2013/10/31

怒濤のように介護に突入 (ーー;)

ものすごいしんどい…(>_<)

 母ですが、留置カテーテルテは本人が痛がって上手くいかず、おまけに昨夜はずっと深夜徘徊したそうです。他にもモノを投げたり看護師さんを叩いたりしたので、ほとんど強制退院になりました。もうそうなると仕方がないんですが。



薬をもらって、お支払いを済ませて帰宅したのが午後2時過ぎ。それから洗濯。

4時半には今回の介護スタッフの方が7〜8人集まってくださいました。で、ミーティングですね。肝心の導尿の件はかかりつけのお医者さんのところの看護師さん2人が交替で朝晩に来てくださいます。本人は帰宅後何度かトイレに行ってみて「少し出た」と言うのですが、量が不明だし、「たくさん」になるまで看護師さんたちと先生が来てくださることになりました。ありがたい限りです。

今回はヘルパーさんも入っていただくので、早速明日から入浴介助になります。 そこから徐々に慣らして、来週からはデイサービスに行く予定ですね。すべてが軌道に乗るまで、試行錯誤は続くかと思われます。




私は実は昨日は死ぬことばかり考えていたんですが、私が受け継いだメンタル系の素質があるとすれば、それはおそらく母から来ているなあ、と思ったら、なんだかどうしようもなくなった感じで…。どーっとなだれ込むみたいな気がするんですが。

幸いなのは家に帰ると母が落ち着いているところですね。それはほっとします。家に帰りたさの徘徊だったのかなあ?とも思えますし…。父の時と違って、今度は自分がすべて判断していくわけですが、どうなることやら??

今まで全然自分の時間がなかったので、創作ペースが落ちるのは仕様がないかなあ、と思いますが…。デイサービスの時に頑張れると嬉しいけれども、まだわかりませんね〜。介護が容易いものだとはとても言えないや。







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2013/10/31

2013年10月30日のつぶやき























2013/10/30

退院間際の一騒動

 疲れた~。朝一番で病院に行っているのに、帰宅したら午後1時半。はー…。

泌尿器科の先生と話しまして、やはり母は今現在自力で排尿する力がないとのこと。当人は家のトイレで座れば出来る、と言い張るので、外出許可を出しますので、夜には戻ってくださいね、といつのまにか勝手に決められてまして、私がキレたというか。母は勝手に「退院許可」だと思ってるし、再度病院に戻す苦労を考えたりしていたら、いきなりぶちっとキレました。

いままでの反動だなあ。怒って暴れたわけではありません。号泣しただけです。人間が泣くのは当たり前だから人がいようがどういう場所だろうが止める気はありません。…っていうか、ほとんど叫びのようなものだから止められない(>_<)

 泣きながらケアマネさんに電話して、すぐに来てもらえることになりまして、地域連携相談室の担当さんとしばし話し込むことになったりしておりました。勝手に荷物を作る母を看護師さんが入れ替わり立ち替わりなだめてくださって感謝です。

双極性Ⅱ型障害ってどうなっているのか自分でもわからないことが多々あります。でもよく号泣してるのはあるかもしれないなあ。




で、ケアマネさんがいらしてくださって、尿道内にカテーテルは留置するけど、バッグには繋がない。そのかわり自分でトイレ行って処置するんですよ。ということになりました。よかった…。頻繁な導尿だとたちまち膀胱炎だと思っていたんで。多少の気持悪さに慣れてくれるといいなあ、と。それで弱った筋肉をリハビリして、自然に排尿が可能になるまで頑張ろう、ということで。

私もちょっとほっとしました。トレーニングが上手く行けば2,3日で退院も可能かもしれません。…というか、それが一番の大問題でしたので。

トイレに自力で行くために、大きな声を出すために、リハビリが必要な筋肉はたくさんあります。頑張って欲しいものです。


あ、そういえばケアマネさんには名刺と年賀状を頼まれていたのでした。年賀状はともかく、名刺は先に作らないとね。お絵描きは後回しにしてこれから仕事します〜 (^_^;)





2013/10/30

2013年10月29日のつぶやき



















2013/10/29

いきなり反動がきた いきなり反動が来た(>_<)

今朝、強い疲労のあまり起きられず。かなり長い時間布団の中で葛藤。
「今日は生ゴミの日」という現実に負けて、なんとか起き上がる。
お天気は良くないけど、干しておけばいつか乾くだろうと肌布団の洗濯。掃除機もかけた。



10時過ぎに病院へ。母は導尿してもらっていたが、200cc程度の量しか出ないらしい。
にも関わらず、本人は尿意があって、頻繁にナースコールを押すので、
非常に申し訳ない気持 (ーー;)
血液検査の炎症の値(CRPのことだろう)が高かったので、
外来の診察が終わってから泌尿器科の診察になるらしい。
家族も出来れば付き添って、と言われたがしんどいから断ってきた。

それでも最悪の場合、家でも導尿の行為は必要になるかもしれないなあ、と思うと、
なんだか一気に…怒濤のように、というか、津波のように、
それまで欠片もなく消えていた希死念慮が押し寄せてきた。
介護だけじゃないあらゆる問題に対して「もう駄目かもしれない」という気持が
どーっと押し寄せてきたのである。

これが反動か。いつかはそうなる。
軽躁の非常対応はきっと永遠には続かないと思っていたけど…。
短かすぎる。母が退院もしていないのに…(>_<) 
このなにもかも投げ出したい気持とこれからどうやって闘っていけばいいのやら…?

