2013/11/30

2013年11月29日のつぶやき







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2013/11/29

神さまからのギフト

しんどい。休みたい。でもお絵描きしたい。しんどい。休みたい。でもお絵描きしたい。
…これって毎日エンドレスになりそうな気がするので、いい加減にしておかないといけませんが… (^_^;)

昨日、母が投げた手指消毒の瓶がメガネに命中してまた片方のレンズが外れまして。なんとか自分ではめたものの、乱視の軸がずれたのか、頭がクラクラしています (ーー;) えらくデリケートなもんですね。まあ、視野の場合は仕様がないかな。新しく作るなら検眼が必要なので、ちょっと悩んでいるところです。

本来、今日は訪問入浴の日なんですが、母がしんどい、と夜中に訴えるので、仕方なく中止にしてもらいました。まあね。今朝は私も起きられなかったけど…。眠いのもしんどいのも両方あって、まったく眼も開けられないことがあるんですね。そのままずーっと寝ていられたら幸せなんですが…。今はそれがかなわぬ願い〜。とことんまで起きているせいか、ありがちな不眠がまずない、というのが昨今です。





昨日ツイッターでつらつら書いていて、自分にとって「絵を描くというのはどういうことなんだろう?」と改めて見つめるきっかけになったのが面白かったです。

最近、双極性障害について、いろいろとわかってきたことも多いですし。

「双極性障害を持つ人にはクリエイティブな人が多い―オーストラリア研究」

http://woman.mynavi.jp/article/131113-032/

気分の波に左右されずに創作出来るのは私もそうですね。おかげでいままでに精神的にいくら助けられてきたかわかりません。これは病気とは関係がない中学生のころからの自覚がありました。その時すでに初めてクレヨンを握って以来、ずっと自分のそばにあったものが何よりも強い伴侶だったと自覚したことでもありました。

以来、私の人生は世間一般の平均的幸福と呼ばれるものを掴むためにあるのではなく、「いかにして終生絵を描き続けることが出来るか」というテーマの上に展開することになります。

要するに出世とか名誉とか、女性が憧れる幸福の代名詞、結婚や出産というようなものはまったく眼中にありませんでした。自分の伴侶はすでにあるんだから、取り立てて恋愛や結婚なども必要とは思えなかった次第。

それでいて、絵で身を立てようとか、そういう気持もまったくありませんでした。むしろ金銭的な対象にすることは、自分の大切なものを現世の欲で汚すような気がして、非常に抵抗が強かったのですね。

経済的かつ健康的な事情から、美大とか、そういうところに行こうというのも考えませんでしたし…。

後になってみると、私が個人的に知っている美大出身の人って、絵描きじゃなくてなぜか物書きになっている人が多いから面白いです。アマチュアの頃から存じ上げている方ではたとえば加門七海さんとか (^_^;) 他にもいらっしゃいます。美大出身の作家さん。

ま、結局どこへ進んだかどうかは別問題で、人は根源的に希求する道にいつのまにかおのずと踏み出しているものらしいですね (^_^;)

私にとっての「絵」というのはやはり生涯の伴侶なんだろうな。そのことに改めて気付くチャンスを与えてくれた双極性2型という病気は、クリエイティブな意味ではやっぱり神さまからのギフトだと思えて仕方がないのですね。生まれた時から伴侶とするものがあるって、すごい幸せだなあ、と、しみじみ思います。







2013/11/29

2013年11月28日のつぶやき











































2013/11/28

2013年11月27日のつぶやき



























2013/11/27

世代を越えるコンプレックスなど

リスパダール1日目の昨夜。母は非常に落ち着いていましたが、でも眠れずに、午前3時過ぎまで起きていましたので、結局要求に負けてデパスを3錠くらい追加で飲ませるはめに… (ーー;) 不穏にならないのはいいのですが、眠らせるのは難しいですね〜。まあ、昨日はお腹の具合も悪くなかったので、全体的に気分がましだったのかもしれません。

