2014/09/30

なんだか元気が出ない (ーー;)

相変わらず母の食欲がありません。
エンシュアゼリーは無理矢理に食べさせていますが、
それ以外はヨーグルトを1日に1〜2個、という少なさです。

徐々に声が小さくなって、元気がない、と感じます。
そろそろ血液検査の結果も明日くらいにはわかるかな、と思いますが、
この調子では明らかに貧血も栄養不良もありそうな気がします。

誰かが食べていると欲しくなるあたりは気分の問題かとも思うけど、
リフレックスの効果はあまり感じられません。

それでも褥瘡が治るだけの力はあるってことかなあ??
おかげで私のテンションも上がらないし、なんとも体調が悪いです。
どこかでやっぱり影響が来るんだな。さすがに私の食欲も落ち気味だし。

夏の疲れが出ているのか、あるいはうつの症状か、もしくは
認知症の症状かもしれませんが。

昨日、姪から手紙が来て、「おばあちゃんが元気なうちにみんなで
会いに行きたいと思うけど、休みの調整がなかなかつなない」と
ありました。
おそらく来年からは特養に入ることになるだろう、ということを
返事に書きましたが、年内でもずっと元気でいるだろうか?
という不安はなきにしもあらずです。
どうやってでも生きよう、というような気力が感じられないし…。

母の状態がどうしても響くので、私ももしかしたらちょっとまいっているかも。

私まで食べられなくならないように気をつけないと駄目ですね。
少しくらい食べられない方が健康的な気もするけれど…。

母が倒れてからもうじき丸1年。
なんだか心身に地味なダメージを受けているような気がします (ーー;)







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2014/09/30

iPhone6用のケースが出来ました

iPhone6にも対応した新しいケースが出来ましたので、まずご案内のみ。

ブルーローズ


てっせん(クレマチス)


あやめ(アイリス)


これから病院に行くのと雑用があるので、日記はまたのちほど。
すみません m(_ _)m



2014/09/29

お休みします

ちょっといろいろ頑張りすぎたみたいで、今日はかなり身体が辛く感じます。
精神的には元気だと思いますが、日記はお休みにしようかなあ、と。

土曜日は整形外科の臨時休診で、今日はたぶんすごい人でしょうし、
ちょっとマッサージ、というわけにもいかないだろうな、と。

なるべくぼーっと出来るといいんですが、私はそれが下手だからなあ…。
まあ、貧乏性のゆえんです (^_^;)


2014/09/29

多様でなければ困る介護と医療の価値観

キンモクセイがいい香り。

来月半ばで母が倒れてから丸1年になります。長いような短いような、やっぱり長いような1年でしたが。

日曜ですが、さきほどかかりつけの先生が往診に来られて、採血して帰られました。ついでに高齢者肺炎球菌予防接種の書類が来ていたので、それについてもお聞きして、役所宛の書類を準備していました。65、70、75,80,85,90…と五歳刻みで半分は公的補助が出るようです。(半額は市民税非課税世帯)

それとインフルエンザの予防接種も今年はどうしようかなあ…。うちに来られる介護、医療関係の人以外は私が持ち込まなければ大丈夫な気もしますが、でも特養に入った時にはどうかなあ?それも面会に来る人たちが持ち込まなければ、になるのかもしれませんが…。そういうことまで考えたら摂取しておいた方が無難かもしれませんね。明日でも看護師さんとも相談しようかな。

昨日はいきなり尿量が減少して「???」と思ったものの、前に見えないところでチューブが折れていたことがったのを思い出し、夜中にごそごそと確認したら、複雑な形で左手をチューブの上に置いていました。それを直したらほぼ改善したので、そのせいが大きかったのかも…。今は結構でています。いつもくらいの量で、1日1000㎖越えそうな感じです。やれやれ… (*-д-)-з

でも左手はわりとむくんでいます。原因はわかりませんが、不自由な方の手です。なんでかなあ?

