2017/06/30

SNS時代の喪の儀式


SNS時代の喪の形

私のつぶやきも収録してくださっています。しみじみとしたいいまとめだと思います。

SNS時代の喪の形 〜ブログやツイートによるグリーフケアのひとつの形〜 海老蔵さんのブログに寄せて


まあ、海老蔵さんのことはかなり「とっかかり」みたいな感じで、同じようなことを考えて模索してきた人が多かったということなのでしょう。私自身もテーマが「死」に関することでなければもっと無関心だったかもしれません。

個人的には父の介護と看取りが大きなウェイトを占めていますが、「死」に対するテーマの重要性に気付いたのはやはり3.11以後ではないかと思います。


ターニングポイント3.11

あの大災害の直後に非常に優れた遺族のケアをしてこられた方々がおられます。金菱清先生のゼミの生徒さんたちしかり、「おもかげ復元師」の笹原 留似子さんしかり、「遺体: 震災、津波の果てに」に描かれた方々も…。もっと他にも無数の想いがあったろうな、と思うと、死を正面から見つめることは、きちんと自分の命を大切に生きる上でも必要不可欠なことだと思いました。

まあ、子供の頃からずっと生と死について考えてきた人間としてはターミナルケアもグリーフケアも欠かせないテーマですね。







どの方々の場合も、きちんと死を見つめ、受け止めることで、悲惨な状況と運命からしっかり立ち上がっていかれる過程がとてもたくさん描かれています。そのどれもがすばらしい仕事だと思いました。



書くことで頭を整理して、描くことで落ち着ける

私も書くことで気持ちを整理していけるタイプなので、そのひとつの方法としてブログがあって、それがあしかけ13年も続いているということは自分にとってはものすごく有意義なんだと思っています。あんまり人のためになるとかどうとかは考えてないですね (^_^;)

そういう地道な作業を続けているから、希死念慮を気分と切り離すようなことが出来るようになったんだと思います。それにはもちろん「創作」も大きな力になっていますけど…。



3.11の大震災は非常の多くの人の根源的ななにかをも揺さぶったのだと思っています。

そして私はその後にテレビを捨てました。まあ、もとから苦手で、嫌いだったんですけど、CMの音は30年以上前から神経に触っていたし、とにかくうるさいのが嫌で、最後にNHKのニュースが残ったけど、結局それも不要になってしまいました。

新聞も捨てたけど、そちらはもっと信頼出来るメディアに戻ったら読むようになるかもしれませんが、どうかなあ…? (ーー;)


おかげで芸能界にもスポーツ界にも疎いですが、特に困らないからまあ、いいや (^_^;)



シンプルな感覚

私はもともと人の経歴や肩書きや職業などに重きを置かない人間ですが、テレビと新聞を捨てたら、基本的に誰もがまず「ただの人」として入ってくるなあ、という印象があります。職業、政治家、とか職業、芸能人、とかそういうのはあとからついてくるんですね。未開の土地に住んでいるとこういう感じかな?

いや、ネットはあるから引きこもっていても、それなりの情報は入ってくるから、取捨選択は要求されるけど、隔絶しているわけでもないですね。自分で選ぶ自由はあるし。


人の営みの中で、生別病死というのはその根源的なものだと思っています。どんなに責任ある立場にあっても、訪れる死は平等です。そこに至るまでに受けられる医療や福祉などの格差はどうしようもなく存在しますけれども…。

たぶん、私が関心を惹かれるのはそのどうしようもなく平等な現実の部分ですね。

よく死ぬ前に後悔することとか見かけますが、本当はもっと早く生きているあいだに気がつけば後悔しなくて済んだんですよね。そういうことがあまりにも多いなあ、と。今の社会が「死」を切り離してしまったためかもしれません。震災の場所では生と死は隣合わせに存在していて、あの時に気付いたことは人それぞれでしょうけど、少なくとも私は「死を見つめることは 生を見つめること」だと思っています。



身内の死にまつわることごと

母の特養では、状況が許せば家族が泊まり込んで看取りが出来るようになっています。

そういうことになれば私は必ずその場にいると思います。

父の看取りは3日間でしたが、そのあいだはずっと手を握っておりました。で、そのあいだに私は父に「生んでくれてありがとう」と言ったらしいのです。

自分では覚えてないんですが、それを聞いていた母が「私もあれ、言うて欲しい」と言ってたので、きちんと言ってあげないと… (^_^;)

