2010/01/31

時間と空間の不思議

 雨が降ってきたようです。とりあえず降り出す前に買い物には行けてよかったなあ。非常に曇っていたので、間にあわないかも…と思いつつ出かけたんですが、なんとか帰りにぽつぽつし始めたところで濡れずにすみました。買い物もね~。

「今日は行かないぞ」と思っていても結局どこかに行かないといけないことになりますね、やっぱり…。嶺




 で、帰ってから昨日の続きの線画を描いていたんですが、やっと出来ました。やっぱり線画を起こす作業って、その時の衣装によって手間ひまが違いますね。洋服はシンプルな分、かなり楽でした。十二単が一番手間かな…。でもそれも好きだから仕方がないんですが…(^^;)怜




なんだか身体中がバリバリ言ってる気がします。凝りもあるけど筋肉痛みたいな謎の痛みもあちこちにあって、そういうのも単に運動不足と歳のせいかな、と思うんですが、これもスピリチュアルな見方だと「細胞とかDNAそのものが変化しつつあるから仕方がない」っていうふうな解釈になるんですよね~。どっちもどっちかな。自分なりに納得できればどちらも否定はしませんが…(^^;)嶺

丹 でも本当に「時間経過がすごく速くなっている実感」は強いですね。しかも毎年加速しているし…(ーー;) 髪や爪が伸びるのも嫌になるほど速いですし。

一昨年よりも去年、去年よりも今年の方が確実に時間は加速していると思います。こういうことをい感じている人は多いんじゃないかと思いますが…。私が10代とか20代とかの時と比較するとすでに半分以下じゃないかなあ、と個人的には感じます。

明らかに世代が違う姪や甥にもそういう感覚があるとわかってから、この「加速する時間」は本当だなあ、と思っております。蓮

このままどんどん速くなると結果的にどうなるのかはわかりませんが…(ーー;) 自分がやるべきことの選択範囲がますます限られてくる気もします。怜




 昨夜たまたま辿り着いた訪問看護師さんのブログで、PEGの扱い方についての最新の報告を読みましたが、このごろはPEGからの食事でもとろみをつけた方がいろいろいいんじゃないかな?ということが納得出来ました。

誤嚥の可能性も少なくなるし、腸の働きも良くなるし、気管支のゴロゴロ言うのもかなり抑えられるっていうことで、もしも父が生きていたら先生に相談しただろうな、と思いつつ読んでいました。こういうささやかなことでも日々進化、あるいは変化しているわけですね。それは楽しみでもありますが…。鍊

反面、在宅介護に明け暮れていた期間はちょっとした別空間にいたような感覚もなきにしもあらず、だったりします。ちょこっとだけ世間一般とは微妙に時間経過が違う空間にいたような気がしたりして…。

これも不思議な感覚なんですが…。密度が濃い空間で非常に突き詰めた有意義な学びが出来たという事実はしっかり残っていますけれどもね。劣
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2010/01/30

地球と共に変わるらしい

 昨夜はちょっと真面目にクロッキーブックを拡げておりまして、なんとなく下絵が描けました。

で、今朝からはまたしても大きくなった下絵を一旦フォトショに取り込んでサイズ調整、縮小してプリントして、それを打ち出したものを繋げて再度見直し&描き直し。どうにかA3横長サイズに収まる形にして改めてスキャン。Illustratorに持っていたところで現在ひと休みしております。

あとはIllustratorで線画の描き起こしですが、これは今日明日くらいかかってもゆっくり出来ればいいやー、と思っております。

 来週の月曜日はまたクリニックの受診日ですし。その後にマッサージの予定ですし、きっと他のことは出来ないだろうな、と今から諦めてもおりますしね(^^;) 落ち着いて楽しみつつやりたいなあ、と思っております。鍊

差し当たってお絵描きの材料があるとなんだか安心しますね(^^;) いや、他にもやりたいことがないわけじゃないんですが…。そちらは気分転換でいいかなあ、と少しずつ材料を集めているところだったり…。

自分が出来ること、やりたいこと、やるべきことのすべてに優先順位をつけないと、実際に出来る時間とエネルギーは限られていますので、欲張っても無理なことは無理ですし…。特にこのごろの時間経過の速さはますます加速しているみたいですし、びみょーに焦りますね(ーー;)嶺 









