2015/05/31

同人誌時代の生原稿を発掘しました(その4)

もうついでなので(?)スキャンした分を全部公開しちゃいます。

これも10代の頃からの馴染のキャラが入ってますね。
笛を持ってる子ね。遠野物語風の世界が背景でした。
一番最初の同人誌が彼のイラスト集。
トーンをほぼ使わないA4サイズという異例の本でした。

kazaho.jpg


月神の巫女。

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お能の影響がもろに出てますね。百鬼夜行を背景にしたつもりが、あんまり雰囲気出てません。


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「水妖古稀」というのはこの本を出すにあたって、お知り合いにお願いして、民話風の
短いファンタジー小説を書いていただいて、それに挿し絵をつけたものです。
猟師の兄弟と姫神のお話です。背景処理が漫画ですね (^_^;)
尚、原画はお礼にその方に進呈しました。


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2015/05/31

同人誌時代の生原稿を発掘しました(その3)

このキャラクターたちとは、私が中学生の時からのながーいおつきあいがあります。
何十年だよね〜。

それだけ長いと、ちょうど私の頭の一部に重なって、彼らが生きて生活している
時空間が存在していて、そちらにアンテナを向けると、いつでも彼らの動向を
キャッチできる感じですね。私の存在と一部重なっているみたいな…。

物語もなにもかもそちらから勝手に降りてくるみたいです。
お絵描きする人にこの話をすると「あ、ダウンロードですね」と言われます (^_^;)
そうなの、ダウンロード。それもクリックしないでも勝手にダウンロードされるの。

その時の私の状態が「ちょうどいい感じの軽躁状態」だったりすると、
自分でも驚くような展開やまとまりが形になったりします (^_^;)

創作の醍醐味を味わうのはそういう時ですね。

こういう時空間がいまは2つくらいあるかなあ。イメージの浮遊している場所ですね。
そこと触れ合う時には非常な幸せを感じます (^_^)


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oguna-otphiko.jpg

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2015/05/31

同人誌時代の生原稿を発掘しました(その2)

自分でなにに影響を受けていたのがわかりすぎるほどわかる作品群。

ちょっとレトロな感じの男性と、振袖2題。
後ろ姿がちょっと演歌歌手みたいな気がしないでもありません… (^_^;)


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2015/05/31

同人誌時代の生原稿を発掘しました(その1)

本の山の中から、生原稿を発掘しました。
いまはもう描けないなあ、というアナログのペンの線や、
面つけの黄色い鉛筆線や、黄ばんだトーンなども懐かしく思えます。

これより古い同人誌の原稿は阪神大震災のあとに秋田の友人に預かってもらったので、
手元にはありません。(いまとなってはどこにいても同じ気はするけど…)

この本が1993年発行で、初のA5サイズでした。それ以前はB5だったので、
原稿はB4だったんですよね〜。

まずはこの2点。弟橘媛と美夜受媛。

空きの部分はホワイトのアミトーンで罫線を貼って便せんを作りました。
いまならPCであっというまの作業が昔はね〜。

アナログの試行錯誤も楽しかったですけど… (^_^;)


tachibana.jpg


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2015/05/31

多様化は楽しー人と違うことを喜ぶ私ー

今日はさすがに疲労感が強すぎてぼーっとしています。

気にしないようにしているけど、やっぱり微熱もありますし…。背中も痛いから、なるべく横になる時間を作った方がいいみたいです。

すでに今日も仕事はひとつ片付けました。昨日問い合わせもきていたので、そのうち複数の仕事が重なる可能性もありますが、その時はその時だなあ。

出来れば少しでもお絵描きを進めることはやりたいですが…。次からは陰影をつける過程に入ります。



そういえば、昨日のクロスドミナンスの話題で、ダ・ヴィンチあたりもクロスドミナンスなんじゃないか?と言われているようですね。

私も鏡文字書けます。黒板とか大きな紙に向かって、両手にペンやチョークを持って、右手で普通の文字、左手で鏡文字を左右同時に書くことも出来るんですが、ただし、これは長い時間は無理ですね。脳と視覚と両手が混乱してくるので、眩暈のようになります。

左手で鏡文字だけだと結構書けるけど…。まあ、暗号文でもないと、日常で必要がないので、まず書くことはありませんが。出来ることは出来るんだよね。それがクロスドミナンス。

脳の働きのややこしさは混乱と同時に非常に興味深いものを運んでくれると思います。



天然のクロスドミナンスという点で、子供の時からの「少数派(もしかしたら左利きよりも)」だという自覚をしたのは面白い人生の導きでもあったなあ、と思いますが… (^_^;)

「人と違う部分」を決して短所だとか弱点だとかは考えないのも私の特性かもしれませんね。だから精神疾患などになってもめげることがないようです。

人と違うことって、結構楽しいですもんね〜 (^_^;)