私の両足もケアマネさんに「別人の足みたい」と言われるくらいに太さが違うんですが…。そんな感じかもしれない母の左手です (ーー;)

前の往診からひと月も経たないのに、なんだか言葉がきわめて不明瞭になった、という先生の指摘がありましたが、それも食欲がダウンしてからのことなので、なにか脳の中で変化があったのかな?という気がします。頑張って食べてくれないと、また胃ろうのこととか考えないといけなくなるからなあ…。

父の場合は生きたい意志が明確だったので、迷わなかったんですが、母の場合はすごく微妙かもしれません (ーー;) 

こういう記事というか、ひとつの意見がありました。

「病院がなくなっても幸せに暮らせる! 夕張市のドクターが説く、”医療崩壊”のススメ」

これはでも、そういう考え方も一部はいいけどね、と思いますが、でも長いこと介護と向き合っていると、とても単純には決めつけれない高齢者医療の価値観の多様さがあると思います。

充分な医療を受けたい人はもしかしたら市外に移動しているかもしれませんし…。

父と母のことでも考える課題が違うので、すべて一概に言えないなあ、と思います。基本的のは家族の課題なのかもしれません。それと医療と介護制度そのものの課題。難しいですね。





昨日、たまたま見つけました。Macの下取りが可能な制度を。たとえば今、私が最新のiMacを購入して、これを下取りで引き取ってもらえば、おおよそですが4万円くらいにはなるみたいで、そうするとわずかでも助かるなあ、という気分が…。

仮にそういう方法を選んでも、まずこのMacの中身を移さないことにはどうにもなりませんが… (ーー;) 下取りがきくうちに、壊れないうちに、買い替えるのがベストだろうか??また消費税も上がるしなあ…。いろいろと頭の痛いことばかり考えざるを得ません。

年末が近づけば使えないソフトが増えて困るようになるからなあ…。決断するのは来月中かもしれないなあ… (*-д-)-з



2014/09/29

09/28のツイートまとめ

haruusagi_kyo

RT @cyclochabumaro: 「(噴火が)長引けば観光面でも大打撃だ。早く収まってほしい」こんなことを言ってる時点で、自然の脅威と恐ろしさを理解していない。多くの人が亡くなっているのに、よくこんなことが言えたものだ。この危機感のなさが今の日本の象徴かもしれない
09-28 19:25

@noranekokaburi 前に見えないところでチューブが折れていたことがあったので、夜中に確認。2箇所手の下敷きになっている部分がありました。24時間で500ccくらいはあったようです。水分摂取が少なめなので、なるべく飲ませて様子をみます。ありがとうございました。
09-28 06:58

2014/09/28

09/27のツイートまとめ

haruusagi_kyo

今朝からの12時間で尿量が200ccというのはかなり少ないなあ…。今日はあんまりお茶飲んでないかな。苦しそうとかいうのはないけど、言語不明瞭。エンシュアゼリーは無理に食べさせたけど、他はヨーグルト1個くらい。いろいろと気が重い介護の日々… (ーー;)  #介護
09-27 20:44

RT @kawaguchi197701: 御嶽山から無事生還しました。山頂付近にいた方は、未だ救助を待つ状態です。かなり大勢の方が取り残されています。登山によく行かれる方がいらっしゃいましたら、一度ご連絡の確認をして下さい。一刻も早い救助される事を心よりお祈り申し上げます。 …
09-27 16:48

RT @miwachan_info: 一言で言えば「お金のかかる病気になったら介護受けづらくして真綿で首絞めてあげます」でしょう。RT @tyamagch いわゆる「特定疾病」が原因の障害のため、支援を受けていた方々が直面する40歳の壁もかなり深刻です。 https://t.c
09-27 09:00

@noranekokaburi なにか進展があればメールしますね。明日採血の予定ですので、その結果が出た時にでも、よろしくお願いします。おやすみなさい。
09-27 08:58

@noranekokaburi ランクAで来年早々くらいになりそうだけど、それまで大丈夫ですか?とケアマネさんに言われました。なんとかしないとどうしようもないですね。いくら時間を言っても理解していないようなので、やはり認知症は結構あると思います。せめて入院しなくてすめばいいな、と
09-27 07:20

