2014/03/31

「直感」が来るところ

31日ですね。増税前の駆け込み需要で、宅配便業界が大変なことになっているようですが、まあ、あり得るかなあ、と納得。それだけネットの買い物が普通になったということでしょうし…。

私も踊らされまい、としたけれど、先週突発的に外付けHDDを購入してしまいました。LaCieのものとLogitecとどちらにしようかと悩んで、すでに2台持っているLogitec製に決めました。ちょうど場所的に3台並べる事が出来るので。Logitec、私的には質実剛健っぽい感じで好きです (^_^;) (私と相性が悪いのかすぐに壊れるイメージがあるのがなぜかBuffalo製なんだよなあ… (ーー;))

ともあれ、3TBの外付けですが、ふと気付いたらUSB3.0のハブが足りない、というので、こちらも買い足す事に…。セルフパワーじゃないと駄目なんですよね。でも世の中圧倒的にバスパワーのものが売られてる。みなさん、あんまりパワーを必要としない周辺機器をお使いなんでしょうか?うちの場合、バスパワーで平気なのはキーボードとペンタブくらいだなあ。あとは全部セルフパワーでないと。しかも外付けHDDだけでトータル5台もとなると…大変です (ーー;)

まあ、届くのはゆっくりでいのです。急ぎませんし。ゆっくりじっくり設置したいなあ、と思います。(いや、単に面倒なのはデータのコピーだけだと思うけど)




今日の母は眠い日らしく、よく寝ています。私は相変わらずあちこちが不調ですが、気候の変化と関係が大きいから、これもうどうしようもありませんね。グズグズ言っていたら、いつのまにか外では桜が開花してましたね (^_^;) いやー…、知らんかった。

桜にはなぜかどうしても「死のイメージ」がつきまといます。そのくせそのイメージは決して陰湿ではなくて、むしろカラリとしたいさぎよさのような死のイメージなんですよね。植物的、とでもいうのかな。不吉さを感じない。こういう樹木って桜しかないような気がします。不思議な心性を持つ樹だと思います。





昨日書いていたテーマに引き続き、「直感はどうして正しいのか?」と、自分なりにつらつらと考えておりました。

で、ふと気が付いた。直感というのは突如として天から降りてくる創作のイメージとすごく近いじゃないか!ということに。もともとなにもないところからは来ないと思います。

あらゆる情報は日ごろから意識的あるいは無意識的に常にインプットされている状態で、突然それらの統合から正答を導き出す瞬間があるように思います。それが多分直感。無意識下からいきなり表に出てくるから突飛に思えるけど、実は膨大な無意識下の情報という裏付けがあるから、その答が信頼出来るものになるんじゃないかなあ、と…。

こういう気付きは楽しいね。私のようなタイプは直感と感覚をメインに生きているようなものですし…。論理的思考が足りなくても、それをフォローするくらいの無意識の領海があるというのはありがたいことかもしれない、とつくづく思います。


スポンサーサイト
2014/03/30

精神障害と創造力&信じる事

このところ、毎日少しずつ身体の不調が増えています。ホントにこの季節の変わり目は結構辛い時期でもあります。

昨夜は夜中に膝が痛かったし、朝は腰が痛んでまともに立てない感じ。とりあえずロキソニンを飲んで様子を見て、少し楽になったので起きたらすでに7時半。ご飯を作る気力は見事に霧散。まあ、予想通りの雨でしたけど。

お弁当を買いにコンビニに行ったら、足のむくみのためにえらく重くて「足が前に出ない」という感覚。これでも五苓散はまじめに飲んでいますが、やはり季節と自律神経の不安定さでどうにもひどくなるのは防ぎようがないみたい。ワイズ4Eの靴がまともに履けるようになるのはいつでしょうか???