 昨夜たまたま行き着いたサイトで、現在の地球のスピリチュアル的な視点のひとつを見つけました。長くはなりますが、興味深かったので、ちょこっと引用させていただこうかなあ、と。

もとの記事はこちらです。

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ナンシー・クラークさん。

メディカル・インテュイティブ(直感医療)を得意とし、催眠療法士、哲学博士でもある彼女は、特に2012年前後の地球がシフトを迎える時代に、私たちに起こる肉体的変化についてを述べています。

ナンシーさんいわく、地球がシフトを迎える時期には、地球だけでなく、人間にもトランスフォーメーション(変容)というものが起こるのだとか。つまり、その変容こそが、「進化のしるし」であるとのこと。

肉体的変化の代表的なものはというと......
 


1) 耳鳴り
耳の中で音が鳴る、耳鳴りの感覚を覚える人が増える。シフトが近づくと聴覚はより敏感になり、微細な音や周波数も聴き取れるように。これにより、自分の臓器の波動が音として聴こえたりもする。また、進化に伴い、違う次元からのメッセージを聞くことができる、「第三の耳」も発達してくる人も。

2) 記憶力の低下
記憶力の低下を感じる人が増えてくる。今まで学んだ情報や事柄は、地球の磁場のシフトにより、記憶から消去されていく。これから新しい次元の真実を学ぶためにも、一部の記憶を失うことが必要になってくる。

3) 喪失感
大きな変化が訪れる前、現代の社会システムに捉われている人間としては、その予想もつかない不安を感じとって、大きな喪失感を感じる人が多い。

4) 心臓の動悸
心臓の鼓動は地球の呼吸と連動しており、地球の波動に合わせようとするため、今後は心臓に不規則な高鳴りを感じる人も増える。

その他にも、視覚が敏感になる、突然の寒気やホットフラッシュ、悪寒、甘いものが欲しくなる(超感覚的な知覚を使うと、脳内の血糖値が下がるということは科学的に証明済)...etcの身体的変化が起こるらしい。


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……なんというか、こういう症状って全部当てはまるんですが…(^^;)嶺 

鬱だとか更年期障害だとか、いろいろな診断はつきますが、ものの考え方のひとつとして、「地球の進化に対応するために心身が頑張って変化している状況」だって思えば、かなり気分的に楽になるような感じはありますね~(^^;)

私なんかはこれもいまに始まったことじゃなくて、生まれてからずーっとつきあっているものだったりするんですが、そもそも「地球の変化」というイベントに出会うべく今の時代を選んで生まれてきたんなら、まあ当然かもしれない、とも思えますしね。ものは考えようです(^-^)怜

この先の時代の変化が楽しみでもありますし…。大変な時代ではありますが、それでいて妙に面白い時代になったような気がします。漣

2010/01/29

試作ですが

このあいだからあれこれ試行錯誤しているIllustratorのブラシの試作です。


Illustrator-brush.png












Illustrator-brush2.png












なんだかまだすきまが出来るんですよ(ーー;)
どうすればすっきり繋がるのかな?

…っていうよりも、これって需要があるのかな?

サイトで配布するかどうかも悩んでます(ーー;)
2010/01/29

住んでみたい「ささら」の町

 いいお天気ですね。このごろなぜかお天気の話題からでないと始まらないようなおかしな癖が出来てしまいました(^^;)

まあ、お天気がいいこともあって、朝から続きにあちこちに用事を済ませに行ってきましたけど…。主に買い物ですが。帰宅するとなんとなく鼻水が出るような…。これがもしかして花粉症とかだったら嫌だなあ、と懸念しております。あれも突然に発症するようですし。これ以上持病は増やしたくないですね。嶺

 昨日、伯父の検査はほとんど一日がかりのようでしたが、結果的に母がついて行ってよかったみたいです。帰ってきたら3時を過ぎてましたけど…。このごろ検査も精密になったおかげか、泌尿器科も患者さんが溢れているようです。あとは結果が転移してなければ万歳なんですが…。それがわかるのはまた来週なんだなあ…。蓮



綾 昨夜は私も眼精疲労が強かったので、PCの電源は早めに落としたんですが、その後読書してました。ちょびっとだけお絵描きもやりかけたんですが、本の方にはまってしまいました(^^;)撚