@noranekokaburi 唯一「帰って」と言わないのは先生に対してだけです。お母さまも苦労されてましたね。食べてくれないから、なだめたり怒ったり「薬より食べる方が大事」とか「食べるのが薬」とか言って。母の場合点滴が非常に入り辛いので、食べないと命に関わりそうです。
09-27 07:17

2014/09/27

病を作る「気」病を治す「気」

昨日は入浴サービスの最中に、母のバルーンカテーテルが抜けるアクシデントがありまして、夕方に訪問看護師さんが入れ直してくださる、という落ち着かない日でした。

ケアマネさんも来られましたしね〜。申し込みしている特養の件、うちは比較的早い順番になっているようですが、この調子だとあと10人くらいの待ち人数で、早くても来年早々くらいになるだろう、とのことでした。「それまで大丈夫ですか?」と言われましたが、まあ、なんとかしませんとね (^_^;) タイミング悪く、「どうぞ」と言われた時に、運悪く入院中だった、なんていうことがありませんように…。願うばかりです。

特養は半分くらいが公的費用なので、長く空きベッドを作れないと聞きます。入院も3ヶ月が限界で、それ以上になると退所しないといけなくなりますし…。終の住み処になるのも結構大変だと思います。

母の現在の症状は、認知症の典型的症状だとお知り合いのお医者さまにお聞きしました。まだ寝たきり状態なだけましかもしれませんが、私たちみたいな障害者が看られる状況じゃないんだな。だから入所の早い順番にはいってるんだよね。仕方がないです。なだめたり怒ったりしながらでも食べさせないとなあ、と思います (ーー;) なんたってたやすく点滴が出来る血管じゃないんだしなあ… (*-д-)-з




昨日、なにげに思い出したんですが、去年、私は左肩と左腕の五十肩とおぼしき痛みに悩まされておりました。とにかく手が後ろに回らない。エプロンの紐が結べない。上腕部は人に触られただけで痛いなどなど、家事にもかなり支障がある症状と痛みに悩んでいました。

それが10月、母が倒れて入院して、その病室で様子を見ながら、「これは介護が必要になるなあ。困ったなあ…。左手が使えないのに…」と悩んでいました。

そうしたらば。非常に不思議なことなんですが、突然に痛みが消失したんですね。病室内で。痛みが消えたから少しくらい動かしてもなんともない、動かせる、という状態になりました。狐につままれたような感じでした。
現在は8割方、もとのように動かせます。

この経験が不思議でしたので、これまたお知り合いにお聞きしたところ、「『頑張らないと』という気持ちに応えて、気が通って結果的に病気が治ったんですよ」とのこと。これまたすんなり納得出来てしまいました。

不思議なことですが、「気」が「病む」と書いて「病気」、「快い」気で「快気」ですもんね。昔の人は本能と体感でそれを感じていたのかもしれません。

私も父の介護時代から「家には絶対にインフルエンザと風邪のウィルスは持ち込まない」と気を張っていたら、本当に10年間インフルエンザにも風邪にもなりませんでした。(去年の春に10年ぶりで風邪引いて、まだ右耳に違和感があるけど、耳管がおかしいような気もするけど、耳鼻科にまで行く気力がないんですよね〜 (ーー;))

この類いの話はいろいろ聞きます。ガンで余命宣告されていた女性が、3.11に遭遇して、ひどい状態の中で、「自分にもまだ出来ることがあるのでは?」と思いつつ、復興に繋がることを頑張っていたら、いつのまにか癌細胞が消失していたとか。こういうことはしばしば聞きますね。

ストレスでガンになりやすいとしたら、逆に意欲というか気力のようなもので癌細胞が消失してもおかしくないなあ、とは思います。

人間の身体って本当に不思議です。その時に応じて身体に必要なものは身体が教えてくれるし。そういう自分の身体の声を聴くのがベストの健康法じゃないかなあ、と思ったりもします。

まあね、私自身は植物神経とも言われる、自律神経のバランスを取る方が難しい気がします。こちらは意識していなくても体が勝手に感知して、勝手に反応してしまうからなあ…。低気圧や湿度などに…。このバランスが意識的に出来たらすごいかもしれません。

