2013/03/31

2013年03月30日のつぶやき

































































































































































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2013/03/30

サイト更新しました

「星宿海 渡時船」をやっと更新しました。
半月もかかってしまった。

それだけ疲労感が強かったのもありますが。

この調子では来月半ばの開設記念日にはなにも出来ないかもしれません。

いままで毎年頑張ってきたけど、その意義ってあるのかな?
と、ちょっと疑問もなきにしもあらず… (ーー;)




ともあれ気力が尽きていますので、今日はご報告のみ。






2013/03/30

2013年03月29日のつぶやき













2013/03/29

エネルギーコントロールにはエネルギがいるのよ

 まだ地味なお絵描きは進行中です。


昨日あたりから、いままではなんともなかった右耳もふさがる感じがしてきて、聞こえが悪くなった気がする。自分の声が内側にこもるし、よくわからないけれどもずっと耳鳴りもしている気がする…。

さすがに両耳となると非常にうっとおしいし、聴力にやや支障も感じるし、いよいよ耳鼻科に行かねばなあ、と頭では思う。

けれども春休み、花粉症最盛期、患者さんが多いだろうというのは想像しなくてもわかる。そうするともう、それだけで足が出なくなってしまう。

別に人が嫌いなわけじゃない。小児科に勤めていたくらいだから子供の泣き声が苦手なわけでもない。それなのになんでかな?




病院関係だけじゃなく、自分が行きたいところ、美術館とか、博物館とか水族館なども、人の波で雑多なエネルギーに充ち満ちているだろうな、と思うとそれがひどく億劫になる。

どうも私は種々雑多な人々のエネルギーに溢れている場所が苦手な気がする。まだ乳幼児の時からデパートのような場所が鬼門だったように。学校などで、いくらか溢れるエネルギーに慣れた気もするが、その時のように上手くそれらの雑多な感情を上手くコントロールしていく能力が、いまは極度に低下していると感じる。家族のエネルギーだって時には負担に感じるしなあ…。

精神科の待合室はそれだけのエネルギーには満ちていない。まあそれだけ元気な人が少ないということかもしれないけれど。だから私にも居心地は悪くない。病院の他の科はそうじゃないしなあ…。ただ付き添って検査待ちするだけでも半端じゃなく疲れる。

なんというか、世の中には他の人間の「気エネルギー」のようなものに無意識に触れるだけでいろいろ反応するタイプがいるんじゃないかと思う。で、こういう人間は自然の変化にも敏感で、天気予報を見なくても雨が降る前にはたいていわかる。なんつーか、炭坑のカナリアみたいに過敏なタイプ。自律神経も過敏で不安定な気がする。

以上、ちょっと自己分析。



今の私だったら死ぬような病気でも病院には行きたくない、と言いそうな気がするから困る。実際にあんまり命に執着がないからなあ。

耳の不快感とどこで折り合いがつけられるか、自分でもわからない。ちょっと困るかもしれない (ーー;)








2013/03/29

2013年03月28日のつぶやき



























































2013/03/28

2013年03月27日のつぶやき













2013/03/27

どっぷり鬱らしい… (ーー;)

鬱のようです。…いや、これはまぎれもなく鬱。

数日前からの重篤な疲労感が極みに達した感があります。昨夜も早いこと横にならないと、なにも出来なかった、というあたり。

他の人はどうかわかりませんが、私の場合、どうも先に身体的に感じる症状=疲労感が来るようです。その疲労感が次第に重くなってくると、数日の疲れではなくて、もう何年もの間の積み重なった疲労から、それがやがてはいままでの人生全体の疲労感になってくるんですね。まあ、いろいろ思い出すことも多いから…。

人生に疲れた…もういいじゃんか、そろそろ区切りをつけたいよ。もう充分に生きたから、そろそろエンドマークつけてもいいんじゃないの?…というような形で希死念慮は忍び寄ってきます。




このあいだ、軽躁期の眠らなくても全然平気、全然疲労を感じない、というのとは本当に天国と地獄くらいの差があるなあ、と思います。あの軽躁期の心も身体も軽やかな感じがずーっと続くのなら本当に幸せなんですが… (ーー;) 上手くいかない病気だねえ…。

軽躁期にはホントに真剣に仕事をもっと増やしたいとか、やりたいことが明確に見えてくるんですが、今は本当にとにかくしんどくてなにも駄目だと感じています。

ぼちぼちお絵描きはしていますが、気力が続かないので、なかなか思うようには進みませんし…。(キャラの着色だけでもあとまだ2,3日はかかりそう)




そういえば伯母(母の姉)は今の私の歳で亡くなっているのですが、いつもはまだ若かったのになあ…、と思えるのが、今は「いや、もう結構長くて重かったよね」と思えてきますし…。

…なんかそれだけ自分の疲労倦怠感が重いのでしょう。疲労感で死にたくなるのがこの病気の特徴なのかな…?

…しんど… (*-д-)-з







 送っていただいた木村先生の本、読みました。




いままでに読んだ精神科関連の本の中で一番わかりやすく、納得出来て共感を抱けた本でした。

初版からすでに40年も経ってるんですね。そうは思えないほど、今も基本的な内容だと思います。統合失調症のケースがメインですが、病気に関係なく精神科の患者さんや家族、人生について考える機会がある人すべてに有意義な本だなあ、と思いました。やっぱりすごく患者さんよりの目線だなあ、とも…。

Facebookで木村先生に直接書かせていただくのもおこがましい気がしたので、こんなところでこそっと申し訳ありませんが… (^_^;) のま先生の本も現在読書中です。








2013/03/27

2013年03月26日のつぶやき





























2013/03/26

2013年03月25日のつぶやき























2013/03/25

休むと治るという不思議 (ーー;)

どうにかこうにか買い物に行ってきましたが、非常にしんどかったです。
左耳に蓋をしたような状況が、わずか20〜30分寝ていれば治る(でも
起きてしばらくするとまた再発する)というあたり、朝起きた直後は
治っているあたりから考えても、なんだか身体が休養を要求している気がするんですが、
そうじっくりと寝込んでいる余裕はないんですよね。それこそ熱でもあればともかく。

でもまあ、なるべく休養出来るように心がけていようと思います。



ひとつメモ。

歴史は常に勝者のものである、という「勝者」とは「経済的勝者」と言ってもいい。
富というものが必然的についてくるし、その富みによって自分たちに都合の悪い
記録を封じることが出来る。ゆえにおそらく現在に残る記録のすべてが正しいとは限らない。
この「経済的勝者の歴史」は今現在もリアルタイムで作られている。
我々庶民はそのことを決して忘れてはいけない。




……………………

私も結構歴史は好きですが、昔から勝者の歴史にはあまり関心がなく、
大抵敗者の側と、文献には記録もされない名もなき市井の人々に最も心を惹かれます。

その延長に現在の自分がいるというか、当然の帰結が現在なのかわかりませんが…。
まあ、結局いつもそういう目線でいたんだなあ、と今ごろ改めて気付いた次第 (^_^;)