ゴミ箱に捨てたレンドルミンをこっそり拾っておきました。飲ませるつもりはありませんが、しばらく必要がなくなるまで隠しておきたいと思います (^_^;)




今朝のツイッターで少子化云々が一部で話題になっていましたが、まあ、いまだに世の中には独身の人間には「結婚は?」とか、子供のいない夫婦には「お子さんは?」とか、一人しか子供を持たない夫婦には「二人目は?」とか、およそ「あんたには関係ないだろ。ほっとけよ」と言いたくなるような愚問を呈する人々があとを断たないわけで、まったく困ったことだと思うのですね。今の少子化問題がカップルや独身者の個人的な努力だけでどうこう出来るものではない、とわかっている人がまだまだ少ないのかなあ…? (*-д-)-з

聞いてくる人は自分では善意のつもりなのかもしれません。「横並び」で「モデル家庭」みたいなものが人生の幸せだと信じている人たちですね。こういう人たちの家族の一員になると大変だろうなあ…。はみだすのには相当の覚悟が必要になるかもしれません。

時々、世間にはいかにもそういう「横並び幻想」の家庭で育てられてしまって、さらにはそれでいてまわりは全部敵、だから競争社会に勝ち抜かないと価値がない、みたいに定義されちゃって、非常に窮屈な思いで育ってきてしまった人もいるわけです。

そういう人は成人しても歳を取っても、コンプレックスという形でそれを引きずって来ているんですよね。その人の著作とか1,2冊読めばすぐにわかってしまいます。仮に大学教授などというそれなりの立場になっていても、まだこの人はコンプレックスを引きずってきてるんだー、と判明します。で、困ったことにそういう人はまだ他人の足を引っ張りたがる傾向にあるんですよね〜。

かつて自分が親から背負わされた価値観で、それが正しいと信じたことを世間に押し付けたいと思っていたりとか。不自由だなあ。でもその人はその不自由さにずっと気付かないままなんだな。


そういえばうちの親はよその子と私とを比較して見ることが全然なかったなあ、と思います。「○○ちゃんには負けるな」とか、一切言わなかった。成績がクラスで何番でも気にしていたふしもありませんでした。やりたいことは応援してくれましたが、ほとんど口出しはしませんでした。勉強しろと一度も言われたことがありませんし…。

まあ、だから他の人に対するライバル意識とかもなかった次第。絵のことだけじゃないや。人生そのものに対して、他へのライバル意識もコンプレックスも持たずにここまで来たわけです。

で、今現在あらゆるジャンルで「すごい」と言われる人たちとお知り合いになることも増えました。で、その「すごい」ところは素直に尊敬もしていますし、応援もしたいと思うし、それは確かなことですが、だからといって自分が落ち込むこともありません。自分を卑下する必要もありませんし。

今の人生で関わりを持てた人々の「その人らしさ」に敬意を抱いています。そこには順列もありません。すべて価値ある魂の持ち主ばかりだと思っています。

こういう意識をいつまでも持てずにいる人は本当は気の毒なのかもしれません。結婚するも独身を選ぶも、子供を持つも持たないも、どういう進路を選択するも、本来は限りなく自由でいいと思うのですが。自分が自由でいたいと思う人は、他人のことには口出ししないでしょうし。うだうだ言いたがる人は裏返しのコンプレックスの持ち主なんだと心の中でちょびっと同情だけしておいてあげようかと… (^_^;)






2013/11/27

2013年11月26日のつぶやき











2013/11/26

朝から夕方までバタバタと…

はー…。いくら寝てもしつこい疲労感が回復しません。そりゃそうかなあ…。軽躁状態にでもならない限り、しんどさはずーっと続くのがデフォルトの病気だもんなあ… (*-д-)-з

介護というのは本当に時間をおそろしく奪われる作業でして、特におむつ交換などが一時的にしろ入ってくるとさらにそれが極端になりますね。



今朝はずっと母が腹痛を訴えていて、先生も往診してくださったんですが、痛み止めのブスコパンなんか効かないし、これはもう摘便してもらわないと駄目だと本人が言いました。

