2016/04/30

超エリートコースを選ばなかった従兄 「好き」という羅針盤


このところ、コメントやメールにまともにお返事が出来てなくて本当に申し訳ありません。

byakko12.png


書きたいことだけ書いてしまうと、そのあとはもう気力がなくなるのです。今はそういう調子が悪い時期かもしれません。しばらくコメント欄をお休みにした方がいいのかもしれません… (ーー;) ブックマークみたいな140文字だとなんとか書けるかな。Twitterってしんどい時用には便利かもしれませんね (^_^;)

しんどいけど、今日はヘルパーさんも来られるし、買物くらい行かないとなあ…と思ってはおりますが…。
しんどいから、昔のことばかり思い出すのかな?単なる歳の問題かな?? まあ、いいことしか思い出さないけどね (^_^;)



年齢的に二人とも去年退官の歳を迎えたと思うけど、私には非常に勉強が好きな従兄が二人います。(従姉も二人いますけど)
あの「好き」のレベルは誰かに強制されたものじゃなくて、もう本心から「好き」なレベルだな、と思っています。塾に行ったわけでもなくて、顔を見てもそんなに冴えた感じでもなんですが、なぜか「出来る」従兄が二人…。

この従兄たちが大学に進学したのはちょうどまだ学園紛争が激しかった時期ですね。Sちゃんはその年、東大の受験が中止になって、受験生がどーっと京大や阪大に流れ込んだ時に、現役で京大の理学部に合格しました。Mにいちゃんは1浪したのかな?翌年阪大の工学部に入学しました。

二人ともそんなに経済的にゆとりがあったわけではないので、国立しか目指していませんでした。それも奨学金で。でも大学院まで進みましたし、最終的に教える立場で大学に残ったので、その当時は奨学金を返済しなくて良かったそうです。この制度調べたら今は廃止されています。よほど貢献した人でないと適応されなくなっているようで、だから奨学金の返済も大変すぎて、悩みの種だろうと思います。


教育又は研究の職に係る返還免除(廃止)


私の高校受験の時に数学をメインに見てくれたのはSちゃんの方で、当時はまだ院生ではなかったかもしれません。でもそれから2、3年後に今は亡き伯母から聞いた話では、Sちゃんが国家公務員一種(当時は上級国家公務員と言ったと思う)の試験に全国で5番以内とかで合格し、官僚への超エリートコースをまっしぐらに選び放題だったにも関わらず、「一生数学から離れたくない」という名言(?)を発して大学に残りました。


国家公務員一種の難易度と「ケタ違い」の実態

エリートコースを足蹴にしてるよね (^_^;) でもそれに変えられないほど数学が好きだったのでしょう。もうここまできたら死ぬまで数学から離れないと思います。すごく本望でしょう。

私は教わるくらいで、すぐに忘れるくらいだから数学の魅力はわかりません。が、「死ぬまで離れたくない」というSちゃんの気持ちだけは理解出来ると思います。

結局、Sちゃんは福井医科大学と福井大学で数学を教えていました。「先生にはお世話になりました」と教え子に当たる人がうちの母に挨拶されて驚いた記憶もあります。その彼も今ごろは立派なお医者さんになられているかもしれません (^_^;)




一方、Mにいちゃんの方は阪大と東京工大を経て、昨年までは福島大で教えていました。専門の内容がわりと珍しいらしく、国内のみならず、海外からも留学生がわりとあって、その人達の論文の手伝いが大変だと聞いていました。

東京工大にいた時は、なぜかあの鳩山さんも一緒だったそうですよ。当時から「ちょっと宇宙人みたいな人だった」と言っていました。(…総理大臣は無理だろう、と思ったそうですが、ここだけの内緒にしておいてくださいね。ネットで内緒もないかもしれないけど、まあ一応 (^_^;))年賀状のやりとりくらいは続いていたけど、そのうちやめになったらしいです…。つくづく「ご縁」というのは不思議なものだよね。

