2015/10/31

カレンダーが出来てきました

ここで作ると、いつもこの緑の段ボールケースに入って
水濡れ防止のPP袋に入ってきます。
送料込みで500円は安いなあ、とこの仕様でも思います。

16ca-1.jpg


ケースがそのままスタンドになるようになっています。
カレンダーの表紙(?)はこんな感じ。

16ca-2.jpg


身体の影に入ってしまった。すみません。
中身はキャプチャー画像でご確認くださいね(^_^;)
あちらの方が綺麗です。

これ、紙質もいいですね。滑りやすくて適度な厚みがあります。

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組み立て方説明書もあります。いかにもプレゼント向きな感じ。

16ca-4.jpg


裏面は予定などを書き込めるようになっています。
メモに便利かな。

16ca-5.jpg



個人的にいつもお世話になっている方々にプレゼントしたい気持ちもありますね。
予算的に4、5部くらいしか作れませんが…。
そういう企画にするかどうか、ただいま考えている最中ではあります。

…それ以前に「欲しい」と言ってくださる方があるかどうかが問題かも…(^_^;)


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2015/10/31

ブログの効果がありがたいです←落ち着いた

昨夜はどうもご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

でもやはり文章にする、という効果は大きくて、それで思考と気持ちの整理が出来ますし、冷静さを取り戻す効果もあります。さらに公表することで、本当に実際に行動にいたらないように抑止する効果もあるわけですね。

Facebookの方に非常に適切な分析をいただいたことで、今朝はさらに落ち着くことが出来ました。隠していたナイフは訪問看護師さんに処分をお願いしようと考えております。生憎、今日は土曜日なので、連絡が出来ませんが、月曜日にでも電話してみて相談するつもりです。

ナイフの処理方法については検索するといろいろ出てきますが、でもオークションに出すようなことは断じてやりたくないですし、きっちりとけじめのわかる方法で安全に処理したいと思っています。
「たかがナイフ」ですけど、仮にこれが兵器とかだったらどうなるんだろうね?とふと思いつつ…。道具は使いようで人を生かしも殺しもしますけど(これは「言葉」も同じだな)それだけに怖さを忘れてはいけないのだと思っています。

ちょっとなにかの憑き物が落ちたかもしれません。

私は時々、自分の根本的価値観と相容れないものに対して、過敏に反応する傾向があるようです。大げさにいうと存在を脅かされそうな「何か」ですね。そういうものには無意識に反応してしまう。そのまま行動に移すと、本当に犯罪に走りそうな危険があるので、そうならないように自己分析をする必要性があるのだと思っています。「ちょっとまてよ」という冷静さをなくすと絶対に怖いことになると思うので…。

落ち着けてよかったです。おつきあいして読んでくださったみなさま、アドバイスをくださった方々に深く感謝致しております。



そういう今日ではありますが、ふと見るとこの前、ヘイトな内容のイラストで世界中に物議を醸し出した某H女史、なにやら仕事が入ったらしいです。あの人にしてみたら、この前の世界的な騒動はむしろ宣伝効果になっていて、おかげで仕事が…というか、仕事の依頼をする人がいるのもなんなんですが、残念なことにそれが現在の日本という国なのかもしれません (ーー;)

私が基本的に「生きづらい」と感じていても仕様がないような気がしますけど、長年続いている体質自体は変わりようがないのだろうか??…それが残念です。

単なるヘイトといっても、もっと根本的なことというか、問題に気付いていない人も多そうだもんな…。私にはああいう世界も相当不気味に感じられます。



私の作品をご存知の方には私の日本への愛情をご理解いただけるでしょうが、…そういうのとはあきらかに異質な「何か」も存在しているのよね。そちらも相当に気味が悪いです。

このあたりは論理的な思考というよりも、本当に感覚と本能で反応してしまう部分だと思います。それが私だから、もう仕様がないですね。

キツネの耳だかうさぎの耳だかわかりませんが、時々ピンと立ってしまうようなことがあるんだというのはよくわかりました (^_^;)


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2015/10/31

10/30のツイートまとめ

haruusagi_kyo

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10-30 21:09

2015/10/30

殺意が向かう場所の表裏一体感が怖い

気が滅入る話なんですが、抑止のためにここに書いておこうと思います。

実は今朝から、心の中にひとつの殺意が存在していて、それが消えなくてまいっています。
まあ、人は誰しもそういう心の中だけの殺意を誰かに対して抱いたことがあるとは思うのですが、一晩寝てもそれが消えなければ自分の中では結構問題だと思っています。



ものすごく日常的な内容なので、それがめげるというか、自分で戸惑いつつ悩んでいるのですが、ゴミの収集に関わることなんですね。在宅介護をするようになってから、私は早朝のゴミだしの家事が非常に辛く、朝は一番気分が悪い時で、動けないので、仕方がなく、冬ならば真夜中にトイレに起きた時などにゴミを置き場に持って行ったりしていました。それでなければ前夜寝る前とか。