2015/05/31

05/30のツイートまとめ

haruusagi_kyo

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05-30 21:07

2015/05/30

クロスドミナンスが意味するもの

以前にも書いていたと思いますが、Facebookで話題が出たので、再びのこの話。

「利き手テスト」

150530-0001.png

私は天然のクロスドミナンスです。

天然の、というのは一度も他人に矯正されたことがないからですね。つまり生まれつき。

右利き社会では、「字を書く」「お箸を持つ」「はさみを使う」というあたりが右手で出来れば、あえて矯正されることもなく見過ごされた感じです。

弟は9割以上の左利きのために、学校で矯正されるはめになり(家では誰もなにも言わない)おかげで不登校になりました。

弟の子供、つまり甥っ子は95%以上が左利きですが、ギターを右で弾くくらいで(多分、左利き用のギターは高いんだと思います)矯正もされずにのびのびと育ちました。

家族的にみると左利き率はわりと高め、かな?

そういう中でクロスドミナンスは私だけかもしれません。矯正されないおかげで悩んだこともありませんし、両手で出来ることが結構多いから、便利っちゃ便利ですしね(^_^;)



ただし、たまに左右が混乱することがあります。

たとえば、Photoshopで作った選択範囲を保存する場合、画面から見ての左右と中のキャラクターから見ての左右がよくごっちゃになります。この場合は自分が理解出来ていればいいので、問題はないのですが…。明らかに他人を意識して説明する時はきちんとやりますから、まあ、問題ないですね。


まったく未知の新しい作業をする時は、両手でやってみて、より「しっくりする」方を選ばないといけません。たとえば掛け軸を作る仕事などは、大きなカッターを使うので、ほとんどが左手の作業でしたが、アイロンとかはやはり右手がメイン「あ、違うわ、こっちだ」と掛け軸の束をひっくり返していたら、みなさんに「ややこしいなあ」と言われました (^_^;) でも仕事は正確で速いんだよ (^_^;)

ケガをするのは右手の人先指の先。カッターで二度ばかりざっくり切ったことがあります。一度は縫ってもらったけど、通院が面倒で、二度目は行かなかったですね。予防のために包帯と指サックを愛用していました。

右の人さし指が使えないとものによっては不便だしね。



このクロスドミナンスというややこしい状態、いまだによく解明されていないみたいですね。

でも私の脳への興味は確実にクロスドミナンスへの興味から始まっています。最初の関心から30年以上たっても、まだよくわからないというのがもどかしいですが…。

もっと頭が良かったら、そういう研究をしたかったかもしれません。

そういう意味では死後の脳バンクに登録するというのは二倍か3倍に有意義な気がしてきたな。
近いうちにパンフレット請求してみたいと思います。



私の人生の課題はね、相反する二つのいろいろなものの「バランスを取ること」じゃないかと実は思っています。論理と直感、右と左、肉体と精神、過去と未来、躁と鬱。etc.…。

…反するようで実は近しいものたち…。

…ベストバランスが見つかるといいなあ、と願っています。



2015/05/30

なんかもう、好きにして(ーー;)

弟は今朝4時に起きていたようですが、私が非常に具合が悪い時間帯で、動けないために「もうちょっと寝かせて」と言っておいたら、また気が変わったらしく「やっぱり(受診は)やめておく」そうです。もう、好きにして〜(ーー;)

そもそも看護師さんに「COPDの可能性もあるよ」と指摘されたらしいですが、咳も痰も出ませんし、あんまり病気っぽくないので、単にしんどい、というのなら私の状態と大差がないと思います。まだ微熱が出てないだけましじゃんか。

できれば受診するなら一人で行って欲しい。徒歩5分くらいのご近所なのに…。ずっと引きこもっているとそれくらいでも緊張するらしいのですね。厄介なことです(ーー;)

いずれにしても私がついて行かないですむならそれに越したことはなく、病院でぼーっとしているはずの時間で、仕事しながらご飯も作れたぞ。



微熱状態はしんどいですが、もともと平熱が高いというのは、あらゆる病気、特に感染症的なものに対しての抵抗力が高いんだということで、その利点を喜んでおこうと思います(^_^;)

人間ある程度の年齢になると、嫌でもガンになりやすくなるようですが、父方の体質はガンにはなりづらい体質みたいなんですよね。祖母も86歳で亡くなりましたが、ガンではありませんでした。父もそうでしたし。あ、でも父はストレスで胃潰瘍になったことはあるな。ピロリ菌はいたかもしれません。でも胃がんにはなりませんでした。

母方の祖父母や母のきょうだいは皆ガンになっています。もっとも治癒している場合もありますが。伯父は大腸ガンと前立腺ガン、叔父が肺がん、母は乳がんでしたし…。伯母が50代で結腸ガンで亡くなっています。してみるとなりやすい体質とか、やっぱりあるのかなあ、とも思えますし…。