まあ、Mにいちゃんも去年退官して福島から帰ってきました。母の手術の待合室で叔父夫婦とMにいちゃんと4人で話しながら待っていて、昔はお正月にはみんな伯父の家に集まったのになあ…。いまじゃあ待合室くらいしか顔合わす機会がないもんね、とちょっと複雑な気持ちになりましたが… (^_^;)




まあね、従兄たちについては私も知らないことも多いし、書けないことも多いですが、結局はみんなが歩みたいようにしか人生を歩んでないよね…としみじみ思いました。それなりに不幸も不運なこともあったけど…。

私は小さい時から二人を見てるから「あれほど学問は好きじゃないかもしれないなあ」と感じていて、そちらの方向は選びませんでした。もし選んでいたら高校の時の病気でさらに大きな挫折を味わっていたかもしれません (ーー;) 不思議にコンプレックスを持たなかった理由にはこの従兄たちの存在もあるのかな?と、ふと思いました。

でもいろいろジャンルは違っても「好きなことだから生涯やりたい」「好きなことだから死ぬまで続く」というのは確かだなあ、と思います。仕事にする、しない、はまた別問題で、仕事は「続ける手段」のひとつだしね。




自分のことだけでは足りなくて、従兄たちの人生も振り返ってしまいました (^_^;) Sちゃんちなんかさ、うちの母がまだ結婚前に遊びに行ったら、マカロニを茹でたのをおやつにもらっていたから、母が駄菓子を買ってあげた、とか言っていました。伯父が病気がちで貧しかったのですね。公務員でしたけど。昔の公務員ってそんなに豊かじゃなかったよね。

そういうところから始まっているから、本当に自分の実力で勉学を選んだんだと思います。それはもう尊敬しています。真似は出来ませんが。

私は私なりに出来ることしかやらないね (^_^;) 結局はそれが後悔しない唯一の生き方だと思います。



4291246f97f0f5fe7915bd047017dacd_s.jpg




スポンサーサイト
2016/04/30

04/29のツイートまとめ

haruusagi_kyo

LINEのスタンプ「白狐ちゃん」販売中です。水干着てるけど女の子です。お稲荷さんのお使い狐です。可愛がってください。https://t.co/V6EPgmqyeZ 拡散希望 https://t.co/JVhSg4AgeV https://t.co/AZlRe7uv9P
04-29 21:09

人間は忘れることが出来るっていうのが有難いですね。忘れたくないものだけ覚えていて、あとは忘れるのも幸せかも…。してみればほどほどに認知症っていうのも案外悪くないかもしれませんね (^_^;) / “自分の幸せは自分が作る 脳の働…” https://t.co/M4I3B6LUSc
04-29 10:50

入眠ポーズってありますね。私は右を下にした横向きですんなり眠りに落ちますが、気がつくと仰向けで爆睡しています (^_^;) 入眠だけ横向きなのが不思議です。 / “眠れない夜に布団の中でできる入眠するための3つの方法 - MIK…” https://t.co/mim9yvfpeO
04-29 08:13

胃酸の逆流は在宅介護していた時に時々感じていましたが、特養に入所させてからはなくなりました。ストレスだったみたいですね…。すごいな、ストレスって…。 / “胃酸逆流を防ぐ!肥満、ストレス、食べ方注意~胃の病気を治す方法 - ナー…” https://t.co/CaDkbHBMXT
04-29 08:09

2016/04/29

汗と涙と喜びのAdobeのソフトとのおつきあいの歴史


もう使うこともないし、使えないと思いつつ、いまだに処分できないAdobeのソフトたち。

2000年の8月に初めてのiMacと共に購入した初めてのAdobe。


Adobel.jpg


いや、正確には会社で使ってたから初めてではなかったですね。
会社でのバージョンはIllstrator5.5とPhotoshop3.5だったと思います。

個人で買ったのはこのPublishing Collectionでして、Illstrator8.0
Photoshop5.5それと当時の編集ソフトPagemakerが入っていました。
かなり高かったですね。まあ(はっきり覚えてないけど)十数万はしたでしょう。