ロウソクが消える寸前にひときわ明るい最後の燃焼をすることがあります。生命も同じです。その瞬間を見逃さなければきっちりはっきりと伝えることが出来ます。たとえ魂は半分あちらに行っていてもね。
「パパ、頭はクリア?」と聞くと「うん」と言いましたから…。

母には「自己肯定感を持たせてくれてありがとう」とでも言うべきかなあ、と… (^_^;) きちんと伝えて見送ることは敬意だと思うし、果たすべき役割だとも思っています (^_^;)

そのあとで、私はやはり長い文章を書くだろうと思います。私にとっては葬儀などの儀礼よりもずっと大切な喪の儀式なんですね。そう、精神のバランスを取るための…。



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2017/06/30

夏の介護計画と「ネガティブ・ケイパビリティ」


昨日はなんとか母のところに行ってきまして、それだけで結構疲れたんですが、郵便局にも寄ってきました。

本当は木曜日が訪問マッサージの日なんですが、先生の都合で今週だけ今日に変更になりまして、11時から作業療法士さん、1時からマッサージとなっているので、両方が終わらないとお昼も食べられないですね (^_^;) まあ、腰の痛みがマシになるのを期待しつつ…。足から腰から背中から頭まで全部つながっているのが実感としてよくわかります。神経回路が目に見えそうな気分… (ーー;)



夏の介護計画

で、昨日も母には「はよ帰りー」とは言われました。それでもしばらく話をしてきたかな。
夏になっても掛け布団を脱ごうとしないらしいので、施設の標準の布団だと暑いから、肌掛け布団があるといいですね、と看護師さんに言われました。タオルケット、私も嫌いだし、母も嫌いだしな〜。「来週持ってきますね」ということで。

帰宅して押し入れを探したら肌掛け布団が2枚、洗濯してしまってあったので(自分でやったんだけど)これを2枚とも持っていこうと思います。来週の荷物は嵩高いですね。


それと、胃ろうの造設から半年過ぎるので、相談員さんが調整してくださって、8月12日に交換になりました。

隣接病院に先生が来てくださるらしいので、非常にありがたいです (^_^) 私はその前に早めに言って説明を聞くくらいですね。

こういう医療の関係はさすがに充実している施設でありがたい限りです。特養でも、施設によっては胃ろうになると置いてもらえなくなるところもあるそうですから…。同じグループの中の病院が隣にある、というのが大変助かることなので、毎日顔を見に行ける近さのところではなくて、私は最初からこの特養しか申し込みをお願いしていませんでした。

在宅時のケアマネさんに「ホントにここだけでいいんですか?」「お願いします (^_^)」ということで、気合いの入った書類を書いてもらって、我が家の場合、私も弟も障害者なので、待機半年ほどで順番が回ってきたんですね。

こういう場合、最優先は「独居の方」、次に「老老介護の方」それからうちのように家族が障害者、ってことになるみたいです。こういうことを書くと優遇されているように思われがちですが、それだけすごい大変なのは事実なんですよね。3年前、風邪を引いて耳がおかしくなっても耳鼻科に行く余裕もなかったくらいだし… (ーー;)

あー、3年前はすごかったなあ。心不全の母をどうやって入院させるかで、すごく多くの方に助けていただきましたし、その母の入院中に自分が交通事故に遇うし。整形外科に半年通院している時に蜂窩織炎になるし。ネズミは大暴れするし、ダニが発生して全身噛まれるし…。いろいろありすぎました。自分のことをかまう余裕なかったですね〜 (*-д-)-з

本当は家に連れて帰れたらいいけれど、無理なのはわかっているから、そこはなんとも切ないものがありますが… (ーー;)

残ったステッカー全部貼りました。これ以上は「いらん」そうです (^_^;)

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ネガティブ・ケイパビリティ

この程度の活字なら、なんとか興味が先立って読めるようです。専門書よりも一般書に近いですし…。

いま読んでいる途中の本がちょっと目先が変わって面白いです。

ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力

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ネガティブ、とありますが、一般的に言われている「ネガティブ」とはちょっと意味が違う感じがします。
ものごとの白黒がはっきりつけられないことの方が圧倒的に多い世の中で、あえて白黒をつけないままで、苦しくない生き方をどうやって見つければいいか?みたいな感じでしょうか。私は要約が下手だからすみません。