残念ながら、いまのところは天気予報しか出来ませんけど… (ーー;)




2014/09/27

09/26のツイートまとめ

haruusagi_kyo

RT @shunsukeazuma: 中野ブロードウェイの名物店「デイリーチコ」の特大ソフトクリーム。上からとちおとめ、チョコ、モカ、バニラ、マスクメロン、ぶどう、抹茶、ラムネの八種類で390円という驚きのコストパフォーマンス。味も美味しいですよ。食うべし! http://t.…
09-26 11:39

2014/09/26

どこまでも心配材料は残る (ーー;)

相変わらず母は食べてくれません。毎朝、「今日はお弁当どうする?」と聞きます。休む日は9時半までに連絡が必要なので…。その時は「食べる」と言いますが、いざお昼になって、届くのを持ちかねているうちに食べる気がなくなるようです。

せめて、というのでエンシュアゼリーを3食ほとんど無理矢理に食べさせていますが、これでやっと1本分ですしね… (ーー;) ゼラチンの分、若干カロリーはあるかもしれませんが…。好きなヨーグルトも2,3口で「もういい」と言います。

3錠に増やしてみたリフレックスの効果はあまりみられません。効いてないのかな?? 

まあ、いままでにも食欲にムラはありましたけどね… (ーー;)




気になるのは、もしも特養に入所した場合、ストレスで食べられなくなる可能性もなきにしもあらずということ。あるいはハンストを起こしかねない心配もあります。

いまですら、看護師さんやヘルパーさんや、自分の友達にも「はよ帰って」といつも言いますし…。そのくせ私には「行ったらあかん」と言うので、決して優しく対応していない私なんですが、やっぱり依存しているなあ、とは感じます。

いまさら精神的に自立してくれ、というのは無理なんだろうな。自分でお茶を飲むことすら拒否していますし… (ーー;) なにかの時に「自分1人でもしっかりやっていく」という気概があると違うよな、とは思います。伯父などはその気概で91歳でも1人で頑張っていると思いますし…。

結局、アルコールとか薬とかに頼らないではいられない、というのはそういうことなんだろうか?人は誰しも1人では生きていけないものですが、やはりぴったりと寄り掛かるのとは違うよね…。




「おおよそあと10人くらいの待ち人数」と聞く特養入所ですが、それにあたってもまだそういう危惧があるんだな。きっと「うちに帰る」とかも言うだろうな。

…かといって、私自身はもう限界だから…。なにかもっと安心材料が欲しいかな、と感じております。


2014/09/25

うつを治療するゲームだそうだ

私はゲームと言うものをやったことがありません。

やろうとしたことはあります。甥っ子がまだ小学生くらいの時、対戦ゲームの相手をしようと試みたことがありました。

が、あのめまぐるしく転換する画面、音、刺激の洪水に眼と耳と脳がついていけませんでした。2,3分が限界でした (ーー;)

以来、やりたいと思ったこともやろうとしたこともありません。あの刺激は私の脳とは相容れないもののように感じます。

それでもゲームで育った子供たちにはそんなことはないんでしょうか??

昨日見つけたこの記事、「若者のうつ病治療に効果、コンピューターゲーム「SPARX」」というのには、正直、ええ〜???と思いました。

これで育った子供たちには騒音じゃないのかしら?多すぎる刺激じゃないのかしら??実に不思議です (ーー;)

私だったら逃げ出す設定だなあ。まずうつの時に刺激そのものに触れたくないですし〜 (ーー;) テレビも雑誌も新聞すら嫌だ、というのがうつの最中だと思いますが。

…わからない…。私には理解出来ない世界です。

双極性障害と違って、うつの場合はわりと発病のきっかけになった原因がわかりやすいと思います。その多くにやはり人間関係があるのでは?と想像も出来ます。

人間が原因で発病したものは、やはり人間が関わらないと治せない気がするなあ。認知行動療法にしたって、人間を介した「気付き」が大きいのです。

治療の過程をゲームにするという感覚そのものが理解しがたいのですが、疑問を持たないゲーム世代には効果があるんだろうか??

…うーん…。やっぱりわからないなあ… (ーー;)