車にもジュエリーにもブランド物にも興味がない私の、初めての高価な買物。

ここにプリンタも加わって、トータルで70万くらい。半分はローンを組みました。
ポイントでペンタブが買えたのはよかったかな…。

でも、すぐにHTMLが覚えられない私は、キャンペーン中で安かったGoLiveを買いました。
1万円以下だったかな。



分厚いのは全部ガイドとマニュアルです。ダウンロードするだけの現在とは大違いですね。
でも当然のようにマニュアルは読みませんでしたが、ネットがダイヤル接続の時代だし、
オンラインで調べるよりは本の形の方が便利は便利でした。



結局Pagemakerは使ってないですね。クォークからInDesignになったと思いますし…。
GoLiveもなくなりましたね。時代の趨勢だよね… (*-д-)-з


一度ごく初期の頃にMacのシステムを入れ替える必要が生じて、初心者で自信がなかった私、
サポートの人に出張をお願いしたことがありました。

その人がうちに来られて「あれー、僕、Adobeのソフトのパッケージを初めて見ました」
と言われたんですね。その当時、ダウンロード版なんか販売されてないし。
パッケージがないにも関わらずあるってことは「違法コピーじゃないかー!!o(`ω´*)o」
しかも相当無制限の。

そのうちにAdobeも対策を講じて、そういう無茶な違法コピーは出来なくなりましたが、
なんだか正直者が馬鹿を見たような釈然としない気持ちが今も残っています (ーー;)



20年近く、すっかりAdobeのユーザーインタフェイスに馴染んでしまって
他のお絵描きソフトがなかなか使えない自分が恨めしいです。

16年前にClipStudioがあったらなあ… (ーー;)



…なんだかあまりにもいろんな思いがありすぎて、やっぱり処分が出来ませんね。
困ったものです (ーー;)


276456.png




2016/04/29

自分の幸せは自分が作る 脳の働きの不思議


うーん…。ちょっと困る…かもしれない。

介護保険負担限度額認定という制度があります。うちのように家族が全部障害者で市民税非課税世帯のような場合、母が入所している特養での費用が一定の限度額を越えた場合にはそれ以上の負担をしなくてもいい、という制度ですね。これは一般に入院などにも申請すれば別件で適応されることもあります。ありがたい制度です。

いままでは母自身の年間の収入(年金)額が80万円以下でしたら適応されてきたんですが、今年8月からはその計算の中に父の遺族年金や障害者年金なども加えて80万円以下の場合にのみ適応されることになるようです。

これだと完全に適応外になってしまいます。これが違ってくるとうちの家計全体に響いてくるので、非常に頭が痛いです(>_<) さて、どうしたものやら…。今以上に私の収入を増やす課題もありますが、そんなに順調にはいきませんし。どのみち母が生きていてくれてこそ維持が可能な生活レベルなので、この先が不安ですが…。

…悩んでも仕様がない。まあ、なるようになるかあ…。近いうちに手続きに行くつもりですが、適応外になるのならあんまり行く気にもならないなあ… (ーー;)



現実ってかなりしんどいことが多いので、私は相当疲れていると感じます。病気のせいもあるでしょうが…。あんまり長く生きたくないですね。しんどいから。

「長生きしたい」って思える人はきっといま現在幸せなんだと思います。その幸せを大切にしてくださいね (^_^)




この前、自分が病気で辛かった時、10代の終わりというか後半くらいの記憶があまりない、というようなことを書きました。

「人生数十年 病気じゃない時ってあんまりなかったと思う」


まあ、この時は結構特別だったしなあ、と思うんですが、先ほどこういうものを見つけてふと気がつきました。

これから介護がはじまる方へ ー 書籍「介護がはじまる」


父の介護が始まったのは2006年ですし、間に3年くらいの休みというか、休養の時を経て、2013年からは母の介護に入ったわけですが、その介護に対しての心構えとか、具体的にどういう準備をしたのか、とか、いつ、どういう公的な手続きをしたのか?などという細かいことがほとんど記憶にないのに気づいてちょっと愕然としました。