老眼が始まったのか、それとも他に原因があるのか、このごろ動く画面を見るのが結構辛いんですよね。昨日はDVDも本編しか見ていませんし…。テレビも辛いからほとんど見ませんし。(見たいような番組がない、というのも正しいですが)でもいまだに遠くを見る方が辛いと感じるのはやっぱり近視なのかな?謎ですが。もとからそういう理由もあって、昔からゲームは苦手なんですよ。眼にすごく堪えますしね。輦

だから一番負担が少なくて楽なのはあくまでも自分のペースで進められる読書なんですよね。漫画がベストなのは言うまでもありませんが、活字でも問題ないです。鍊

昨日そういえばi-Padが発売されましたが、ああいう媒体はやっぱり好みじゃないなあ。紙の手触りとか装丁とか、そういうものも愛していますので、実際に読む時はあくまでも「本」の形がいいなあ。

ただ、紙の本は保管の問題が深刻ですし、スペースを取らなくて、湿度の心配も重さの心配もなく、でも手に取れば紙の本になる、っていうようなものが出来たらいいなあ。無理だろうけど。嶺









 で、本の話。加納朋子さんの原作を碧也ぴんくさんが漫画化された「ささやさら」の文庫判が出ました。漣

すでにコミックスで持っている私ですが、また文庫の方も買ってしまいました(^^;) 実はこの漫画版の方を原作よりも先に読んでいたおかげで、イメージの中のキャラクターが漫画のままのデザインなんですね(^^;) いいけれども…。すごくはまっていますしね。劣








「ささやさら」を読み返したついでに、未読だった続編「てるてるあした」も昨夜一気に読みました。

これもすごくよかったです。「ささやさら」からあまり時間が経過してなくて、キャラクターたちもそのままのイメージで。撚

両親が多重債務に追われて夜逃げしたために、せっかく受かった高校進学も諦めて「ささら」の町に遠縁だという鈴木さんを訪ねてきた主人公。彼女の眼から見たそこの住人たちと関わりと…。ささらの町では不思議なことがしばしば起きますが、それがすごく優しいことばかりなんだなあ…。




…で、気がついたら読み終えて泣いていた私…。輦

この人の作品はすごく心の奥に染みるんですね。このシリーズは特にそうかもしれません。実際にその世界に触れた人にだけわかるものがあるんですよね~。

私は読みながら父の存在をとても身近に感じていました。…そういう作品です。劣
2010/01/28

やっと「THIS IS IT」

 昨夜来の雨、やっと止んできたみたいですね。

丹 今朝は母が伯父の検査に付添うために結構早めに起きました。午前6時前ですかね。でもこのごろなぜか母も血圧が高めですので、いきなり動くのは不安がありますし、ゆっくりと朝食を食べて、タクシーで出かけたのが8時20分くらいでした。

 で、ちょうど1時を回ったいまごろ、やっと検査中くらいかなあ、と思います。朝一番の注射でも全身にアイソトープが行き渡るのがこのくらいの時間になるようです。

まあ、今日の場合、母は単に伯父の話し相手になっているだけだからましだと思いますが。

伯父本人は世間一般の86歳よりもずっと頭も足腰もしっかりしてるんですが、先生にしてみれば普通の86歳の感覚だろうし、そういう患者を一人で行かせたらやっぱり困られたりするんだろうな、と思いました(^^;)嶺 

うちの父の場合でも先生の話をメインに聞いたのは私でしたしね(^^;) …実際に母も話の内容を忘れていることも多かったですし…(^^;) 付き添いが後期高齢者だったら、どのみち頼りないことに変わりないかもしれません(^^;)嶺



いつもは朝一番にマッサージを受けるんですが、今日は先生の都合もあって、ついさきほど終わったばかりです。さすがに私もこの時間まで食べていないと、やや空腹を感じましたし、お昼ご飯も軽く済ませてこれを書いております。





 午前中は結構雨も降っていましたし、コンビニに行ったくらいで、あとはMichaelのDVDを見てました。それでも途中で用事がいろいろあって、やっと本編を見ただけで、特典映像とかはまだなんですが…。