結局それというのは「共感」だと言うのですね。答えははっきり出せないけど、なんとなく心を寄せて傾聴すること…。カウンセラーの人たちが使うような方法だと思います。ちょっとじれったい気はするけど、その人の答えは結局その人の中にしかないんだし…。そう考えるとまあそれもありかな?と思えます。

そもそも「創作」に対する姿勢というのがそのネガティブ・ケイパビリティだというのはすごくよくわかります。キャラクターが生きてて勝手に動いてくれないと何も出来てこないですから…。

結構私はイライラしがちですが、こと創作にかけては気が長くなります。本を作るとか、漫画を描くとかは平気で数年がかりでしたから…。答えがない世界で浮遊しててもそれを楽しめるというのは創作の中だけですもんね〜。

ーー創造行為は、人間が神の位置に立って、無から有を生じさせる営為なのです。だからこそ、通常の能力ではなく、ネガティブ・ケイパビリティが介在しなければならないのだとも考えられます。ーーーー

とあります。なんだかそのことだけはわかってしまう。きっとそれがあるから、メモリの大きな物差しで時間を見るようなことが出来たりするのかもしれません。

興味深いです。ネガティブ・ケイパビリティが人を救うのだとしたら、私は「創作」を通して救われているのかもしれません。

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2017/06/30

06/29のツイートまとめ

haruusagi_kyo

LINEのスタンプ「白狐ちゃん」販売中です。水干着てるけど女の子です。お稲荷さんのお使い狐です。可愛がってください。https://t.co/V6EPgmqyeZ 拡散希望 https://t.co/JVhSg4AgeV https://t.co/AZlRe7uv9P
06-29 21:05

「死」を大切に見つめることで「死」もまた大切に思って欲しいと願っています。今生ではただ一度の人生だから。
06-29 20:59

核家族の構成が当たり前になった現在、身近で家族の死を体験する人も少ない。その時の戸惑いや悩みを想像すると、本来は個人的である「死」というテーマも普遍的に扱う必要性を感じている。だから私は家族の死についても書いている次第です。根底に身近な死を知らない人への思いがあるなあ、と。
06-29 20:57

<年金プア不安の中で> 昼夜問わず働くしか:暮らし:中日新聞(CHUNICHI Web) https://t.co/wjRQ4rzfHo まったく他人事ではないです。深刻。病気でも働かずにいられない。
06-29 20:50

私は自分と同じ双極性障害の人を数十名以上知ってるけど、自分とまったく同じ症状の人には出会ったことがない。それだけ多様なことが普通なのだと思う。共通点は多いけど。だからその中の一人を見てすべてを知ったと思うのはすごく間違っていると思う。人の数だけ違いがあるのです。
06-29 20:34

@mike_flaherty03 あー…、なんとなくそういうことを言いそうな講師が目に浮かびそうな気がします…(ーー;) なんかパターンがあるんですよね、共通点というか。健康な人たちにはまだまだ理解されていないことが多いです。で、… https://t.co/Xca64RAn4R
06-29 19:12

なりゆきでしようがないことはあるけど、初めからアテにしたらあかん! https://t.co/0uQEBeqzxu
06-29 18:44

藤森神社、いつまにやら…。まあ、これもブームかなあ…(*-д-)-з 長いことご無沙汰している氏神さん、すみません。ついついお稲荷さんの方が行きやすいので…。初詣に藤森さんとお稲荷さんのはしごをした時の元気はもうありません〜( ;… https://t.co/9vS7FDTe58
06-29 18:36

@CookDrake ありがとうございます。よろしくお願いします(^^) 私も基本的に好きなようにしておりますので、無言でフォローも解除もご自由にどうぞ〜(^^)
06-29 18:31

@CookDrake はい、これでよろしければどうぞお使いくださいませ(^^)
06-29 16:56

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2017/06/29

喪失の哀しみを癒すのは結局歳月しかない


ほっといてあげなよ

市川海老蔵、ブログ“更新しすぎ”批判の声に「許してください」


いや、私は別に芸能界にはまったくといっていいほど興味がないんですけど、昨夜たまたまTwitterで流れてきたこの記事に関することでつぶやいたら、わりと反響があったので、早速ネタにしています。


