2009/09/30

退院と卒業の日

 今日のような日に終日雨だといろいろ不便なんですが、お天気ばかりは思うようにいきませんね~。

 どうにかこうにか父も退院致しました。帰宅後もいろいろとたくさんのケア関係の方々が来られたので、いままで我々も忙しかったです。朝一番で退院したのにね~。買い物とか行く暇も気力もなかったので、あんまりまともな食事をしておりません。カップラーメンとかお茶漬けとか。仕方がないですけどね~(^^;)

父は入院の日に800cc、28日に950ccの胸水を抜いてもらって帰宅したわけですが、これがまた結構たまりやすいらしく、要注意だそうです。一応原因を調べるのに現在病理検査に出しているそうですが、これも時間がかかりそうですし…。ですから在宅の処置としては利尿剤を増やして、なるべくむくみを減らそうということになりそうですね。入院前はもっと脚がむくんでいましたが、それもややましになっているようですし…。

まあ、でもまたいつ救急で胸水を抜きに行かなければならないことになるか、それはわかりませんが…。仮にガンとかだったとしても手術や抗がん剤などの処置は避ける方向になると思いますし…。嶺

家族の心配はそちらに置いて、本人は自宅に戻った安心感で、今日はほとんど気持ち良さそうに寝ております。簾 入院疲れというのもありますし、まあゆっくり寝ていてくれるといいですし…。家族も楽ですしね(^^;) 明日はまたいきなりの入浴サービスの日ですが。列







 で、今日は9月最後の日ですし、甥っ子も無事に消防学校の初任教育課程を修了して、今日は卒業式らしいです。ついでに部屋を借りて独立もしたらしいですし、逞しくなっていそうで一安心ですね~(^^;) 明日からは本格的な仕事に入るんだなあ。充分に気をつけて頑張って欲しいものですが…。鍊

うーん…。弟の方ももうちょっと気合いを入れて、頑張ってくれるといいなあ、と私は願ってるんですが…(ーー;)嶺 

私は緊急事態には自分のことを忘れて動けるけど、弟はどうもそうじゃないらしいですし…。「火事だ!」という意識で動いてくれると助かるんだけどなあ…。息子に負けてちゃ駄目だよね~、と思うんですが…こればかりは難しいようですね。蓮
スポンサーサイト
2009/09/29

出来てしまったので…

「兎遊庵」の中の和風パターンを更新しました。廬

ぼーっとしているうちにいろいろと8種類ほど
出来ておりました。とりとめない素材ですが、
自分が欲しい、という点ではそれなりに価値があるかな。

まだ増える可能性もありますね。

ちなみに「pixiv」でもメンバーさま限定で
素材配布をしていたりします。リンク不要なので
わりと多くの方がブックマークしてくださっている模様。

リンクウェアって面倒ですよね(ーー;)
でもリンクを跳んで、より多くの人が見つけて
使ってくださるのが
嬉しいことだと思うのでした(^^;)
2009/09/29

やっぱり暇はなさそうな…(^^;)

 今日も時々雨模様です。

 父が入院中はマッサージの先生と連絡が取り辛く、しばらくマッサージもしてもらっていませんので、かなり体中がバリバリの硬さになっている感じです(ーー;) ちょっとやそっとの体操とかではほぐれませんね。背中が鉄板状態みたいです。輦

一応金曜日に再開してもらう予定ではありますが、それまで大丈夫かなあ…母と私と…(^^;)

 今日の父はまだ眼が上方固定気味でしたが、昨日お風呂に入れてもらってひげ剃りもしてもらったみたいで、わりとすっきりした顔をしておりました。列 気分的にも落ち着いてる感じですね。「もう明日の朝一番で迎えに来るしね」と言いましたので、安心して眠った感じです。簾

 明日は私がひと足先に出て、支払いと片付けをすませて、9時に来てもらった介護タクシーで母が病院に行く予定です。で、ストレッチャーでみんなで一緒に帰ってくる手配ですね。午前中に看護師さんが来られますし、サマリーも手渡し出来ますし、午後にはかかりつけの先生が往診に来られますし…。

今回のことで、抗生剤を飲ませても痰が減らない場合、肺に水が溜まっていると判断が早く出来るわけで、またひとつ、家族も先生もいい勉強が出来た気がします。早めの手当てが可能になるかなあ、と思いますし…。明日からまた大変だなあ、と思いますが頑張るしかありませんね~。嶺