なるほど、やっぱりミカエルだ~、って思いました(^^;) 芸術の天使、ヨフィエルを従えたミカエルっていうイメージですね~。漣

もしもこのステージが無事に本番を迎えていたら、伝説的なものだったかもしれません。それだけにMichael本人が現在肉体を持っていない、っていうことがいまいちしっくり来ない感じはしますけど…。怜

でも彼自身は今はもっと自由になっているだろうな、とも思います。私の翼の夢もまんざら幻ではなかったわけです。鍊

感想やなにかをどういうふうに文章で綴っても、適切な表現にはならない気がしますが、私個人はすごくいろんな「絵に描きたいイメージ」を感受出来たんで、それが一番嬉しいですね。烈

私自身の技術とか時間的なこととかが追いつかないのが悔しいですが…。まあ、それも私なりに少しずつ形にしていければいいかな、と思っております。鍊

…なんだか、こういうふうに感じるのはすごく久々な気がして嬉しいな、と思います。きっと私が表現できるものは全然違う形になるでしょうけど、それはそれで多分いいんだろうな、と思いますし…。しばらくはワクワク出来そうな感じです。秊




はー、でもDVDを見ているあいだ、PCが使えないのはちょっと不便だな…。来年でも居間のテレビを買い替えたら、再生専用のDVDプレイヤーはやっぱり必要になるかもしれませんね~。蓮
2010/01/27

私の中心にあるもの

 陽射しと共に暖かくなってきました。ちょっとほっとする日ですね。

相変わらず、なんとなく調子が良くないので、ぼーっとしている毎日です。今日は行ったのは近所の薬局のみですね。嶺

また予想外に振り込みが必要なものが結構あったので、しばらくはエクレアも我慢しないといけないかなあ、と思いつつ…。徐々に他の食べ物の味がわかってきたのでいいかなあ、とは思うんですが…。

おにぎりとかでもコンビニで買うよりも、冷やご飯をチンして家で作った方が暖かくて美味しいなあ、と思えるようになりました。で、このごろは何も考えつかない時はおにぎりを作るのがお昼ご飯の定番になりつつあります(^^;) いろいろなふりかけの類いも買っておきましたし、それなりに日々バリエーションですね。鍊

 今日は実はお昼はカレーだったんですが、これも最近は胃もたれしないあっさりタイプのカレーを家で作ります。要するに油で炒めないカレーっていうかな。そういう感じ。

肉類ですとどうしても炒めないと駄目なので、シーチキンとかササミとかの缶詰めを使います。出来ればタマネギだけでも炒めた方がいいのは明確なんですが、母はタマネギもそのままで、とにかくゆっくり煮る方になるんですね。そのかわりに下味はちゃんとつけます。うちの場合は固形コンソメと塩コショウ、ベイリーフの葉と隠し味にお醤油ですね。ルーは市販のものですが、かなりカロリーオフにもなっていると思いますし、胸焼けも胃もたれもしなくていいんですよね~。鍊

 人間、年齢と共にあっさりさっぱりの食事が良くなります。家ではあんまり油ものは作りません。コンビニのお弁当ももっと高齢者向けのさっぱり系メニューが増えるといいのになあ…。嶺




 この間からあれこれ試行錯誤していたIllustratorのブラシの作り方もかなりわかってきましたし、自作のブラシも増えつつありますが、こういうものって、ブラシのファイルのままで欲しい人がいるかどうか謎ですね(ーー;)嶺 

レースのブラシなどは私も探すから必要な人は少なからずいると思いますが…。あとニーズがあるものってどういうのだろう…?やっぱりフレームとかあると便利かなあ…。宝石は確かに便利ですね。「それらしく見える」ものが作れるようにゆっくりと工夫を重ねていきたいと思っております。劣







この頃、同世代くらいの友人の話を聞いていると、私たちの世代も体調の変化とか立場の変化とかがどーっと押し寄せてくるから、仕事を辞めたいかどうかとみんな悩む世代らしいですね。私の従姉とかもそうでしたし…。怜

うーん…。でも仕事以外の生き甲斐に悩むってことは、現在はやっぱり仕事が生き甲斐の一部だっていうことなのかなあ?とも思えますが…。

そういえば私は10代の頃から、まず「生き甲斐」がどーんと存在していたので、それを守るために仕事とかを探した、というのが順番でしたので、一般的な大方の人とは順番が逆かもしれません(^^;)嶺 