ここしばらく母も昼夜逆転傾向にあるからなあ…。真夜中に「○○さんが来てる。早く応対せんと!」と自分幻覚に反応しない私に怒ってもどうしようもないっていうのが…わからないんだろうな… (ーー;) 疲れるわ。めちゃストレス (ーー;) よくなりたい、元気になりたい、と言うわりにリハビリには目茶苦茶非協力的なのは救いがたいですね。ホントに特養への申し込みが必要かも…と、また悩む (ーー;)



今日は自分のサイトで配布するデスクトップ壁紙を作成する予定です。それが出来たら名刺のデザインをまとめていこうかなあ、と考え中だったり…。クリエイティブなことをしている時だけうつも希死念慮も一時忘れるからありがたいですね。


たまたま見つけた興味深い記事。

「創造性と精神疾患に関連性。創造性豊かな人ほど精神に異常をきたしやすい傾向(スウェーデン研究)」

精神障害と創造的能力との関係は以前からいろいろ言われていましたが、確かな根拠がなかったんじゃないかな。この記事も決定的なことは書かれていませんが、可能性としては、の段階ですね。でも面白いですね。

考え方によっては病気の症状が「生みの苦しみ」みたいにも思えてくるし、私の個人的な感慨では創作にすり替わる事によって救われているようにも感じますし。なんというか、常に天国と地獄を行き来してるような…。双極性障害でなくても似たような経験をされている人は多いと思います。

唯一、私が双極性2型でよかった、と思う事はいくら落ち込んでも死にたくなっても、「描きたい」という意欲だけはいつも最後にまで残されている事です。こういうタイプの双極性2型は多いらしいですしね。



こちらも興味深い記事。こういう研究がされているんですね。

「知能レベルが高い人ほど人を信じやすく、低い人はあまり人を信じない傾向にあることが判明(英オックスフォード研究)」

私はかなり人を信じやすいタイプですが、これはほとんど直感で判断していると思っています。でまた直感的な判断は滅多に狂わないんだなあ。で、人を信じるから騙されない、という逆説的真実もあります。類は友を呼ぶとでもいうのかな?そんな感じ。

事実長年生きていますが、いままでに詐欺の被害にあったこともありません。誰かに裏切られたこともありません。なので人生ってそういうものだと思っています。面白いですね。

こういうもの案外宇宙の法則みたいなものかもしれないなあ、となんとなく納得しています (^_^;)




2014/03/29

お詫びしておきたい気分なので

手足のむくみが半端なくひどくて、あんまり長時間椅子に座るのも苦痛です。
ゆえに短く。

なぜか昨夜から妙に気になって仕方がなかったので、なんと1,2年ぶりに
階段と台所の廊下のふき掃除をしました。
私の病気ではこういう掃除は一番後回しになりがちなんです。
元気な時は毎日やってたんですけどね。

とにかく、思いきって拭きましたらば、埃も汚れも半端なかったです (ーー;)
いや、もうぞうきんを絞って再度使えるというようなレベルではなく、
そのまま棄てました。ひどいね。

ふと気が付くと、弟がこれも半年ぶりくらいの金魚の水槽の水替えをやってました。

2人してこれだけ常ならぬことをやったので、今夜から雨の予報ですが、
きっと大雨…どころか下手すると春の嵐になるかもしれません。
だからごめんなさい m(_ _)m


因果関係は不明ながら、誰かが車を洗うと雨が降る、というのもよくあるし。
どこかになんとなく人間の動物的勘のようなものが働いているのかも。

でも、ふき掃除して正直とてもすっきりしました (^_^;)
まだうつから抜け出せていませんが、「綺麗にする」ことはいいなあ、と。
だから面倒でもしっかりお風呂にも入るのだ。

早めに眠れたらもっといいですが、この頃の母が昼夜逆転気味なのが
なんともなあ…と、いうところです (ーー;)



2014/03/28

ヤバイ。気が滅入る… (ーー;)

なんだかまた鬱のようです (ーー;)

課題をひとつずつ片づけていって、めでたく完成した瞬間というのはまぎれもなく嬉しいのですが、哀しいかな、私の場合はその嬉しい気分が何日も続かないのですよね。昨夜午前3時に母に起こされて、看護師さんが来られているという幻に「気のせいだよ」と言ったら、怒られた、とか。(こういうことはたびたびあります)消費税が上がるなあ、と家計の事を考えたり、遠からず魔のゴールデンウィークが来るなあ、とかふと思ってしまって…。