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世間というのは口さがないものだと感じました。ブログを更新しようがしまいがほっとけよ、というわけですが、悲しみの最中にいる人はブログを更新すぎてはいけないものらしいですね。くだらねー(ーー;) まあ、こういうことでいろいろ言う人っているもんだなあ、と思いました。

日本の男性は泣かないのが美徳のように思われてきて、こういう場面では感情表現を抑えてしまう人が多いと思いますが、それって良くないんですよね。みっともないくらいに泣いてもいいんだけど、きっと泣けないだろうから、代わりにブログを書く、書いて慰められてまた書く、の繰り返しで、少しずつ少しずつ気持ちが慰められていく効果があると思っています。

そういうのを他人がとやかく言う筋合いはないよねえ…(ーー;)

(ごめん、実は私海老蔵さんのブログは読んでないんですが…、流れてきた情報だけで書きました)



感情と気分と思考を区別する効用


子供の頃はいまいち直接の感情表現が得意でなかった私ですが、今のほうがむしろタガが外れたといいますか、感情表現は適切にしないとあとで怖い、というのを思い知りまして、今はそこそこ正直にやっております。

内向的な子供&大人である幸せ


パパ、ありがとう(2009年10月19日の日記の再掲)


白手袋(2009年10月20日の日記の再掲)


で、喜怒哀楽を素直に表現するのが難しい場合に、ブログなりなんなり、自分が表現しやすい方法で自身の癒しを探せるようになっているのではないでしょうか?

美術も音楽も文学も哲学も、医学も広い科学も、人生が穏やかな波のようで、人々がずっと幸せなら生まれてこなかったんじゃないかという気がします。ずっと幸せなわけじゃない、苦しみも悲しみも多いから、そういう場所から文化も学問も生まれてきた気がします。

これらは使い方によってはマイナスになりますが、そうじゃないプラスの生かし方が必ずあって、それを見つけていく課題もありますが。

結局、喪失の哀しみを癒すのは歳月しかないんですよね。時が最良の薬。だからそばにいる人間ができることとしては「ちゃんと眠れてますか?」「食べてますか?」という日常的なことに注意を払って、あとは黙って見守ってあげるのがベストだと思います。

母がかつて親友の夫の死別に対して、かなりのあいだ、そういう気遣いをしていたことを覚えていますし、その人にはいまだに感謝されています。そういうことが自然にできる人でした。



広い範囲の思いやり

それと今回、同じ病で闘病中の方や家族の方々が、少なからず衝撃と影響を受けてしまった、とお聞きしているので、はやく静かにそっとしておいてあげる、というのはやはりベストでしょう。

相模原事件の時に、あの時は犯人が精神疾患である可能性が高いと聞いて、我々もかなり心が穏やかではなかったというのが正直なところです。事件や死や病気はきわめて個人的なものだと言っても、どうしても影響を受けてしまうのが人間ですから…。


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今日の記事はつぶやきをピンで止めてみました(^_^;)

腰はやっぱり痛いけど、じっとしていても良くなりそうな気がしないので、母のところに言って、ついでに買い物もしてこようと思います。いまのバッグが相当重いんですが、これ以上なんとかするならリュックとかがいいのかな??でもリュックはいまいち使いづらいしなあ…(ーー;)



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2017/06/29

06/28のツイートまとめ

haruusagi_kyo

日本の男性は泣かないのが美徳のように思われてるけど、それは違う。きちんと感情は表に出さないと、深い傷になって潜伏してしまう。海老蔵さんのブログは最愛の人を亡くした男性の慟哭だと思う。それを誰が責める権利があるのでしょうか?
06-28 21:27

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06-28 21:06

仕事中にパニック発作が起きなかった不思議 - つれづれ日記ー逝春抄ー https://t.co/bNSrG3xQIV
06-28 20:58

@Sayu_Log 坂口恭平さんならいっぱいアイデア持ってそうな気がします。なにより電話を受けてくれるし、どうでしょうか?https://t.co/nSelmtVYnU
06-28 20:31

父が亡くなった時、私も数日にわけて非常に長い記録記事を書いたが、振り返り記録することによって、しっかりと悲しみに向き合って、そのことで早く立ち直れたんだと思っている。だから心情の吐露は非常に大切な行為です。さらに今は思い出して書くことが最高の供養だとも思っている。そんなもんです。
06-28 19:44