まあね、10代の時から病気をしたり、学校を休学したり、あげくに辞めたりとか、迷いの多い人生を送ってきたので、かえって自分の中心というか、「生き甲斐」そのものを確立させておく必要に迫られたのかもしれないんですが…。どういう時でも「創作=お絵描き」がないと自分が自分ではいられない、と10代の頃から気付いておりました。劣

10代から20代の頃に療養期間とか学習期間とかいろいろありましたが、その後の進路を決める時でも「お絵描きが出来ること」を第一条件にしていたので、仕事そのものの変化とか、生活の変化とか、そういうものには結構左右されないのかもしれません。

結婚ですらもその第一条件よりもずっと後になるんですよね~。要するにまわりと生活がどう変わろうと絵が描けない私は私ではない、というのは確かです。漣

これがあるから在宅介護でもその他の仕事でも、めげないでやって来れたなあ、という自覚もありますし…。これは生涯そうでしょうね、多分。

私の「天職」だから必ずしも金銭的な収入は必要ないんですが、これをやめることは考えられません。お絵描きが出来ない私は私ではないと思っておますので…。劣

ただ、PCが画材として確立してしまった現在では、その高くつく画材のために資金が必要だから頑張って仕事しないとなあ、と思っているんですが…(^^;)嶺 

このあたりの価値観も優先順位もなんだか普通の人とは逆みたいなんですが、私はそれでいいんだと思っております。

本当に踏み切りのない何本もの線路を横断する人生だなあ…(^^;) これが面白いんですが…秊

思春期に真剣に悩んだことも全然無駄じゃなかった、と実感できる人生ってありがたいですね。烈
2010/01/26

なぜか一途なもの

 晴れてきたので、徐々に気温も上昇中のようです。昨日は寒いと思ったら、最高でも5度くらいしかなかったみたいですね~。

昨日よりもいくらか気分がましかな?と思えたので、食料の買い出しに行って来ましたが、買い物の途中でなんとなく冷や汗が出てきましたし、帰るなりばったり、という感じだったので、まだまだ元気というのとはちょっと違うようです。蓮

まあ、これも仕方がありませんし、もうちょっとしたらまたコンビニくらいには行って来ようかなあ…。

最近唯一「美味しい」と感じるエクレアを買って来たいなあ、と思っております。まだはまっていたりするんですよね~(^^;) そろそろやめないと勿体ないなあ、とも思うんですが、他のものが美味しくないんで、これしか食の楽しみがない現在なのでした。怜



…で、行ってきました。今日行って見たら新製品が出てました。イチゴ入りのダブルクリームエクレア。でも1個200円。嶺 いままでの普通のタイプのでいいや~。嶺






 昨夜は寝る前にIllustratorの参考書で調べものなどをしていたので、頭が冴えて寝つきも悪かったですが、いまさらながらにカスタムブラシの定義をする際に不要な部分は消しゴムツールで消せばいいんだ、ということがわかりました。裂

そうだったのか!クリッピングマスクにするとブラシの定義が出来ないんで悩んでいたんですよね。納得。これでレースやボーダーブラシの作成が上手くいきそうな気配です(^-^)漣

しかしながら、この参考書も何度か眼を通しているのに、実際に必要に迫られないと頭に入ってこないもんだなあ…(ーー;)嶺 

どんな勉強でもそうですが、この「必要に迫られる」という条件はかなり強いものですね(^^;) …っていうか、私はそれがないと身につかない人間かもしれません(ーー;)怜

けれどもこのIllustratorとPhotoshopは一生つきあいたいソフトですので、いくらつきあっていても飽きないですし、むしろどんどん奥が深くなる面白いソフトだと思っております。鍊

Macでもそうですが、私って惚れ込むと一途なところがあるからなあ…。「高い(T.T)」と嘆きつつも、どうしてもWindowsとか他のソフトには眼が移らなかったりするんですよね~。それに対してappleやAdobeからなんら見返りがあるわけでもありませんが…(^^;)(長期ご愛用者ご優待、とかあってもいいんじゃないかな?と思うんですが…)

まあ、私にとってはIllustratorとPhotoshopは明らかにお絵描き用のソフトですし、格別なものではありますが…。Dreamweaverなんかはweb作成用だから、先に苦手意識が立ってしまうので、それが困るんですよね~(ーー;)嶺
2010/01/25