…そうしたらいつのまにかどーっとうつの中に落ちていました (ーー;)ラピッドサイクラーどころじゃないめまぐるしい変化ですけれども。昨夜あたりから体調の悪さもあって、お腹の具合がいまいちだったり、腰が痛くて、さっきロキソニンを飲んでやっと少し動けるようになったりとか、足だけじゃなくて手までむくんで痛いとか…。やっぱり季節柄そういう不調が出てきてるんですよね。

お天気がいいから気分がいい、とはなかなかならないのが私の場合で。まず先に自律神経がとまどっていることがよくわかります。まあ、あれですね。介護中のお年寄りがよく体調を崩されるのもこの春先から初夏にかけてが多いですね。うちの父の入院も大抵5月でしたし。5月15日の葵祭の日が「魔の日」でした。いやな思い出だなあ… (ーー;)

気候がいいから、お天気がいいから、と素直に喜べない損な体質なのでした。…で、つられて気分も滅入る次第 (ーー;)

でもやるべきことはやっています。サイトのページも作ったし、開設記念日前後の更新に向けての準備もぼちぼちと…。桜exhibitionは開幕したらやることもありませんし、あとはサイトの告知待ちくらいでしょうか。

そろそろ食材もないのですが、今日は体調が悪かったから買い物にも行けず。行けたとしても作れなかったと思うけど…。

はー…。でも一月後にはゴールデンウィークが来るんだなあ…。憂鬱…。日ごろしっかり働いている人にはメリハリがあって楽しい時期だと思うのですが、世間が浮き足立つと逆に気が滅入る私にとっては辛い時期です。なんであんなに辛いんだろうな〜?この双極性2型という病気の謎の一つでもありますね… (ーー;)



2014/03/27

「桜exhibition」&脱却したい家族依存

データ保存用のDVDを焼いているので、それが出来たら郵便局とコンビニに行こうかなあ、と思いつつ…。

一応完成したんですよね。サイト開設記念日用の新作CGが。まだあとこれの素材作りとかデスクトップ壁紙製作とかいろいろありますが、まだ3月ではあるので、充分に間に合うかなあ、と思うと嬉しいです (^_^;) 今回は自分ではまずまず気に入った出来にもなりましたし…。本当に着実な一歩ずつが形として残っていくのが嬉しいなあ、としみじみ思います。

先日のお仕事も「クレジット表記はどうしましょう?」と尋ねていただいたので、本名とハンドルと両方を入れていただくようにお願いしました。桜exhibitionのほうもフライヤーはさすがに考えていなかったんですが、名刺だけでも置いていただけるということで、これから投函してくるつもりです。

オープニングパーティーは下記の通りです。…と転載 (^_^;)



◆◇◆ 桜 Exhibition 2014 オープニングパーティー ◆◇◆

お花見パーティーとして定着している 桜 Exhibition のオープニングパーティー。
昨年度から本会期を開催しているGallery CORSOからは桜は眺められませんが、
会場内は桜の作品でとても賑やかになっています。

参加作家さんはもちろん、お友達やご家族、ファンの方どなたでも参加出来ます。
ぜひお誘い合わせのうえ遊びにきて下さい。

________________________

桜 Exhibition 2014 オープニングパーティー
________________________

• 期日 2014年4月5日(土)
• 時間 13:00開場 15:00頃より 〜 19:00頃まで
• 参加費 無料
ケータリングとお飲物を用意しておきますので、
お一人様必ずドリンクかフードの差し入れを1点以上持ってきて下さい

• 会場 九段下 Gallery CORSO

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-1 日建ビル3F
TEL : 03-3556-3636
MAIL : support@pico-net.com


________________________




私は行けませんけどね。やっぱり介護と持病はこういう時の動きの著しい妨げになると思います。
仕方がないんですが… (*-д-)-з




母は昨日、よろこんでリハビリを受けてくれるかと思いきや、またしても先生の顔を忘れていて、えらく抵抗するこになってしまってがっかりです… (ーー;) なぜだろう??介護とは関係なく、去年もずっとお世話になっている先生なんだけど…。