次の軽躁の波を待つまで、なんとかしてやり過ごすしかないのかもしれない… (ーー;)



 
2013/10/29

2013年10月28日のつぶやき



























2013/10/28

ラッキー!…と喜んでいいものか?

クリニック→母の病院→薬局、と廻って、午後1時過ぎにやっと帰宅。疲れました~。


クリニックでは母の癲癇の原因の可能性についていろいろ話を聞く。レンドルミンやデパスの離脱症状でもあり得ないことではないそうで、でも一気にやめてはいなかったし、違うかな、と。脳腫瘍は検査でシロでしたし、あとは脱水か、もしくは水中毒か…。

まあ、そのあたりの原因が考えられるけど、一つに突き止めるのは難しそうです (ーー;) 認知症かどうかもまだ判断出来ないようですし…。

私自身は「躁というよりもうつではない状態では?」とのこと。それは確かにそうなんですが、…そうかなあ?「うつになっている場合じゃない!」と無意識が反応するの?まあ、それでないと全然動けない状況になっていたでしょうし、母に感謝というかなんというか…。でもこれって相当しんどいんですけど…(>_<)



 病院で介護保険審査担当の方とあれこれと…。ああして、こうして、ということは結構出来るんですが、気分的に非常に不安定なのと、イライラすると人を呼ばずに勝手に動く所とか、なんだか危ないなあ、と感じました。

特に昨夜は寝ていなかったそうで、私の顔を見たら(クリニックに行ってきたから)「レンドルミンちょうだい」と言う。この薬が問題で、家に帰ったら、いかにして規定量以上飲ませないかで喧嘩になりそうな気がします (ーー;) 他の薬は分包にしてもらうにしても、臨時の薬はなあ…。依存の傾向はなるべく避けたい。今から頭が痛いです。

それと排泄に対して非常に神経過敏な状態もなんとかならないかなあ。家で導尿など出来るわけもなし、本人が納得するまでトイレに付き添う時間と気持の余裕があるといいんですが…。薬と排泄と睡眠のリズムがずーっと課題になりそうですね。私はいつ仕事をしたらええねん?? (ーー;)


介護って異性の親子の場合がやりやすい部分ってあるかもしれない。お互いにちょびっとだけ遠慮するから。でも同性だと本音も言いたいことも全部まともにぶつかりそうで、正直なところ、いまからすでに嵐の予感を抱いている私です。不安。…自信ないぞ…。



今夜は少しでもIllustratorの線画が描けるといいなあ…。







2013/10/28

2013年10月27日のつぶやき





































2013/10/27

断捨離できない現状 (ーー;)

昨日は母に「しんどかったら明日は休むね」と伝えてきたので、言葉通りにぼーっとしております。事実「休もう」と思ったら午前8時まで起きることも出来ませんでした (ーー;) 起きたら頭痛と頭のふらつきで鎮痛剤を飲む。

 コンビニで2人分の食事を買う。昨夜は「なにか作ろうかな」と思いつつ寝ましたが、現実には無理でした (ーー;) 別に私が料理が下手とか、そういうのとは違うんです。レシピなしで作れるものも結構あると思うし。家庭科の成績もずーっと良かった。でもそういうのとは違うのよね。掃除や洗濯などはかろうじて出来るから。

裏庭に出る戸がまだ網戸のままだったので、力仕事と思いつつ、ガラス戸の冬仕様に嵌め替えました。ちょうど衣替え(今年はいつまでも暑かったから遅い)の時期に重なっているし。

久々に花も売っているコンビニで仏壇の花も買えました。しばらくご飯あげてないけどごめんね。




ものをどかして前に布団が敷けるようになって、扉が開けやすくなった父の箪笥。本当のところを言えば、着れるものは弟が着るだろうけど、あとの服は厳選したものだけ残して、あとは処分していきたいなあ、というのが私の本音です。母は嫌がるだろうけど、服ばかり残しておいてもどうしようもないからなあ…。

出来れば母の服も半分くらい片づけたいけど、生きてるうちにやったら怒るだろうし… (^_^;) 残してもらっても全然好みじゃないデザインやサイズが合わない服じゃどうしようもありません。

よく断捨離といいますが、それを実行出来るのは結局自分のモノだけなんだよね〜。家族が少ない人の発想?それを思うと片づかないこと極まりないです (ーー;)

片付けたくても処分にお金がかかるのものはどんどんたまってしまって、これもどうしようもない。どこから入れたのかわからないピアノや二段ベッドや二階にあるし、壊れた冷蔵庫やソファーまであるし…。捨てるのにいくらかかるかわからないから、いつまでも捨てられません。非常に困っています (ーー;)




2013/10/27

2013年10月26日のつぶやき