疲れる夢だわ

 ぽつぽつと雨が降り始めております。

やっといくらか気分がましになってきたようです。
今朝は朝一番で郵便局や薬局やコンビニに行ってきたんですが、続きにマッサージを受けて、お昼前後から好転反応かなあ?という感じで気分が悪くて、ごろごろしていたりしたのでした(ーー;)嶺 

そろそろ夕方に近い時間帯になりつつありますし、さすがにいい方向になりつつあるかなあ、という感じですね。蓮





綾 今朝方はやたらと長い夢を見ていたようで、それで余計に疲れた感じが残っているかもしれませんが…。嶺

 昨日、予約していたMichael JacksonのDVDの払い込みを済ませて、それを今朝発送しました、というメールが来ていたんですが、その内容を夢で勝手に想像して見てました(^^;) 

映像も音もちゃんとある豪華な夢です。Michaelの背中に白い翼が見えたりして、「なるほど、ミカエルだもんね」とか夢の中で納得していたり、とか。映画をご覧になった方は多いと思いますし、きっと内容は全然違うとは思うんですけどね~(^^;)嶺

で、昨夜はその映像を見るために時間を止めたりしていたんですよ~(^^;) それどころか逆に時間を遡ったりとか、空を飛んだりとか、そういう動きが非常に速くて、起きると非常に疲れていたのでした。しかも、腰と肩がかなり痛かったです(^^;)怜



それとこのごろなぜか線路の夢をよく見ます。複線どころか複々線とか、多ければ10本くらいの線路が通っている場所で、踏み切りでもないんだけど、タイミングを上手く見計らって横断する…というような夢です。

電車はほとんど来ませんし、来ても上手く避けて渡れるんですが…。中には事故にあったりする人もいたりして…。あるいは線路の先が駅の少し向こうで水没していたり、とか、そういう夢も見たりします。蓮

こういう夢って夢判断しづらいものばかりですね(ーー;) ネットの検索くらいだとなかなか事例が見当たらないようです。まあ、意味がわからなくても差し当たって問題はないかもしれないんですが…。




 夢とは関係なしに、私は人の好き嫌いがあんまり激しい方じゃないと思うんですが、なんだかこのごろ毎日のニュースなんかで、O沢さんの顔を見るのがだんだん不愉快になってきております。なんででしょうね?

無意識の中で次第に「見たくない人」になりつつあるのは確かなようなんですが…。どうしてかなあ…?これも謎ですね。嶺
2010/01/24

もう一度「ありがとう」

つぶやきの中にささやかに書いていたように、昨日はうちの中を父がうろうろしていたことを実は母も感じていた、という符牒で、そういえば…といまさらながらに気付いたことを忘れないうちに書き留めておきますね。劣



いままでの十数年という長い間、私はしつこい足のむくみに悩まされておりました。いくら検査をしても腎臓などの機能に問題があるわけではなくて、強いて考えるならやっぱりホルモンバランスの問題かしら?と思いつつ、漢方薬を飲み続けていてもほとんど改善しなかったんですよね~。蓮

立ち仕事をしていた時などもそうですし、座っていてもひどくむくんだので、階段の上がり下りが非常に辛い十数年でした。輦

その謎のむくみは父の臨終の間際にずっと立ち続けていたことで、ちょうどお葬式の前後に最高になっていて、ふとももにまでむくみがきていて、ほとんどまともに立ち座りが出来ない程でした。動くたびに「あいたた…(T.T)輦」と言うのを父はどこかで見ていたのかもしれません。嶺

で、父の死後に初めて見た夢で、父はなぜか私の踵とか足首とかをマッサージしてくれていました。その時は単に私が疲れているからかなあ、と思っていたんですが…。




…その後しばらくして、夜中に頻繁にトイレに起きる日が何日かありました。綾

それから徐々に時が流れて、明日が百か日になるわけですが、このしつこかった謎のむくみがですね、いつのまにか改善していて、今では階段を上ることも全然苦にならないくらい軽くなっているんですよね。見た目にも足が細くなったのがわかる。と母にも言われてますし。鍊