私は非常に申し訳ないのですが、実際にリハビリを休むと膝や足首の拘縮が強くなるんですよね。いつもの先生と違う人に来ていただいても上手く行くとも思えないし、ましてやデイサービスに素直に行けるとも思えません。どうしたものやら??…と悩んでいます。

私個人をあてにするのをやめて欲しいのですが、そこいらが母の依存性格かもしれません。介護と医療関係のプロフェッショナルにもっと頼って欲しいなあ。私なんかいなくても生きていけるわ、と思えるくらいに…。母もですが、弟の場合もそうかもしれません。2人がなるべく私をあてにしないようになるように導くにはどうしたらいいものか…結構これで悩んでいます。

難しいね。


2014/03/26

「最高に楽しい〈間取り〉の図鑑」

気付いたら今日は2週間に一度のかかりつけの先生の往診が入る日だから、再開したリハビリも含めると3人が来られる結構忙しい日なのでした (ーー;) 忘れてたけど…。

まあ、でも看護師さんとちょこっと喧嘩しながらも、またよく寝ている母…。私としては楽な日で済めばありがたいなあ、と思っているのですが…。

頑張ってご飯を作ったけど、まだ弟は食べていません。どうかすると真夜中に食べていたりするからなあ…。なんだか生活リズムがバラバラですね。先がちょっと不安です。いくらなんでも私は3人の介護をするつもりはありませんしね… (ーー;) いい大人なんだからちゃんとある程度バランスを取って欲しいと思います。やれやれ… (ーー;)



合間を見ながらお絵描きの続き。でもやはり夜にならないと落ち着かないっていうのはあるかな…。




現在の気晴らし本です。




なぜだか私は子供の頃から間取り図が好きでした。父がトイレに持ち込んだ新聞の中の不動産広告を飽きずに眺めていた記憶があります。

それがいまだに続いていて、たまにポストに入っている不動産広告の特集の新聞のようなものをずっと眺めながら食事をするのが安らぎの空間であり、時刻であったりもします。それだけで足りずに賃貸や分譲の住宅サイトを検索してしまったり…。

この平面図を立体に起こすとこういう感じだろうか?とか、そういう部屋や建物を立体的に想像するのが好きなんですね。もしかしたら過去世で建築屋だったのかな?とも言われつつ…。でも地図を眺めるのも同様に好きだから、平面で3次元の空間を想像する事自体が好きだとも思えます。

まあ、まずありませんが、今現在、自分の家を建てるとかいう機会があったら、思いっきり凝ったものを作りそうな気はしますけど… (^_^;)

そういう想像をかき立ててくれる本ですね。間取り図を見ているだけで、その家の家族構成や年代や職業なども見えてくるから面白いなあ、と思います。

今度生まれ変わったら、建築家というのもちょっといいかもしれないなあ、と思ったり… (^_^;) なんでもない本だけど、私にはものすごく楽しめる内容だったりするのでした。


(あー、でも間取り図マニアっていうのも存在する気がするなあ…)



2014/03/25

「やる気」はなにげに伝染する??

母がよく寝てくれる日だったので、お絵描き最優先にやっておりました。

朝起きられないほど辛くても、やっぱり好きなことならなんとかなるものだ。いやまだ、完成までには時間がかかりそうですが… (^_^;)

Photoshopの最新バージョンは、一つのレイヤーの中を移動させようとすると他のレイヤーまで動いてしまう事が多々あって、他のレイヤーをロックするかグループ化するかでないと余計なレイヤーまで移動してしまいます。私的にはこの改良(?)はすごく面倒ですね〜。うっかりするとやり直しばかりになるからなあ…。ブツブツ言っています。そういうことしてるから余計に時間がかかるのかもしれません (ーー;)

でも最優先でやっていた仕事も、無事に入金確認が出来て、領収書を郵送したので、これでホントに一段落 (^_^;)…うっかりするとまた気を抜いてやれやれ、と思ってしまうので、頑張ってお絵描きしているわけですね。