世間ってうるさいよね。吐き出すことで精神的にバランスを保てる効果は大きいので、こういう場合は静かに見守ってあげるのがベストだと思う。別に芸能人や有名人でなくてもそうです。私も静かに見守りたいタイプ。気持ちに寄り添うグリーフケアだし。 https://t.co/JYWFKGSXzt
06-28 19:28

@baku_flagment 私も20代の時は低くて、80/50とかで、勤めてた小児科でなにやら薬をもらった記憶があります。それから少し高くなって、現在は正常値。血圧ってよく変化するみたいですね〜 (^_^;)
06-28 18:39

置く場所がなくて、画集を本棚の上に置いたら、非常に重くて、注文をいただくたびに腰に堪える (ーー;) でも下に置ける場所がないです。1冊でも重いから10冊以上になるとめちゃ重いですし… (T-T)
06-28 18:26

@nyaaatblog 一時的な断酒は可能なんですが、一生飲まない、というのは並みならぬみたいですね。うちの弟もそういうのがあるから、家族の立場で辛いと想像してしまいます。そういう人のために断酒会とかもあるんでしょうね。
06-28 18:23

寝ても起きても座ってても身体がしんどいんですけど…どうしたらいいのか、すごく困ってます。まあ、メンタルが先に回復したのはまだいいと思いますが、でもしんどい… (T-T)
06-28 15:50

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2017/06/28

メンタルを上げても身体症状は残っている


腰痛と頭痛と両方ある

このところ、身体のあちこちにいろんな不調が出てますが、今朝起きてみたら腰痛と頭痛が起きてました。取りあえずセデスを飲んでみて、効かなければロキソニンかなあ、と思っていますが…。

痛いと言いながらなんとか肉じゃがだけは作ってご飯も炊いたので、あとは好きなものを食べろと弟には言ってあります。痛みがなければ、今日は母のところに行こうかと考えていましたが、これでは明日ですね〜 (*-д-)-з

メンタルはなんとか自力で引き上げましたが、逆に身体の方は思うようにいかないことも多くて、まあ、日頃の疲労とかもあるんだろうな、とは思います。

「腰痛と頭痛が同時にくるケース」を検索してみたら、多分このケースがあてはまるな、と思いました。何気に湿度の高さも堪えてますね (ーー;)

腰痛と頭痛が同時に起きるケースについて


メカニズムもたぶんこれだと思います。いつもマッサージの先生に「この足の状態(カチカチになってるらしいです)でよく腰痛が起きませんね」と言われているので、他の患者さんではすでに腰痛が起きているパターンが多いんだろうな、と推測。

机に座りっぱなしの姿勢が良くないと言っても、しんどいからモニタの前から離れたら横にならずにいられないし…。これだけ暑くなると秋まではシャワーしかしませんし、浴槽で暖まる気力もありませんし…。うーん…、結局気力としんどさが身体の自由を奪っているような気がしますね。

主治医の先生に「いまが一番しんどい時」と言われるとどうしようもないよね〜 (^_^;) 元気で家事をやってくれる家族がいればいいですが…。


家庭環境はどうしようもありません

どうしても「健康な同居家族の有無」でいろいろ違ってくるかなあ?という気はしてしまいます。家族が健康なら、そちらの心配はひとまずいらないし、自分のことだけに意識を向けられるけど、そうじゃない場合は、「自分の思うようにコントロール出来るわけではない家族のあれこれ」に結構神経も気も使うなあ、という実感があります。

普通にSNSをやっている人たちの場合は、まだ平均年齢が若いからか、介護が必要な家族と自分の病気とをどう折り合いをつけてやっていくか?というような悩みにはぶつかりませんね。介護のSNSでたまに見かけるくらいかな。

自分のことで自分のコントロールするのはまだエネルギー消費が楽な気がするけど(自分の若いころを思い出すとやはりそれは段違いです)身体的能力や体力が落ちてきている状態で、さらに家族の問題があるとしんどいなあ…。こうやって身体的な弱点になって表面化しても仕方がないよね、としみじみ思います。

こういうのって双極性障害の患者さんのSNSでもほとんど見かけないので、私の場合はかなりレアなケースなのかもしれません。まあ、それが現実ではありますが。


エネルギーの方向性と自然な流れ

メンヘラは芸術に救われるのか 負のエネルギーで創作を行う危うさ


正直、負のエネルギーだけでは非常に危なっかしいと私も思います。ご自身で危機感を持たれているので、まだいいとは思いますが…。

どこかで方向転換したほうが息の長い創作にはなると思いますし、私もものすごい孤独感はずーっと何十年抱いていますが、それは根源的なものであって、ずっとなくなることはないだろうと思っています。それなら別の方向に行った方が圧倒的に楽なんですね。