 在宅介護も長くなると家族もそれぞれに歳を取るわけで、母もこのごろ結構物忘れが多くて、足も弱っていますし、なんだか頼りないなあ、というのが正直な所です(^^;) 弟は全然改善の方向に向かってなくて、まったくあてには出来ませんし…。(留守番も無理なくらいです)やっぱり私の負担が増えるんだろうな~。輦

自分のために使える時間が減る以前に、体力的にきついなあ、と思いますが…。はあ…、なんとかなるようになる、と思わないとやっていけませんよね~(^^;)嶺







 来月はなんだかいろいろ忙しそうな感じなので、まとまったことが出来るかどうかわからないんですが、突然にまたパターンが作りたくなったので、Illustratorでごそごそやっております(^^;) 

結局これも自分が欲しくて作るんですよね。平安ものなども着物の地模様とか丸のパターンがもっとあってもいいなあ、と思いましたので…。次のイラストのイメージが決まるまで、しばらくパターンを作って遊んでいようかと思います(^^;)劣


2009/09/28

準備はOK(^.^)

 今日はずっと曇り空でしたが、ぽつぽつ雨が降り出しました。まあ外出中でなくて助かりましたが…。

 今日は自分のクリニックの受診日でしたので、久しぶりに母と一緒に受診して、そのまま若干早い時間だったんですが、ついでに父の病院にも回って来ました。

病院のはしご…どうってことないようで、実はかなり疲れますね~(ーー;) まだあとは薬をもらいに薬局にも行かないといけませんが…。蓮 面倒だなあ…。



今日の父、昨日とはまた全然違って、眼が上方固定していて、すっかり「病院モード」になってしまっておりました。話しかけても反応らしい反応がないんですよね。果たして昨日はちゃんとお腹の具合を調整してもらえたんでしょうか? そこは聴きそびれたんですが、今朝のご飯は吐かなかったし、夕方にもうちょっと胸水を抜くとかで、お風呂に入れてもらう準備をしてもらっておりました。

まあ、ですからあとは看護師さんたちにお任せして、我々は邪魔にならないように早めに退散しました。ちゃんと入浴出来たかな?列




 ケアマネのEさんの見解ですと、うちの父はあそこまでよれよれ~って状態になっていても「自分が家族を守っている」という意識があるらしいんですね。だから家に帰って意志の疎通が出来て、家族と一緒に寝起きしていると安心もするし、落ち着くらしいんですね。

事実、心配性な部分が残っていて、母や私が具合が悪いと言っていると、父なりに心配しているようなんです。で、母や私が「しんどいからちょっと昼寝するね」と言うと、大人しく静かにして自分も寝てますし…。そういう思いやりがちゃんとあるんですよね、自分もよほどの病人なのに…(^^;) もしかしたら「家族のために頑張って生きよう」と思っているのかもしれません。烈




そういうわけもあって、少しでも早く家に連れて帰るのがベストなんですよね。今日は帰宅後全部洗濯済みの寝具でしっかりとベッドメイキングもしましたし、帰りの介護タクシーも予約しましたし、訪問看護師さんとも打ち合わせ出来ましたし、準備は万端です。秊

あとは私たちが頑張るまでですね~。なんとなく身体によさそうな「ノニ」のカプセルでも飲んでみようかなあ、とふと考えてみたりして…(^^;)嶺
2009/09/27

意志の疎通は難しい

 「家族の方はいまのうちに休んでくださいね」と看護師さんに言われても、やっぱり気になるのが人情でして、今日もしっかりと病院に行って来ました。昨日の父がいまいちはっきりしないような感じでいましたから、余計に心配というか…(ーー;)嶺

いくらICUでも手が足りませんし、行き届かない部分があるのは仕方がありませんが、今朝は食事の時にちょこっと吐いたらしいです。嶺

で、尋ねてみたら入院してから一度もちゃんとしたお通じがなかったようで、だったら無理ないし、家だと毎日緩下剤を飲ませて、週に2回はちゃんとお通じをつけてあげるんだ、と説明しました。それでなければ自力ではなかなか上手く排泄コントロールが出来ませんし、便秘くらいだとあなどると、結局誤嚥性肺炎の原因にもなりかねませんしね~。先生に相談して、ということでしたので、今日は午後からちゃんと処置してもらえているといいなあ、と願っております。蓮

