2017/07/06

素材配布も勉強を兼ねた楽しみです (^_^)


素材作りも勉強を兼ねた楽しみ


私、pixivに取り上げていただくよりもかなり昔から、自分のサイトで主にアマチュアの描き手さんに向けて、素材を配布しております。

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こういうのも実はソフトを使うためのいい勉強になるからなんですね。こういうことやってると楽しいから身に付く。せっかく出来たから、じゃあ、多くの人に使ってもらえるといいな、と思ってやっています。

幼い子供がマニュアルも見ないで、遊んでいるうちにいろんなことに詳しくなってしまうあれです (^_^;) 遊びこそ最高の勉強だなあ、ってことで。よく「独学で身に付けるのってすごいですね」と言われますが、結局はその遊び心で楽しくやってるからPhotoshopもIllstratorもおのずとマスターしただけですね。「好き」とか「楽しい」ことにはそういう力がありますね (^_^;) 

私は自分のそういうところは自覚しているので、なんでも基本は独学なんですね。ただわからないところをまとめて教えてもらえる師匠があればベストだなあ、とは思いますが…。

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学校時代もずっとその調子でした。「面白い」と感じた事は自然に成績も良くなりますし。まあ、面白くないことでも要領はわかっていたから赤点取ったことはありませんが…。面白くなかった授業はやっぱり忘れちゃいますね。

生徒に関心を持たせるのが上手い先生がいて、授業の中で落語やってくれたり、ドラマみたいに語ってくれたりとかありましたけど、やはりそういうのは何十年経っても忘れませんね (^_^;)




いろいろご利用ありがとうございます (^_^)


で、ほそぼそと配布している素材ですが、使ってくださる方はやはりあって、丁寧で礼儀正しい方がたは、ちょっと想定外のことになった場合はきちんとお問い合わせのメールをくださるからありがたいです (^_^)

イラストじゃなくて、MADとかMMAD(すみません。違いがよくわかってません)とかに使ってもかまいませんか?というお問い合わせや、仲間内で配布することになってしまったけど、かまいませんか?というお尋ねやら。

ほとんど問題ないケースで問い合わせてくださっているので、気持ちよく「どうぞ」と言えます。電子書籍の表紙に使ってくださっている方もいらっしゃいます。

で、先日、いただいたお問い合わせで、その方が趣味的に描いておられる漫画のキャラクターの着物に私のパターンを使ってくださっているのですが、その作品がたまたま海外の出版社の目にとまって、翻訳されて電子書籍で出版されることになったそうです。それはすごいなあ、と…。

私もちらっと拝見しましたが、個人的にはわりとマイナーな時代背景(すみません)なんですが、そういう時代に目をとめられたのもすごいなあ、と思いました。だからもちろん私には異存がありませんし、ひそかに応援しております。


空木の路




そういえば…

私も海外からの掲載依頼もいただいたことがありますが、契約などがさすがにすごくしっかりしているなあ、という印象でした。

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メカデミアというのはミネソタ大学が発行するポップカルチャー研究誌で、わりと有名らしいです。日本でもSF大会などのレポで見かけたことがあります。



たまーに知らない人のプロフィールに自作の絵が使われていたりするんですが、実害がないから今のところは見逃しています。それもちゃんと一言かけてくだされば「駄目だよ」とは滅多に言わないんだけどな。

絵そのものはきちんと著作権がありますが、使ってもらっていいですよ、という素材なんかはそんなにうるさくありません。









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2017/07/06

好きなことしか続かない 好きなことしか身に付かない


予約投稿しておきますね。


いまだに役立つことと役に立たないことと

自分のことなんですが。

高校1年の時に、なにか就職に備えて資格がある方がいいかな?というので、商業簿記3級の資格を取りました。引き続き、工業簿記2級の試験も受けたんですが、あと数点で落ちまして、それですっかりやる気をなくしました。再度受験したら受かるんじゃないかなあ、と思いつつ、受けませんでした。

なにしろ私にとっての簿記、というのはまったく全然、これっぽっちも面白くない代物だったからです (ーー;) 結構「つまんない」と思いつつやってたから、それ以上資格を取る意義を見つけられませんでした。

実際に簿記が必要なところに勤めなかったから、いまでは本当に綺麗さっぱり忘れています (ーー;)

真面目に就職のために勉強した医療事務の方は簿記よりもよほど私に向いてたらしくて、多分、いまでも、PCの仕事でもすぐに思い出せそうな感じです。簿記の白紙具合とはかなり違います。

洋裁とか医療事務とか、デザインとか、そういうのはやっぱり好きなことだったから身について忘れないんだと思っています。

あんまり「資格」というのにも関心がないんですよね〜。就職に有利かもしれませんが、なぜかやる気が出なくて。私と同じ歳の従姉は法学部出身ですが、資格を取るのを趣味のようにしていた時期があって、仕事関係だけでなくて、お琴の師範の免状まで持ってますけど…。いくつあるか聞いたことないけど、10個くらいは持ってるかもしれません。いまはごく普通の主婦やってますけど… (^_^;)

まあ、人生いろいろありますよね。

誰かのことを羨ましいとかほとんど思った記憶がないので、私にはそもそも「正解の人生」がないんだと思います。納得解が得られたらそれで充分なんだな、と。

だからなにかを始めるかどうか、というのもものすごいわかりやすいと思います。「好きで楽しいこと」しか時間の無駄だなあ、とわかるから。若い時はその無駄にも意味がありますけど、ここまできたらね。あんまり寄り道いらないかな?という気もするし。