だって、ここ10年以内のことですよ。ブログにも書いてるし、ほぼ完璧にやり遂げてきたことなのに、でも思い出せないというか、記憶があんまりないんです。どういうことをちゃんとやったか、という…。

ちゃんとやったはずです。だってまわりの人にそう言われてるし、失敗したとかそういうことはないんです。特に父の時はまわりの関係してくれた人たちに「100点満点以上です」と言われたくらいですし…。




父の介護も母の介護も、人に対する記憶はしごく鮮明なんです。

いつどういう時に「○○さんにこういうアドバイスをもらえて嬉しかった」とか「○○さんにこういう言葉で励ましてもらった」とか「○○さんにこのときに手伝ってもらった」とか、とにかく、「良くしてもらったこと」と「良くしてもらった人」のことは非常に記憶鮮明なんです。それらのことを思い出すと本当に心から幸せな気持ちになれるから…。

介護そのものがひどく大変で、その他のことが思い出せないというわけでもなさそうですが…。自分でも不思議ですけど…。実際に大変なことってあんまりなかったかもしれませんしね…。「良かった記憶」を何度も反芻しているうちに些細なマイナス事項なんて覚えている必要はない、と脳が判断したのかもしれないなあ、と思います。




過去は変えられませんけど、過去にあったことの認識は変えられるなあ、と気付いたのかもしれません。悪いことを思い出して、嫌な気分になるよりも、良かったことを思い出して幸せな気持ちになった方がずっとお得なのは確かです (^_^;)

…どうも私の脳はそういうふうにして精神的なものを守っているような気がします。脳の精神防衛本能とでも言いますか… (^_^;) 忘れている部分に重要なことがあれば思い出す必要もあるでしょうが、問題がなければ、あえて思い出さない方がいいのかも。本当に大事なことはちゃんと覚えているし。全部人絡みの記憶だし。

自分の幸せは自分で選んで自分が作るっていうのは本当だなあ、と改めて思います。


辛い記憶は反芻しないでいいのかもしれません。楽しく嬉しい記憶に焦点を合わせていくことって、実はとても大事なことかも…。過去と現在のマイナスじゃない部分に焦点を当てるのも大事なことですよね。それらがやがて未来の幸せの記憶に繋がっていくから…。


58094ce8cc4de1edac1e02615a5973ce_s.jpg



2016/04/29

04/28のツイートまとめ

haruusagi_kyo

LINEのスタンプ「白狐ちゃん」販売中です。水干着てるけど女の子です。お稲荷さんのお使い狐です。可愛がってください。https://t.co/V6EPgmqyeZ 拡散希望 https://t.co/JVhSg4AgeV https://t.co/AZlRe7uv9P
04-28 21:08

パイプマンで駄目なら、あのトイレのつまり直しのでかい吸盤(パコンとやるやつ)でいけますよ。うちはあれだ直りました (^_^) / “パイプマンはやっぱり最強だった - 攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚” https://t.co/LUjII4GMu1
04-28 19:47

萩尾望都さん、40年ぶりのポーシリーズ、5月28日と6月28日発売の「フラワーズ」での前後編。楽しみ〜 (^_^)  https://t.co/kpkLNX3Tf2 #漫画 #お絵描き
04-28 19:04