並行してやっていた4つの作業のうち、半分は無事に出来ましたし、やっぱり日々こつこつやるのが着実な成果になるんだなあ、としみじみ思いますね。出来ればずっとこれくらいのペースで仕事と趣味との作業が続けられたら言うことないんですが… (^_^;)




はー…。でも今朝も相当頑張っておかず作ったのに、母も弟もほとんど食べてくれなかった。もういいよ。明日からご飯なんか作ってやらん!とやさぐれる心境… (ーー;)

まだ座れもしないのに、はやばやとおむつが嫌になっていて、どうかすると外したいと訴える母。気持はわかります。万一の予防のためにおむつ使っていて、まだバルーンを使っているからほとんど汚れる事もないんですけどね…。
まだリハビリを再開する前から、「シルバーカーでケアマネさんの事務所まで歩いていく」だの高い目標を掲げています。大丈夫なんだろうか??

1人で寝ていても退屈だろうし(でもテレビは「うるさいから嫌」だそうです)デイサービスとか行けたなら、新たな友達が出来るかもしれませんし…。せめて車椅子で動けるようになったら、それこそ70年来の友達グループからお誘いがかかるかもしれませんし…。今年の桜には間に合わないけど、来年を目標にしてみるのも悪くないかなあ、と思います。



母が気分を変えると、不思議なことに私の希死念慮も希薄になりました。「やる気」というのはなにげに伝染するのかもしれませんね。どうせなら夢のある介護をしたいものだと願います。



2014/03/24

どういう風の吹き回しですか?

昨日…。母の状況は非常に良くなくて、夜になってから私はケアマネさんにメールした。
「今からでも特養の申し込みは出来ますか?」という内容だった。

今朝、私が買い物から帰ると、看護師さんがいらしていたけど、母はいつなく従順な感じ。
看護師さんに飴をプレゼントするなどサービスをしていた。

午後、ずっとしばらく反抗していたリハビリの先生にメールしろと言う。
「久しぶりに顔が見たい」そうだ。なんと、珍しい、と思いつつメールした。
明後日のお昼過ぎに来ていただけることになった。

このいきなりの意欲はなんだろう??と思っていたら、ついさっき母がぽつりと言った。
「もう一度元気になりたい」と。

そうなの?やっとその気になってくれたのか??

母の心境の変化になにが起きたのかわからないけど、よし、それなら私も自立支援のサポートを
真面目に考えようと思った。

20分か30分でも座れれば世界が違ってくる。車椅子で散歩も出来るし、座って食事も出来る。
めん類やスープ類なら今は無理なものも食べられる。
そう思って頑張って欲しい。私には頼らない方がずっといい。
プロのサポートに頼って欲しいと思う。その方が張り合いも生まれると思うし、
私にも生き甲斐が増える。

…なんだかわからないけど、こういう心境の変化は嬉しいと思う。



2014/03/23

日々の葛藤と希死念慮

昨夜から落ちています。久々にはっきりした希死念慮を伴っています。

やっぱり主な原因は母のことなんだろうなあ…。
一日に何十回とあらゆる薬を欲しがる事と、あらゆる不調を訴える事と。

そもそも今のような状態になった原因はベンゾジアゼピン系薬物の依存からの癲癇発作でした。脳卒中でも骨折でもありません。
減薬のために精神科に入院して頑張ろう、と言ってた私の言葉にも耳を貸さなかったためです。ベンゾジアゼピン系薬物の依存はもしかしたら麻薬や覚醒剤よりも怖いかもしれません。母の場合はデパスとレンドルミンでしたけどね。

薬の過剰摂取のせいで、こうなったのに、いまだに薬を求める心理というのは変化してないんだ。
SG顆粒のあと、今はバファリンと救心、それと太田胃散などの胃薬です。なんで飲むの?と尋ねると、頭痛などを訴えるんですが。一日に4回も、はあきらかに飲みすぎですし、私は鎮痛剤性頭痛を疑っていますが。
非常に敏感な人なので、プラセボは効果ないんだな。すぐにばれる。