でも私自身はそういうことは全然気にしていません。なったらなったで、その時に対処すればいいやー、という感じですね。そもそもガンになりそうな気がしないんですけど…(^_^;) ま、いいや、気にしないのが多分一番いいかもしれません。

ただ、もうちょっとこのしんどさに慣れて欲しいなあ、とは切実に思います。

見えるところにベッドがあるのは誘惑ですね(^_^;)

でもベッドで寝るようになってから、夜中に膝の痛みで目がさめることもなくなりました。なにか布団とは決定的に違うものがあるようです。そんなに上等なマットレスにしたわけではないんですが…。あと、食卓も小さなテーブルと椅子にしたので、この面でも膝の痛みからは解放されています。まあ、その点は非常にありがたいです(^_^;)

畳の生活がいかに膝に負担をかけるかがよくわかりました。



今日も午後はお絵描きにかかれるといいなあ、と思っています。


一歩ずつでも前に進めば、いつかは長い距離につながっていると思って…。





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そういえば、私の蔵書なんですけど、この写真に写っているのが全部ではなくて、もと自室を中心にまだこれの2、3倍はあるんです。…怖い事実だ…( ; ; )


2015/05/30

05/29のツイートまとめ

haruusagi_kyo

LINEのスタンプ「白狐ちゃん」販売中です。水干着てるけど女の子です。お稲荷さんのお使い狐です。可愛がってください。http://t.co/V6EPgmqyeZ 拡散希望 http://t.co/JVhSg4AgeV http://t.co/AZlRe7uv9P
05-29 21:07

2015/05/29

回遊魚タイプの人達は少なくないと思う

お昼時くらいエアコンを入れて欲しい、と弟に言われて入れてみたら、ちょっと身体が楽に感じる。設定は25℃で、扇風機も併用しています。

また電気代が上がるので、なるべくエアコンは入れたくないと思ってたけど、楽だと思ってしまったら困るなあ…(ーー;) はあ、やれやれ。


こういうサイトも見つけました。

「心因性発熱(ストレス性高体温症)について」

かなり納得できますが、かくも長期に渡る発熱って、原因がわからないのですよね。はっきりしたストレスがない時代からこうだったからなあ…。



うちの母は30代の頃から、グズグズ言っていた人でした。母の場合ははっきりした原因があって、上京区で住んでいた家(借家)にまつわるあれこれがあったせいです。だから伏見区に引っ越したあとから、あらゆる不調が出てきます。その中には微熱もありました。

当時お世話になっていたかかりつけの内科の先生は「もう、あんたは出家するか、精神科に行くしかない」と言われたそうです(当時の精神科は半端なく敷居が高かった)。それから推測するに、母もやはりうつか双極性障害があったんじゃないかなあ、と思います。加えてホルモンのアンバランスによる婦人病の諸症状も。

私や弟が学校から帰ると、なんとも情けない表情で座り込んでいることがよくありました。弟は「また滅んでるのか?」と言っていたくらいです。



その母も60代になって、更年期障害から抜け出ると、えらく元気になりました。そして友達グループや、家族と、父と二人で、孫達と、私と二人で、私も加えた親子3人で、国内のあちこちを旅行して回っていました。10年間で3、40ヶ所くらい行ってたと思います。嘘のように元気な60代。毎朝、氏神さんへのウォーキングも欠かしませんでした。

「あんたも60になったら元気になるから楽しみにしておき」と言われてました (^_^;)

根拠はないけど、体質は似てるからなあ… (ーー;)



その母も70歳で乳がんの手術をして、その後のホルモン療法でまたしても体調を崩しました。で、二度と元気にはならないままですね。 

私がもしも乳がんになってもホルモン療法はいらないわ。外科的処置だけでいいや。あとは運命ってことで (ーー;)

なんだか、振り返ると自分の体質があまりにも母に似ていて愕然としてます。似ているのは脳の方かもしれませんが…。



そういえば、私がよく知っている方々というのは、医療と介護の関係者の人たちが多いので、みなさん、本当に休まない(休めない)人たちが多いですね〜。止まると死んじゃうかもしれない、と思ってしまう、回遊魚タイプの人達ばかりかも… (^_^;) 

日曜日でも往診、年末年始でも仕事、訪問看護師さんもお腹が大きいのに、つわりがないから、ってかなり遅くまで頑張っておられました。で、みなさん、他の方の話を聞くと「働きすぎやわ」と言われてたりで… (^_^;)

なんだかそういう人ばかり見ていると、私も距離的に動き回れるタイプではありませんが、あんまりじっとなにもしないではいられないなあ、と、それがわりと普通っぽく感じてしまうから不思議です。



今日もひとつ仕事を片付けたので、午後からはお絵描きに戻れるといいなあ、と思います。

まだ5月なのに、エアコンの部屋でお絵描きなんて贅沢なことをしていてはいけないと思いつつ…。でも涼しいと身体が楽なんだよね〜。熱があるにしても…。