2016/04/28

気持ちが中学生に戻ってしまう…いとしい漫画たち


萩尾望都さん。

若い世代の方は漫画家さんや絵師さんを除けばあまりご存知ないかもしれません。

いわゆる「24年組」と呼ばれる漫画家さんたちの中心で、少女漫画を飛躍させ、
革命のような作品群を生み出し、文化や哲学的な地位を築いてきた方です。


私はちょうど中学生の時に萩尾さんを初めとする24年組の作家さんたちの
花が開く瞬間に読者として立ち会いました。鮮烈な体験でした。

特に萩尾さんの「ポーシリーズ」は永遠の時を生きるバンパネラたちの物語です。
不老不死の彼らは時の中の人の世界を彷徨います。




コミックス5冊分で、一旦は終わりになったシリーズですが、なんと!
40年ぶりにシリーズの最新作が描かれるというのです。

私、嬉しくて、昨日からファンの人たちと一緒に浮かれています (^_^;)
気持ちが一気に中学時代まで戻ってしまいます。

私には「カムイ伝」と並行してこういう世界もあるんですよね。
あ、中学の時は「サイボーグ009」にもはまってたな (^_^;)

5月28日と6月28日発売の「フラワーズ」での前後編。
楽しみですね〜o(^-^)o



動画で執筆が見れるようになった有難い時代ですね〜o(^-^)o

「漫勉」



Edgars.jpg




2016/04/28

千羽鶴が本当に羽ばたく日


ものごとにはかならず光と影の両面がある
どちらか一方だけを見ていては 正しい形は掴めない
かならず 両面から眺めてみて 光と影が絶妙のバランスを形取る位置
その場所にこそ もっとも真実に近いものと もっとも美しいものが
存在するのではないだろうか


…というようなことを、ふと思った。



私の姪っ子は小学生の学習発表会で千羽鶴のエピソードで有名な佐々木禎子さんの役をやっていました。

千羽鶴


私もかつては幾度となく折ったことがあります。クラスメイトのお見舞いに教室じゅうで折ったこともあるし、近いところでは数年前に伯父の手術中に従姉が待合室で折っていたのを手伝ったこともありました。まだ母も元気な時でした。手持ち無沙汰解消にはちょうど良かったですが、その後、伯父の病室に千羽鶴が飾られていたのを見たことはありません…。…あれ〜…??

折った経験から言いますと、確かに「鶴を折る」という行為は祈りや願いを込めやすいのですね。指先から伝わるような気がしますものね。折っている時には確かになにかの力が働いているような気がします。

だけど、千羽になったものを見ると、そういう感じとはちょっと違うように思えてしまいます。



被災地への千羽鶴 「いらなかった」の声続出

これは過去に被災経験がある人たちの声のようですが、なるほど、と私は読んで納得しました。本当に必要なものと不要なものが明記されていたらありがたいよね…と思って見てたんですが…。でもこの千羽鶴に対して怒りの声があったらしいです。


被災者の「千羽鶴はいらない」に激怒する人達

ツイッターだから極端な表現が多いですが、別に自分が折ったわけでもない人たちが怒ってるみたい。不思議…。




本当に考えたら、邪魔だと思うよ。避難所とかに来たらどうしようもないでしょう。軽度な被災で済んで片付けようかと思っているお宅だったら、やっぱり邪魔だよ。それでなくてもゴミが山のようにあるのに…。それ以外役に立たないゴミをもらってもさ。まだしも「これ折りました。頑張ってね」と写真送ってもらったほうがありがたい気がします(ーー;)

小さな子供とかお年寄りも折ってくださったら、それはすごいありがたいし、嬉しいことなんだけど、そはそれとしてやっぱり「邪魔」という事実はどうしようもないかもしれません。私ならやっぱり写真に残して「ありがとう、ごめんね」と言って処分しそうです。いままでの被災者の声ってやっぱり正直だと思うよ。



たとえば普通の折り紙じゃなくて、実際に生活に利用できるもので出来ているとか、そういうのなら別ですが、読み終えてしまった漫画とか、ヘッドフォンで聴ける音楽とか、子供たちが退屈しないようにちょっとしたボードゲームとか、不要になっても処分にあまり悩まなくて、無聊を慰めるようなものがいいんじゃないかと思うんですけどね…。賞味期限に余裕があるちょっと甘いものとか…。むしろ折り紙そのもののほうがいいよな。遊べるし。