それで初めていまさらながら理解しました。どうやら父はこの「むくみ」の症状を持って行ってくれたようです。烈

こういう話はよく聞きますし、松谷みよ子さんや柳田国男さんの本にも記述されているから、昔からそんなに珍しいことではないのかもしれませんが、やっぱり本当にあることなんだなあ、と納得。撚




で、改めて再度父に感謝しているところです。もう一度、パパ、どうもありがとうね。嬉しいなあ、だから足を擦ってくれたんだなあ…。なんにも言わなかったから気がつくのが今ごろになっちゃたけど、ありがとう。烈

魂は確実に存在します。自分からそれを伝えてくれたことも嬉しいですし…(^-^) いくら感謝してもしたりないなあ…。私は幸せな娘です。ありがとう。烈
2010/01/24

やっぱり歴史ロマンだなあ

 寒い日ですが、結構陽射しが出てきました。

日曜だから、というわけではありませんが、今朝はわりとゆっくりと寝ていたので、午前中の時間が短いです(^^;) やっぱり6時くらいに起きればこういう短さは感じなくなるかもしれないなあ、と思ったり…。

でも入眠剤を飲んでしまうと眠りが深いから目覚めも遅くなるような気がします。そろそろやめた方がいいかもしれません。嶺




 夕食のかわりのお弁当を買いに行って、その勢いでやっと少しビデオテープの整理をしました。10年以上前くらいに撮りためていたのがかなりたくさんあって、自分でもびっくりしました。

でも実際に見直したのってあんまりないなあ。甥や姪が居た時に宮崎アニメを見た記憶はありますが…。

スマスマの始まった直後とかは物珍しさも手伝って、かつSMAPに関心があったこともあって、わざわざ何本か録画してますね。彼らも若かったですね(^^;) 私も熱意があったんだなあ…。 まあ、これらはもう不要なので、いさぎよく処分。

さらに昔に録画したビデオの中には年末に放送されていた時代劇ドラマシリーズがあったりして、この中には捨てがたいものもありますね…。

 再生する機器の方がどうなるかわからないのに、保存しておきたいものはやはりありますね。「白虎隊」とかあるんだもんね。年末年始にこういう幕末シリーズが放送されていた頃って、やっぱり資金と時間に余裕が多かった時代なんだなあ、としんみり…。

もっと昔のはなぜか「燃えよ剣」とかもありましたし…。これも処分はしがたいなあ。父と一緒に見ていた「ザ・ライトスタッフ」も残しておきたいしなあ。「シルクロード」もあるぞ~。劣

結局、かなり思いきって処分したにも関わらず10本あまりのテープが残りまして、スペースが空いたはずが、あんまり代わり映えしないのはなぜだろう??(^^;)嶺 

細かいものはまた日を改めてなんとかしよう、と早々と気力が尽きました。午後はなるべくのんびりしていたいと思います。









 ここ3日ばかりでまとめて読んだ本はこれ、「蒼のマハラジャ」全5巻でした。

神坂智子さんの作品は「シルクロードシリーズ」なんかは雑誌でリアルタイムで読んでいたんですが、この作品は未読でして、で、結果的にはまとめ読みできてよかった~、と思った歴史ロマンでした。漣

歴史と言っても近代史というか、ほとんど現代史みたいですけどね。第二次大戦中のインド、ラジャスタン地方が舞台です。インドが独立する直前の最後の若きマハラジャと彼と結婚することになるイギリス人の少女の物語。


















基本は少女漫画ですし、シンデレラストーリーのはずなんですが、なにしろ世界情勢が大変な時代なので、若い二人は藩民の暮らしと未来を考えて、必死に学び行動するんですよね。それこそ世界をまたにかけて、という感じですね。

気が弱い少年とおてんばな少女が、本当に藩の未来と藩民のための悩み行動する、ある意味成長の物語だとも言えるのかもしれません。気弱な少年も次第に凛とした芯の強さと行動力を持ち合わせた素敵なマハラジャになっていくのが魅力的です。鍊

ふと十二国記シリーズを思い出したりもしまして。なかなかこれだけの王はいませんよね。素敵です、シルバ。漣

無意識的に彼らと強調して悩んでいる自分がいたりして。大変なことなんですが、それも楽しい本格的な歴史ロマンでした。お好きな人にはオススメですね、絶対に損はしませんし~(^-^)劣