私の場合は無理やりに選んで進んだ方向ではなくて、自然に楽な選択をしていったらわりとポジティブになっていた、というのが正直なところなので、違和感がないんです。無理もしていませんし。無理じゃないのが一番いいと思っています (^_^)


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2017/06/28

06/27のツイートまとめ

haruusagi_kyo

LINEのスタンプ「白狐ちゃん」販売中です。水干着てるけど女の子です。お稲荷さんのお使い狐です。可愛がってください。https://t.co/V6EPgmqyeZ 拡散希望 https://t.co/JVhSg4AgeV https://t.co/AZlRe7uv9P
06-27 21:05

#絵描きさんに訊きたい10の質問なんとなく答えてみた。 https://t.co/UsIdgKietk
06-27 20:55

ごめん。個人的にはむしろ腹立つ(−_−#)
06-27 20:42

髪の毛が抜けようが頭が禿げようが、そんなの死ぬか生きるかに比べたら全然たいした問題じゃない、と思うから私にはライティングの仕事は出来ない(ーー;) 本当につまらないと思ってしまうしなあ…。
06-27 20:40

希死念慮を遠ざける私なりの方法 - つれづれ日記ー逝春抄ー https://t.co/wHPNeJXsZ5冷静に分離するのがコツ。馬鹿らしくなってくるから。
06-27 20:28

好物だから買わないのがポテチ。食べ出すと一袋空けちゃうから。最初からそばに置かない方がいいし、買わないほうがいい、と思っちゃうんだよね。目の前にあると誘惑されるでしょ。
06-27 19:55

実はまだ食べたことない。冬場はラムやブランデー入りのばかり食べてたから…。一度買ってみようかな。多分絵は描かないと思うけど…。 https://t.co/DhzsVZT7kA
06-27 19:53

RT @pinkjyoudai: かなり前に描いた美少年な落描きがでてきたので貼ってみる。たぶん小池徹平さんじゃなかったかなこれ。 https://t.co/CyoV0jtbsP
06-27 19:51

@redpig57 そうなんです。きちんと通勤しておられる方はこういう勘違いはほぼないと思うんですが、介護関係の仕事をされている方も盆正月もない、というパターンに陥りがちだそうです(^_^;)職業病っぽいかも…(^_^;)
06-27 19:13

@redpig57 そうですね。もうちょっとゴミは増えると思いますが… (^_^;) 実は在宅介護中辺りから、曜日感覚が危うくなっていて、しばしば振替休日の月曜日に病院や役所に走るということもやらかしてました (^_^;)
06-27 18:26

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2017/06/27

希死念慮を遠ざける私なりの方法


あちこち弱点が出来ていますが…

昨夜は早めに寝たんですが、夜中にお腹が痛くなって何度か起きたので。いまいち充足感がないような…。で、起きたら腰が痛いので、これが響いてる感じですね。なおかつ腰痛がある時は必ず頭痛もあります。どこか神経が繋がってるみたいです。

でも予定通り耳鼻科には行きたいですが。表で待つのがちょっと辛いけど、高齢者は朝のスタートが早いしね。

そういえば夜中に気がついたら、弟が床で寝ているのでどうしたかと聞くと、新たに処方されたヒルナミンがよく効いて、階段から落ちる不安を感じたみたいです。まあ、よく効いたらいいじゃないか。先生には翌朝にも残ることがある、とお聞きしていますし。

自分で大丈夫と判断してから上がったみたいです。やれやれ… (*-д-)-з



希死念慮を遠ざける方法(私なりの)

昨日は実はかなり希死念慮があって、長い文章は書く気にならないので、ぽつぽつとTwitterでつぶやいていたんですが、それでももうあとは寝逃げするしかないかなあ、と思っていました。

が、ちょっと待て。冷静に考えると状況そのものは昨日と大差ない、というか、むしろ改善の方向になりつつあるじゃないか。だとしたらこの「死にたい」気持ちは純粋に脳の病気の症状なんだな。きっちり分けないと振り回される。振り回されるのは馬鹿らしい。


