かもしれませんね。

どんな仕事でもそうですが、どんどん技術は進歩するから、みんなそれを勉強しないと追いつかない。で、熱心な人は勉強するけど、ちょっと上のリーダー格の人がそういうのにあんまり熱心じゃなくて、学ばないけど口は出す…みたいなパターンだったりしたら、やはり揉めたりするよなあ…。と勝手に想像していた私でした。



首と肩と眼と腕のコリがすごい…(ーー;)

今現在、ものすごく肩と首が凝っています。眼も凝ってる感じ。今年の疲労はそっちに出てる?? 「両腕に集中して1時間くらい取りたいですねえ…」とマッサージの先生にも言われます。自分で可能な場所はやっていますが、肩の後ろには届きませんし…(ーー;)

まあ、新年のサイト更新の準備はできているので、相変わらずゆっくりとお絵描きしています。

Facebookがタイムラインから拾ってくれたのが2年前の記事。2015年の12月もやっぱり本(画集)を作っていました。年末に入稿して、年初めに出来てくるパターンですね。


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同人誌と印刷の歴史を辿って来ました


もともと同人活動をしていた時も、イベント合わせで本を作ることは避けていて、印刷所に余裕がありそうな閑散期を狙っていました。

それも大変で、東京の印刷所だったら、友人に送って、原稿をチェックしてもらって、それを直接印刷所に持ち込んでもらうというパターンでした。今現在のデジタル入稿がものすごく羨ましいです。

漫画の台詞なんかも、友人が当時和文タイプの仕事(ちょうどバブルの頃か?まだPCがない時代です)をしていて、ネームのコピーを郵送して、活字のポイント数なども指定して、それを打って送ってくれて、自分で切って貼って…の時代でした。会社で写植も使っていましたが、やはり個人で使うには高かったので…。

ひどい文字だけど、手書きもしたし、ワープロも使ったし…。

あの経験を思えばフルデジタルのDTPなんてどうってことないわ、と思ってしまう。

まあ、それでも仕事でも趣味でも同じようなことをしてたんだから、基本的に私はそういうことが好きなんですね(^_^;)「本を作る」という過程のすべてにワクワクしてしまう人間です(^_^;)

高校時代は漫研におりまして、そこで初めてつけペンを持った、というくらいに遅い経験でしたが、まだコピー機もいまいち普及していない時代で、会誌を作ると言ったらガリ版だったりします(ーー;) 

同人グループの会誌はブルーコピーだったので、あの薄いトレーシングペーパーにペンとインクで描きました。修正が効かないので、絶対に失敗してはいけない、怖い原稿でした。(力を入れて消しごむかけたら破れるし)

…なんだか近代の印刷の歴史をひととおり体験してきたような気がします…(*-д-)-з まあ、それなりにどれも面白かったですが(^_^;) ほとんど生き字引になりそうな気がする…(ーー;) 肉筆回覧誌も知ってますし…。




で、結局お絵描きはまだこのへんをうろうろしています(^_^;)


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行けたら明日にでも母のところに行きたいなあ…。





2017/12/28

12/27のツイートまとめ

haruusagi_kyo

LINEのスタンプ「白狐ちゃん」販売中です。水干着てるけど女の子です。お稲荷さんのお使い狐です。可愛がってください。https://t.co/V6EPgmqyeZ 拡散希望 https://t.co/JVhSg4AgeV https://t.co/AZlRe7uv9P
12-27 21:19

「私は職人気質のこだわり屋、オランウータンです!」https://t.co/PmQ0jxEn0L #類人猿診断 https://t.co/uORQ8vWLHr @bookyakanさんから  やっぱりね〜。
12-27 21:18

考えるとちょっと不思議だな。介護しているのが誰かわかっていて、感謝を伝えてくれるだけでも介護者は頑張れたりする。問題は人が変わってしまう認知症なんだよね…。「母の皮をかぶったべつのもの」とか「犬や猫の方が意思の疎通が可能」だとか、そこへ行き着くまでになんとか出来ないかと考える。
12-27 12:00

ちょっとご先祖を振り返ると、父方母方の曾祖父母以降、アルツハイマー&レビー小体型認知症になった人は誰もいない。40、50代でガンなどの病気で早く死んだ人はいるけど、80歳過ぎてもみんな認知症ではなかった。他の病気が原因で混乱することはあったけど、落ち着けばもとに戻った。
12-27 11:57

RT @sachimiriho: 介護した事ない人は必ずこのシモの世話が一番大変と思ってるけど慣れれば摘便だって平気。一番キツイのは大した事ない用事でしょっ中呼び出される事、人生を奪われる事。親が介護してる子としてない子を「平等に」扱う事。まぁ一遍やって見なはれ。 https:…
12-27 11:07

今、介護殺人に関する本を読んでいて、多くの切なさを知りました。自分の手で親を殺めることにならなかっただけでも、親孝行で幸せじゃないかと思います。寿命が尽きるまで見守るだけの愛があってもいいと思います。 / “「あなたへ そして解…” https://t.co/wHvWXLpNmz
12-27 11:03

はてなブログに投稿しました #はてなブログ年末ですが、本日お休み致します - つれづれ日記ー逝春抄ーhttps://t.co/8rPn5prBMF
12-27 07:20

幼稚園に行く前にすでにサンタクロースの正体に気付いていた私。親もそれに合わせてその行事はやめた。変なところで合理的で気が合う親子(-_-;)
12-27 05:39

RT @nmd_mnd: いつかもし自分が大きく強く根を張ったあとに、痩せた土地に撒く肥料や種を持っていたなら、親に分けてあげればいい。なければないで、自分の人生をただ好きに生きればそれこそが最大唯一の目標なんだから、過去など意地で振り切って、強がってでもぜひ生きろ。
12-27 05:34

RT @nmd_mnd: 私はこれを、成人した我が子にも言いたい。毒親の呪いは私が断つ。私は私でしかない。子は個人だ。そう強く思い続けながらあと15年戦う。
12-27 05:34

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2017/12/27

年末ですが、本日お休み致します


ここのところ、随分頑張って続いてるなあ、と自分でも思っていました。



さすがに疲れてきたようで、身体のあちこちが痛いような感じが…。

ちょっと休めと言われているみたいな気がします。

行ければ耳鼻科に行って、午後は作業療法士さんも来られますし…。



あとは右目もかすむから、もろもろ休みにしたいと思います。

右目は多分メール整理のせいだと思います… (ーー;)



では…。また明日。






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