自分がいらないものは人もいらない、っていうのが基本かもしれません。




もしも私が病気になっても千羽鶴はいりませんから。どうせなら折る前の折り紙ください。ハサミも。そのほうがいろいろ楽しめるし。気持ちはそこでありがたくいただいておきます(^^)

本やお絵描き道具ならもっといいです(^_^;) 気分転換や慰めになるのは「自分がなにかをやること」によって生まれるので、邪魔な鶴は写真だけでいいです。



どんなにしんどくても(ここ3、4日は私も寝てばかりいます)「なにかをやりたい」という気持ちはあって、それだけが自分が行動する原動力になっているのかもしれません。被災地の人たちがそういう気持ちを忘れずにいてくださるといいなあ、と願いつつ…。


5a841af818c76720f85a4d2ad29cb69f_s.jpg



2016/04/28

04/27のツイートまとめ

haruusagi_kyo

LINEのスタンプ「白狐ちゃん」販売中です。水干着てるけど女の子です。お稲荷さんのお使い狐です。可愛がってください。https://t.co/V6EPgmqyeZ 拡散希望 https://t.co/JVhSg4AgeV https://t.co/AZlRe7uv9P
04-27 21:08

しんどくてなにも出来ない。疲労感が長く続くと今度はメンタルが落ちてくる。不毛です…( ; ; ) #双極性2型
04-27 19:57

2016/04/27

気力には限りがある どこに集中して使うか?という課題


気温の上昇に比例して体温が上昇。
午後はほとんど寝ていてなんにも出来ませんでした (ーー;)

今日の母は泣いてはいませんでした。
でも私がしんどそうなのはわかるようで、「どうもないか?」と心配するので、「いつものことやし、時期が来たら治るから心配せんでええよ」というしかないですね (^_^;)

行かなくても心配、行っても心配になるけど、まあ少しでも顔を見せた方が安心かなあ、と思いちょっと長めにいました。

相談員さんのお1人が来月に辞められるそうで、ご挨拶に来られました。おめでたい理由らしいので、よかったね、と思いつつ、入所前から退院の時などにお世話になったし、ちょっと寂しい気がしますけど…。

夏場にアイスクリームとかたまにいいけど、持参したら溶けるし、クール便で届けてもらって冷凍庫に直行保存、っていうのもありかなあ、と考えています。ハーゲンダッツあたりの栄養のあるやつ。まあ、もうちょっと考えてもいいかなあ… (ーー;) ヨーグルトとかの方がいいかもしれないけど…。今日は手ぶらだったので、来週は持って行きます。



で、帰りにお弁当買って来たので、今日はご飯を炊いて、分厚い油揚げを焼いて切って、練り製品を食べる前にチンして、あとはちりめんじゃこと大根おろしであっさり手抜きメニューにします。暑いと美味しいね。作るのも楽だし。(ほとんど「作る」ほどじゃない)

もう、とにかく自分がしんどい時期だから手をかけることはちょっとでもやりたくないと思うのでした (ーー;) 気になるから測ってないけど昨日は37.5度くらい微熱出てそうだったし。冬は普通の人並みだから、ストレスとかそういうのではなくて、気候の変化にうまく対応が出来ない体質みたいです。

気にしないでいたいけど、しんどいのはしっかりしんどいからまいります。普通の人でもちょっと風邪で37.5度あったらしんどいよね?…そういう感じです。



ああ、でも勿体ないからGW中にちょっとはまとまったこと出来ないかな。お絵描きとかも。寝たり起きたりで出来ること、というと、やっぱり一番簡単なのが読書なんですけど…。

うつが一番ひどい時は漫画しか読めなくなってて、活字は駄目だったけど、今は活字も難解すぎない専門書とかも読めるんで、うつはそんなにひどくないと思います。自律神経症状があるだけで。