「死にたい」のは気持ちじゃなくて、脳の誤作動の範疇だなあ、と気がついて。脳の働きと気分はここで冷静に分離しないといけないなあ、と思った途端に、すごいですね。希死念慮がすーっと薄れていった。死神さん、バイバイ。当分戻ってこなくていいからね(^_^;)

希死念慮をキャラクター化するのと理論的には同じかな、と思います。私はいつも無意識にやっていますが、ちゃんと自覚がある一種の解離みたいなんですよね。分離することで距離をおける。距離を置いて冷静に扱うことが可能になる、という…。

…ということで、やや持ち直しました。あとは眠って脳をリセットするのがベストかな、と思います。



いままでの経験はひとつも無駄じゃないです


なんだか私はこういう方法を自分で見つけるのが得意だと先生に思われているふしがありますね。看護師さんたちのレポートも届いてますし…。だからあまり薬を増やそうとされないんだと思います。

頓服とか持ち歩いてないしなあ…。っていうか、そもそも頓服を飲む必要性がないというか、持ってても忘れてるんですよね。デパスとも長いつきあいですが、いまは朝と夜だけです。朝は最も気分が悪くてなかなか起きられないから、デパスその他の朝の分の薬を全部飲んでから起きます。(昼と晩はちゃんと食後で、デパスや漢方は寝る前にも飲みますが)

パニック障害の対処法が自ずと見つかったように、希死念慮の対処法もいつかわかるんじゃないかと思っていました。次からは慌てずに済みますね(^_^;) (我ながら本当に転んでもタダでは起きない奴だと思いますが…)

身体のしんどさはしばらくどうしょうもないみたいですけど…(ーー;) さらにまだ完全にうつから抜けてないと思うので、しばらくは要注意だとも思います。



方法は人それぞれ

病的な解離が起きるわけとか、なんだかそういうのもわかってしまいました。すごく切ない自己防衛ですよね。記憶にない解離の場合、それを思い出すのがいいのか、忘れたままの方がいいのかはケースバイケースのような気がします。

私はいつも私を絶対に裏切らないイマジナリー・フレンド(コンパニオン)に助けられている感じですが。彼らは私が死ぬまで消えない確信もあります。大変ありがたいことだと思います。


でもきっとこれは万人に有効な方法だとも言い切れません。人それぞれ背負ってきたものも違うし、相当複雑なものもあると思うけど、でも薬だけでは治しきれない部分を試行錯誤して自分なりの方法を見つけていくのは有効な手段だと思います。

なかなか難しいですけど、自分が通ってきた道のどこかに多分ヒントは隠れています。

私は結構そういう分析を面白がる人間だから、どこかで楽しんでる気もします。いや、本当に苦しい時は多々あるんですけど、伊達にいままで生きてきたわけじゃないかもね、と… (^_^;)

負けなかった結果がいま現在のここにあるんだし…。



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2017/06/27

06/26のツイートまとめ

haruusagi_kyo

理解度の深さはほんとに実年齢と比例しないな、と実感する夜。ものすごくそれがクリアに見える時があるのは幸せか否か? おやすみなさい。
06-26 22:10

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06-26 21:05

@isinnkodesu ありがとうごじざいます。いまこれは明らかに病気の症状だと気がついてちょっと持ち直しました。頭と心を冷静に分離しないとこういう感じになるんですね、きっと。
06-26 19:45

@baku_flagment すみません。今日は早めに寝て仕切り直しますね(^_^;)
06-26 19:44

ちょっと待て。冷静に考えると状況そのものは昨日と大差ない、というか、むしろ改善の方向になりつつあるじゃないか。だとしたらこの「死にたい」気持ちは純粋に病気の症状なんだな。きっちり分けないと振り回される。振り回されるのは馬鹿らしい。…ということで、やや持ち直しました。すみません。
06-26 19:42

自分自身が精神疾患の患者でありながら、同時に患者の家族でもある人ってどれくらいいるんだろう?…ちょっと今、精神的にくじけそうになってる私…。どこかに消えたいとか思ってる。
06-26 17:15

PCとWi-Fiタブレットがあるから、スマホはいらない。音声通話とメールだけで充分。保険をつけて現在1730円/月です。キッズケータイのシニア版を作ってとメーカーにリクエストはしている。この先も多分スマホはいらない。人に捕まることが少なくて自由だよ♫
06-26 15:23