資源ゴミはそれでもいいのですが、生ゴミの場合はそれを時々なにか動物が荒らすことがあったらしくて、私は朝は動けなくて、確認は出来ていなかったのですが、昨日も袋が破れていて、隣の町内のHさんというおばさんが中身を見て、うちあての封筒の中身を見て確認されたらしいのですね。それでお隣とお向かいのおばちゃんたちがうちに飛んで来てくれて、「これから具合が悪い時は表に置いておきな。私らが朝に持っていてあげるから」と言ってくださって、非常にありがたく、かつ申し訳ないと恐縮している次第です。

だからこれは本当に私の逆恨みみたいなものなんですが、いつまでも、その顔もよく知らないHさんという人への殺意が消えてくれないのです。Hさんの顔も実はよく知りません。母は顔を知っていると思いますが。静かな住宅街をいつも大きな声で喋りながら通っていく人だから、声を聞けば多分わかります。ま、うるさいのがご愛嬌…かもしれないんだけど、なんで許せないのかがいまいち自分でもわからないんですね。

まあ、市のゴミ収集でも分別が厳しくなって、分別されていないゴミは、郵便物などで名前がわかれば注意を促す旨の広報は見かけしましたけど。その話を見た時にもすごく嫌な気持ちになったから、それが影響している可能性はあるかもしれません。

でもなあ…。そういう殺意って裏返すとすぐに自分自身への殺意にもなるんですよね。だから自暴自棄になったらおしまいだと思っています。



うちには切れる包丁はありませんが、昔、若い時(まだ独身時代)に夜勤の帰りに暴漢に襲われた弟が、いつのまにか護身用に身につけていたものを、母が取り上げて、私が隠したサバイバルナイフ(多分)が数本あるんです。そのことを思い出してしまって自分が戦慄しています。今日、看護師さんに渡して、処分をお願いすればよかったかも…(>_<)

「ある」ってことがわかっている私が危ないじゃん。いまは抑制が出来ているからいいけど…。

なんだかつくづく自分が怖くなってしまいました。こういう殺意が病気に(主にうつに)由来するものかもしれません。でもそれに従ってしまえば負けだしね。

いくらか絵を描くことで、気持ちがましになった気はするものの、寝ても変わらなければまずいかな…と思っております。


ナイフの処分ってどうすればいいのかな?悩みつつ…。

書き放題ですみません。今夜はもう寝逃げしたいと思います。



2015/10/30

「休む」というのは結構難しいよね…

三度目の訪問看護。

先週もそうでしたが、いつもの患者さんが急な休みの変更があると
私の時間が早めになるんですが、私としてはその方がいいかもしれません。
どのみち金曜日の午後は空けているつもりですし…。

まあ、それで今週の報告をすると、やっぱり「4月頃までは休むことを
一番に考えてくださいね」と言われます。
わかっていることですし、休むのに罪悪感があるのでもないですが、
家族の用事で休めないっていうのはどうしようもありませんね〜 (ーー;)

弟のことも相談しましたら、教育もあるから、一度入院もいいかも、とのことで
なるほど、とも思いました。本人が「問題だ」と思っていないことでも
同じ立場の人に指摘されるとよくわかることもあるようですし…。

これからのなりゆきで入院も視野に入れたいと思います。
きっと本人を説得するのが大変だろうけどね〜 (ーー;)

病院は市内でも北の端っこにあるんですが、全国でも有名な病院が
千葉あたりにあるそうで、わざわざそこに入院された患者さんも
おられるそうです。とてもそこまで行けませんし、市内で精一杯でしょうけどね。
まだまだ問題というか、課題はいろいろあるなあ… (*-д-)-з

「そろそろ自分のことを優先して出来るといいですね」
うん、それはすごくそう思います。でもそれをなかなか状況が許してくれないしね。



足と肩のマッサージもしていただきました。
血液検査の結果を見てもらって、内臓的にはどこも問題がないのは明らかですが
(これは自分でもわかってるし)整形外科的、もしくは皮膚科的な方面では、
特に整形外科的にはもう身体もガタガタなんですね。

私の疲労やストレスはどうもそちらに出るらしいです (ーー;)
やっぱりマッサージは必須だなあ、と思いました。

今は身の回りのことと家族の用事をこなすだけで充分です、とのことで、
あえて運動とか無理しなくてもいいみたいです。

とにかく「休んでください」なんですが…。
そろそろ気持ちが焦らないで、落ち着いていられるようになりたいものです (ーー;)


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2015/10/30

疲れが取れない 休みます(ーー;)

昨夜は午前2時まで動悸がして眠れず、今朝やっと起きたら
身体のしんどさとうつもぶり返していたので、今日は休みます。


shobon.jpg


左手が動けばお絵描きくらいはやりたいですが…。


午後からは訪問看護師さんが来られますし、まあいいかな。(なにが?)