ただ、うっかりとなにかをやろうとしても始める以前に挫折する可能性はあるので、難しいところです。去年は筆文字(お金も払ったのに)に挫折して、心理学とかカウンセリング関係のパンフを集めて非常に安価なキャンペーンを利用して始めようと思ったけど…。結局講座のDVDも見れなかったのです。準備段階だけで嫌になってしまうパターンというか、「あ、これ、やっぱり向いてないわ」と思ったらもう駄目みたいです (ーー;)




実は私、高一の時に日商簿記3級を受けて取ってたんですよね。たぶん就職に役立つかな?と思ったんじゃないかと思うんですが…。で、ついでに2級も受けた…のはいいけど、あと数点で落ちた。だからもういいや、と思ったのですね。要するに面白くなかったから (ーー;) 

面白くないから実際に使おうとも思わずに、結局綺麗さっぱり忘れた (^_^;) 履歴書に書ける資格ですが、テキスト見たら思い出せるとは思うけど、見る気にならない (ーー;) 資格の価値があるのか自分でも疑問です。

まだ役に立ったのは医療事務の方だよね。こちらは医療にも関心があったから、どこかで「面白い」と思っていたから役立ったのだと思います。私の価値判断は「面白いか、面白くないか」なんです。面白い、と思えることは多少ハードル高くても出来るけど、面白くないことは早々に挫折します。

お金に関することも駄目だわ。アフェリエイトにもいまいち本気になれないのも、面白さを感じないせいだと思います。

そういうのって私の人生の価値観だから仕様がないよね〜 (ーー;) 自分の例があるので、単純に「資格があります」と言っても人それぞれにその人に生かせる資格なのかどうかわからないと思っています。たまに資格マニアの人もいますけど、ああいうのは単純に受けて合格するのが面白いのかな??よくわかりませんね。



なにかをやりたいと思っても慎重にならないとね~、と思いつつ、ふと興味を惹かれたのがこれ。

パターンを検索していて、初めて知りました。これって「ゼンタングル」って言うんですね。「ゼン」は「禅」だそうです。




中学校の美術の時間に初めてこれをやって、相当広い4つ切りの画用紙を埋めたことがあるけど、その時楽しかったので、私はこういうのが好きだなあ、と思いました。もう40年以上昔のことですが。

もしも今描くとしても広い面積があったら、絶対にナワアミとかかけアミで埋めたくなるだろうな、と思う、漫画の背景手描き世代です (^_^;) そののちトーンになって、いまはデジタルトーン…。点描すら丸ペンで打ってた世代だしね。肩凝りを通しこして神経痛になってたなあ。腱鞘炎と… (ーー;) まあ、無心になれるのは確かかもしれません。

楽しくはあるだろうけど、きっとまた余力がなくなるよね。このあいだ、「もう、なにか新しいことを始めるのではなくて、出来ることを深めていくしかないかな、と思うんです」と言って、看護師さん二人に多いに頷かれたので、あんまりよそ見をしない方が無難かなあ、と改めて思います (ーー;)


4c6d2bdfbb1e2c37c80800f0328d0036_s.jpg




2016/04/27

04/26のツイートまとめ

haruusagi_kyo

LINEのスタンプ「白狐ちゃん」販売中です。水干着てるけど女の子です。お稲荷さんのお使い狐です。可愛がってください。https://t.co/V6EPgm8Xnr 拡散希望 https://t.co/JVhSg4iFnn https://t.co/AZlRe7cUih
04-26 21:11

美術の授業は先生の「好み」の左右されますね。私なんか毎年成績も点数も違いました。相手の好みに合わせたものを描く気がなかったからです (^_^;) / “「秒殺」美術講師と絵を描くのが嫌いだった私の話 - 愛されない私のブログ” https://t.co/wPCfsdEE0O
04-26 12:01