羽生結弦さん、顔に似合わずバッキバキに仕上がった太ももを披露してファン驚嘆「これが4回転を跳ぶ太もも」 - Togetterまとめ https://t.co/kG5cvIjHp7 @togetter_jpさんから 伊達や見かけの筋肉じゃない。しなやかさの秘密? (^_^;)
06-26 15:11

母の乳がん手術後の父のことなど思いだしたりして…。困難がある時ほど愛情と優しさがよくわかりますね (^_^)父は手術中、一言も喋らなかったなあ、と。無事を確認するまで無言の行をやってました。それも思い出した。 / “かこちゃんが…” https://t.co/VImu43akIG
06-26 13:51

そうですよね。自分のことをなんとかするほうがよほど楽だと思ってしまいます (^_^;) / 他1コメント https://t.co/heShPShU0D “患者の家族の方がむしろ辛い - つれづれ日記ー逝春抄ー” https://t.co/k6nNWZnYPP
06-26 12:02

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2017/06/26

患者の家族の方がむしろ辛い


受診日でしたので…

クリニック受診してきました。

早朝覚醒かな?と思っていた件ですが、いや実際早朝覚醒には違いないと思いますが、1日でトータルで5、6時間程度眠れていたら、そんなに問題ではないかな、というので私の薬は増えませんでした。

私は結構なんとか方法を見つけると思われているのかな?
よほどでない限り(強く希望しない限り)薬の種類は増えない傾向にあります。
まあ、それでもいいんですけどね。私自身も薬には慎重な面がありますし…。

いまの身体のしんどさについて、先生の弁では、双極性障害の場合、精神症状が先に楽になって、身体症状の方があとに残るパターンが結構あるらしく、いまの私もそうなのかなあ?とも考えています。

だからいまが一番しんどい時期だろう、とのことでした。「しんどいけど、まあ、頑張りや〜」って感じ??(^_^;)



いつも問題はたいてい弟


ヒルナミンという昔からある薬は、弟に処方していただきました。
いろいろ試してもらっても、あまり眠れないと弟はまたアルコールに手を出すことになってしまうので…。

アルコールに頼ると、入院させるとかでないと、治療する気分がなくなってしまう、と言われます。まあ、何度も何度もだしなあ…。上手く行きかける流れもストップしてしまいます。

「働けとも出歩けとも言わんから、まあちょっと家の中の手伝いはしたほうがいいけど、とにかくアルコールは飲むな!」「わかりました」

…ですので、デパケンなどを増やしていただいて、いまいち合わない抗精神薬は減らしたり止めたりで調整してもらって、これで睡眠状態が改善されるといいと願っています。

相変わらず母のところに行かない弟ですが、「会わないまま死に別れても後悔しないのか?」と聞かれて「しません」と言ってたけど、その辺は私には理解できません(ーー;) 病気になったのは親のせいとか思っているんだろうか??一度お寺ででも修行した方がいいかもしれない(ーー;) アルコール依存症病棟でもいいけど。

とにかく、先生も弟も気を取り直して仕切り直しです。
こっちの方が辛いわ。耳が聞こえづらくてあえて横から口出ししませんでしたが…(ーー;)



医療費高くついてる(ーー;)


半月くらい前に、ちょうど私が耳鼻科から帰ってくるといない、と思っていたら、お昼頃に帰ってきて「吐血と下血があったから、内科で点滴してもらってきた」と言いました。

これの原因はおそらくSG顆粒の飲み過ぎです。よく頭痛がすると言って氷枕を作っていたので。
胃壁が荒れて出血したと思われます。様子を見て必要なら胃カメラも、と言われてたようですが、胃壁を修復するのに効果的な薬をもらっていて、なんとかましになったと思いますが、今度は今度で貧血が心配になります。


「受診で疲れた…」と言うので、「そうやって疲れたらええねん!そしたら嫌でも寝られるわ!」とちょっと怒っておきました。タクシー乗っても私は荷物があってもいつも隣の町内で降りて歩くのに、わざわざ家の前まで来てもらうのってあんたくらいだわ。自分で歩けるのに。散歩とかそういう努力をしないからダメだ、と私のストレスは溜まる…(ーー;)


本人は「いまストレスはない」と言ってますが、私の方がむしろストレスです。
誰かと会話しようとすると耳が塞がれた感じがひどくなります (/_;)
明日はできれば耳鼻科に行こうと考えていますが…。



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