「しんどい〜」「頭が痛い」「胸が痛い〜」と頻繁に訴えるので、まんざら嘘の症状とも思えませんが、でも訴えられたからって私にどうする手だてもなく、あげくにそれを原因に怒鳴ったり怒ったりしてしまう状況…。
で、自分が落ち込む、というパターンを際限なく繰り返している結果のような気がします。

結局、私はたやすく「依存」というパターンに陥ってしまう母を許せていないのかもしれません。以前はこの依存がアルコールだったこともありましたしね。どうしてそうなる?という腹立たしさと、打つ手がない自分のやりきれなさと、もろもろ針のむしろにいるようです。

とうとう今朝は食事の支度も投げ出しました (ーー;) あとでお弁当でも買うしかありません。なかなか起きることも出来なかったので…。家事もしていません。

母を特養にでも入れれば、多少なりこういう葛藤から抜け出せるのかもしれませんが…。なかなか決心がつけられず。毎日辛いです… (T-T)



取りあえず、今日は心静かにお絵描きでもしているしかないかもしれません。希死念慮、ましになるといいなあ…。




2014/03/22

「長女たち」と現実の長女

今朝は非常に起きるのが辛くて、出来れば終日寝ていようかと思ったんですが、賞味期限が切れそうな食材もあるし、摘便の日でもあるし…というつまらない理由で、相当強引に起床。完璧に充電は出来ていないけど、持つ時間まではなんとかなるかなあ、という感じでした。

まあ、お昼のおかずの用意をして、看護師さんが来られて、踵の褥瘡はかなり良くなりつつあるので、来週あたりから1日おきくらいの手当てでもいいかな?という感じでした。誰も来られない日が増えると、もうちょっとましかもしれないなあ、と思いつつ…。

それでも本当に食材が無くなったので100円ショップへ買い出しに。さすがにスーパーまで出かける気力はありませんでした (ーー;) 

帰ってきたら11時を回っていて、弟が先にご飯を食べてるし、母は横でやいやいと騒いでるし (ーー;) 先に母に食べさせるくらいやってくれてもいいと思うんですが、これが駄目なんだなあ… (*-д-)-з

ばたばたと片付けて母に食べさせていたら、「おいしくない」と言って、まともに食べず。「だったらもう作らんから!」という私と喧嘩になる (ーー;) 人が死ぬほど嫌な事をやってるのに、よく文句言えるよなあ、と思うとむかつく。SGのあとはバファリンとか救心とかになっている薬への要求もものすごく嫌。依存になる薬でなくても依存症そのもののような要求が私の神経をものすごく苛立たせるし。

いっそのこと特養に入れたらどうか?という思考も頭をよぎる。これだけ毎日ピリピリ神経に触る事ばかり続いていたら、あとでどっと持病が悪化する可能性もあるよなあ、と思ってしまう。少しでも休養出来ればまた違ってくるのかなあ? (ーー;)




まあ、そういう日々の中で読みました、この本。




「親が老いたとき。頼りされるのはもはや嫁でも長男でもない。無責任な次女、他人事の兄弟…追いつめられた長女の行く末は?痴呆が始まった母のせいで恋人と別れ、仕事も辞めた直美。父を孤独死させた悔恨から抜け出せない頼子。糖尿病の母に腎臓を差し出すべきか悩む慧子…当てにするための長女と、慈しむための他の兄妹。それでも長女は、親の呪縛から逃れられない。親の変容と介護に振り回される女たちの苦悩と、失われない希望を描く連作小説。」


まさに今現在、この立場にいる私には身につまされすぎる、とでも言うのか。そうか「痛い」っていうのはこいうことを言うんだなあ、と思い知らされました。どなたか「ホラーです」と漏らした人がいるらしいけど、ある意味それもすごく言いえてる気がする。

設定の上で精神病ではない主人公達の内面の葛藤は、私からするとまだ随分大人しく静かにも感じられる。私の方がもっときついなあ、と思うと自分がかなり怖くもあるけれど。

基本的にフィクションなので、いろいろな形でラストには救いがあるけれど、現実の人間としてはそう上手く救いが得られるとは限らない、と思うと、これは現実の方が相当にホラーなのかもしれないなあ… (ーー;)