…なんつーか…、このごろ本当に疲れが取れないんだよね。
しんどいから、すぐに「もうどうでもいいかあ…」と
思ってしまう。良くない傾向だと思いますが、でもしんどいです…。




2015/10/30

10/29のツイートまとめ

haruusagi_kyo

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10-29 21:09

2015/10/29

使うと思い出す左手の不調… (ーー;)

ちょこっと描く気が戻って、少しだけ、陰影レイヤーだけ出来ました。

151029-0002.png

151029-0003.png


それはいいんですが、今度は左上半身の痛みと痺れを思い出してしまいました。
やっぱり頸肩腕症候群っぽいかもしれません。

以前お世話になっていた訪問マッサージの先生とメールで連絡が取れたので、
近日中に相談してみようと思っています。

クリニックで同意書を書いていただける確認はしてあるので、
保険利用でお願い出来るかなあ、と思っています。


このごろ訪問マッサージの事業者も増えているようですが、
新しいところにお願いするのはいろいろ面倒だなあ、と… (^_^;)

父の介護の時からお世話になっている先生なので、説明不要で楽なのも
いままでのこともご存知なのも楽でいいなあ、と… (^_^;)

整形外科でもマッサージは10分くらいなんですよね。
理学療法もなにがどうかはわかりませんし…。


…そういうことを考えつつ、まだしんどいので
今夜も早めに寝ようと思っております。

おやすみなさい…。


2015/10/29

私と「いちえふ」のひと区切り

昨日の「描けない」つぶやきではご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

月、火、水の3日間で、どうしても自分が動かないと進展しない家族のこと、のために連続で動いていて、まだ成果とか、はっきりしたことはわからないものの、現在の自分ではこれで一杯一杯かもしれない、という感じで動いたので、疲労困憊はしましたが、とにかく一区切り、なのかなあ?という心境になりました。

昨夜は疲れて寝たから、本当に起きられなくて、9時間くらい寝ていた気がしますし、実は身体はまだとてもしんどいです。が、精神的にはちょっと峠を越えたような感じもありまして、そうしたら不思議なことに、徐々に「描きたい」という気持ちが戻ってきたような感じです。諦めなくてよかったなあ、と思います。

まだ疲労度が強いので、今日もぼーっとしているとは思いますが、無理のない程度に続きを描いていけたらいいなあ、と思っております (^_^;)


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一区切り、という意味でこちらも一区切りになったなあ、という「いちえふ」です。

竜田さんが実際にやった作業の内容に、漫画の内容が追いついたから一区切りということになったようです。




この3巻でちらっと描いておられましたが、漫画を描こうと思った時に、ヒーローモノにしたらどうかなあ?という想像もされたようですが、でもそれだとデマを流して煽る連中と同じことになってしまうから、と自重。

で、ご自身で実際に体験されたことを本当に淡々と描写する方法に徹底されたからこそ、リアリティが訴える力があるんだと思います。作業するにあたって、どれだけの重装備が必要か、どれだけの時間で手早く正確に済ませないといけないか、どこに神経を集中させないといけないのか。

…そういうことももちろんですが、漫画の仕事と並行して働くことの難しさ(主に時期的なタイミングかな)とか、正体がばれると仕事をさせてもらえない危惧があるから、取材を受けるにも絶対に顔と名前をださないこととか、現地で作業員の人たちが寝泊まりする場所の確保に苦労されたこととか、そういう数多の苦労が積み重なって、当初は重装備でないと立ち入ることが出来なかった「いちえふ」の敷地内、現在では普通のマスクだけで立ち入り可能になっている場所もあるそうです。

実に多くの作業員の人たちが地道な努力を重ねてこられた結果だと思います。

どうすれば被曝量を少なく作業できるかの工夫は伝えられて、さらなる工夫に繋がります。そのくせどうしても線量が高い場所に行かないといけない時はこぞって志願する、という話も興味深くありました。

仕事の合間にボランティアで歌ったり、地元の人との交流の結果、「福島は第二の故郷」と感じるようになった、という竜田さんですが、いまでは作業そのものにやり甲斐を感じるようになられているふしもありますね。また機会があれば行かれるのだと思います。

終息までにはまだまだ時間を要するのでしょうが、そこで黙々と、それなりに楽しく働いておられるみなさんに敬意を表して感謝したいと思います。



私の従兄は今年の春まで福島の大学で働いていました。9月にはまだ集中講義があるから、と行っていたようですが、日常的に線量計を持ち歩いていたようです。大学からの支給だから退職の時に返してきたそうですが、福島市内ではスポット的に高い場所は存在した、と言っていました。でもみなさん、普通の生活の場ですしね。

どういう姿勢でそれを見つめていくのが一番いいのか?そのひとつの方法として「いちえふ」という作品は方向を示してくれてるような気がします。



2015/10/29

10/28のツイートまとめ

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10-28 21:09