本来看護師さんが来てくださる曜日ではないけれど、臨時にお願いして摘便をしていただきました。そのうちにおむつ関係やゴム手袋が無くなってきたので、私は慌ててドラッグストアに…。で、帰宅するとお腹に残っていた分も全部出ちゃったようで、たちまちおむつ交換になりましたけどね。

父のように大柄だと一人ではとても無理な交換ですが、母程度なら私でもなんとかなるものです。それでやっとすっきりした感じで、痛みも消滅した次第ですね (^_^;) やれやれ…。




 気が付いたらお昼だったので、コンビニに走ってお弁当を買って。食べたあとも洗濯やなにやら母の話相手をしていたら他になにする暇もなく… (ーー;) マジに気力も体力も時間も奪われていく感じです。

母に言わせると、お金の計算をしていると次第に気分が悪くなっていくのだそうで、それはまあ、わからなくはないですが… (ーー;) ケアマネさんはひと月15,000円程度でいこうというプランを立ててくださっているようなので、ひどくはみ出さないといいなあ、とは願っておりますが…。うちの家計ではいくら安くなってもグループホームとかはやっぱり無理だろうな、と思います。

あとは私と弟の自立支援の方で、ヘルパーさんに食事の支度や買い物や、家事のヘルプをお願いする方法もありまして、昨日はそのこともクリニックで相談してきたのでした。保険所に言って用紙をもらってきて、先生に書いてもらえばいいらしいですが、さて、どうしたものかと。

毎日コンビニのお弁当よりはいいよなあ、と思いつつ、私みたいに好き嫌いが激しい人間だと結構難しいと思うんだけど…。うーん…。そういうことも考えてしまうので、なかなか決心がつかずにいます (ーー;)



お絵描きする容易さで料理が出来ればいいのになあ…。まあ、元気な時から嫌いだったことは真っ先に出来なくなるから仕様がないかな…。

お絵描きの方は躁だろうが鬱だろうがほとんど関係なく出来るんですけどね〜。









2013/11/26

2013年11月25日のつぶやき

















2013/11/25

やっとクリニック受診 (ーー;)

 クリニック行ってきました。私も弟も口をきくのが嫌なほど疲れたんですが、まあ、母を受診させる、という大きな目的はなんとか果せました。

昨夜は緊張しているらしく、夜中の12時ごろによそいきの服に着替えだして、無理やりにそれを手伝わされるはめになりましたが… (ーー;) タクシーも早めに来てくれて、処置室のベッドで昨夜の睡眠不足を取り戻すかのように熟睡していた母です。



寝起きは大体おおむねさわやかというか、しっかりした感じなので、先生の前ですとさらにしっかり喋っていたので、まあ先生もどの程度診察出来たかは不明ながら、やはりレンドルミンやデパスの薬物依存の傾向はありそうな感じですね。いまのところ、認知症の目立った特徴はないように思えます。

血糖値が高い、という点で飲めない薬が多々あるので、不穏な状態を少しでも軽くする、という目的でリスパダールが処方されました。本来は統合失調症の人のためによく使われる薬のようです。安定剤だとかえって不穏になるから、鎮静させるという感じかな?それを2週間分飲んでみて様子を見ながら行こうということですね。



…いやはや…。

まあ、実際に本人にとっても家族にとっても一番厳しいというか、私なんかには心身にこたえるのがこの不穏症状なので、いくらかましになればこれにこしたことはありません。期待出来るといいなあ、と思います。

この不穏がなければ、いくら私が精神障害者でも介護自体がうんとましになりますし…。効きますように ( -人-) 



すみません。まだお返事書けそうな気力がありません。可能ならこのあと寝ようかなあ、と考えています。母も疲れてよく寝てくれそうなので… (^_^;)











2013/11/25

2013年11月24日のつぶやき