乳がんの治療と経過(母の場合)


昨日Twitterで話題になってたんですが、ひとつの事実としてメモっておきます。

うちの母は70歳の時、初期の乳がんを即手術して、ホルモン療法をしばらく受けたけど、それから13年、再発も転移もしてないからガン自体は完治したと思う。まあ、歳が歳なので、別の不具合が多々ありますが。タイミングと処置は間違ってなかったと思う。

母が自分でしこりを発見してから、その後の行動は速かったです。検査の時から私は全部病院につきあったからわかるけど、7ミリくらいの石灰化でした。細胞診で「良性ではないけど、処置が速い方がいい」ということで、「じゃあ、手術をお願いします」とその場で決定。私も側にいたから。

手術中、父はひとことも口をきかずに心配してました。私はそれほどでもなかったかな。それこそ直感的に「大丈夫」と思ったので。乳房摘出していません。

ただ、術後、本来はドレーンで排出されるはずの浸出液を排出しないままに閉じてしまわれたので、中で化膿して退院後もかかりつけの先生のところに処置に通わないといけなかったのですよね。先生には謝られましたが。でもあとの患者さんはちゃんとその処置が遂行されてると思うから、母のケースも無駄じゃなかったと思います。

しばらくはホルモン療法を受けたので、昔の具合の悪さが戻ってきて、辛そうでした。「そんなに辛いならやめようか?」ということで、ホルモン療法も中止になりました。

母の術後、1年半で、父が脳梗塞で倒れてますから、その後は在宅介護に入るわけですが…。

まあ、そういうことを経てきて、現在があるので、母の場合は本当に処置もタイミングもよかったんだと思います。代替療法すら考える余地もお金もなかったし… (ーー;) それが幸いすることもあるんだなあ、と思います。

私はやっぱり両親の病気の現場にもろに立ちあっているので、ちゃんと見届ける義務があるんだと思っています。それでこそ、悔いのない介護にも看取りにもなるので…。

私自身が病人でも介護が必要な状態とか、経済的なことは待ったなしだから。メンタル強くもなりますよね〜 (^_^;) ま、大変さなんて人それぞれですから、その時の自分に出来る範囲で最善を尽くすしかありません。悔いが残らないように。


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2017/07/06

07/05のツイートまとめ

haruusagi_kyo

LINEのスタンプ「白狐ちゃん」販売中です。水干着てるけど女の子です。お稲荷さんのお使い狐です。可愛がってください。https://t.co/V6EPgmqyeZ 拡散希望 https://t.co/JVhSg4AgeV https://t.co/AZlRe7uv9P
07-05 21:06

同じINFJです。ビジネス以外はわりといけるかも、というか、今までやってきたのがそういうものばかりでした。不思議と無意識でそういう方向になってたみたいです (^_^;) / “性格診断セブンの適職診断16を試すとINFJ型!適職…” https://t.co/OLPi0R9CiU
07-05 19:55

うちの母は70歳の時、初期の乳がんを即手術して、ホルモン療法をしばらく受けたけど、それから13年、再発も転移もしてないからガン自体は完治したと思う。まあ、歳が歳なので、別の不具合が多々ありますが。タイミングと処置は間違ってなかったと思う。
07-05 15:47

耳鼻科の診察券を見直すと土日祝日、木曜、第二第四土曜休診、とある。これ以外の日で、毎週3、4日はしっかり予定がある私はなかなか通えない… (T-T)
07-05 13:38

RT @Willway_ER: 長年、それも律儀に飲んでいる薬については、その薬が前医との(良くも悪くも)「絆」となっている可能性に思いを馳せなくてはならない。少なくとも精神科医なら、その配慮を忘れてはならない。その人の治療歴を尊重していれば、「いらない薬だからやめますね…
07-05 13:35

RT @sky_y: “自分ひとりで生きられないときには人の同情や好意を使用するのが正しい。なければ公の制度を使用するのが正しい。けれども、人の世話になるくらいなら死ぬという人もなかにはいて、ひとり、ほんとうに死んだ。” / “居候になればよかった …” https://t.c
07-05 13:29

RT @CookDrake: これは上手い。そういえば知人医師がそういうときは「そのくらい普通に感じるのがちょうど良く効いてるってことですよ」と説明するって言っていましたけど、言葉は違えど言ってることは同じだなと思いました。https://t.co/XRPyxIwOFm
07-05 13:27

野分の風には萩の花を散らせたくなりますね。一番先に浮かぶのがやはり萩の花。(自分も好きだから) https://t.co/4zYfvYhgd1
07-05 10:57

私のも同じくらいで、しかもそれ以上にいくつかの場所にわけて置かないと床が抜ける不安があるので、おそらくもっとあるだろうな、と推測されます… (ーー;)一枚の写真に収めきれない時点で…。でも減らせないですね。財産だし。 https://t.co/gjVIfebHAv
07-05 10:50

自分から表に出てきてくれたら、非常に手が差し伸べやすいと思うんだけど、出てきてくれない場合は、公的機関の職員でもなければ立ち入れない難しさがあるよね…。 https://t.co/xK1jnzs2YW
07-05 10:44

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