そういうささやかな意志の疎通がやはり病院では無理なんですよね~。だから父も今日は非常に情けなさそうな声を出して、我々に訴えていたというか、甘えていたんだろうな、と思います。「あと3日すれば確実に帰れるからね」と何度も説明しましたが、納得してくれたかな?やっぱりほっぽっておけませんね。嶺

明日はクリニックの受診日ですが、そのあとでまた父の所に行ってあげないとなあ、と思っております(^^;) なんというか、とてもじゃないですが、食事に行ったり、遊びに行ったりする気分にはなれませんね~。どのみち心配ならばそばで看ている方が安心だろうな、と思います。







 さて。昨日は品切れだと嘆いていた「yomyom」10月号、無事に追加で入荷したらしく、通販でも申し込みが出来ました。明日あたり届くかなあ、と楽しみです。鍊

現在未読の本が結構たまっていたりするんですが、読み始めると早いので、山が出来ていると安心するようなところもなきにしもあらずですね~(^^;)








雑誌で連載中に読んでたけど、コミックスは買ってなかったし、文庫化されて改めて読む気になった歴史物とか、続刊が楽しみなこのごろでした(^.^)劣
2009/09/27

歴史(BlogPet)

きのうはユウキと抗生剤へ心配するつもりだった。
それできょうこはるが歴史物一喜一憂された!

*このエントリは、ブログペットの「こはる」が書きました。
2009/09/26

日々一喜一憂

 「十二国記」シリーズの新作が掲載される「yomyom」10月号の予約をどうしようかと悩んでいるうちに、あっというまにあちこちのネット書店では売り切れ状態に…(ーー;) すごいですね~。嶺




まあ、タイミング的に仕方がないから、増刷されてからでもゆっくり読もうかなあ…。…っていうよりも、私としてはまとまった単行本もしくは文庫本の形で早く出て欲しいんですが…。






蓮 えーと。今日は朝からちょっとばたばたしたので、いささか疲れております。嶺
 病院に行く前に郵便局とコンビニに行って来ましたし。

で、面会時間の直前に遭いCUの前で待ち合わせて、いつもお世話になっている訪問看護師のAさんと一緒に父の様子を見てきました。

綾 昨夜はどうも夜中に大きな声を出していたらしいので、昼夜や逆転傾向かもしれません。我々が行った時は逆に眠そうな感じでしたし、やや眼が上方固定してましたし…。酸素濃度も93とか94くらいでしたね。だからいまいち反応が鈍かったです。まあ、こういう意識的なものは帰宅した方がはっきりするんだろうな、と思いますが…。

ただ、両足のむくみが家にいた時よりもひどくなっていて、やはりあれは心臓が弱っているんだろうな、という感じでした。まあ、それも仕方がないことかもしれませんが…。蓮

ともかく来週の水曜日の朝に退院ということで、いろいろと手配を済ませて来ました。いつもお世話になっているストレッチャー付きの介護タクシーも予約出来ましたし、水曜日なら午後にかかりつけの先生が往診にも来てくださいますし、タイミングがよければ看護師さんにも様子を見てもらえますしね。

明日は退院に備えて、ベッドメイキングとか掃除とかしておかないといけませんね~。月曜日はクリニックの受診日ですし、今回は久々に母も受診出来るかなあ、と思っておりますし…。

ああ、またいろいろと忙しくなりますね。暇ではいけないという、これが私の宿命なのかもしれませんね~(^^;)嶺
2009/09/25

神さまありがとう!(^.^)

今朝はちょこっと時間があったので、昨夜完成したイラストを朝のうちにギャラリーサイトに更新しました。廬

 親が入院していても、きちんと作品が出来るのはいいのか悪いのか…(ーー;) まあ、自由に使える時間が増えるという客観的な部分ではありがたいことではありますが…(^^;)嶺




 で、今日も病院に行って来たんですが、父は酸素吸入器も外されて楽そうな呼吸をしておりました。看護師さんの話では「今朝は『ごはん!』と言っておられましたよ(^.^)」とのことで…。

ありがたいことに父にはまだ寿命があったみたいですね(^^;) もしかして祈りが通じたかな?いずれにしてもまた家に連れて帰って来られるから非常に嬉しいです。撚

かかりつけの先生とケアマネさんに連絡しましたら、「この時期他の感染症の方が怖いから、早く連れて帰っておいで」と言っていただきましたし、病院の先生との話でも来週の水曜日の朝一番で退院、ということにほぼ決まりました。鍊

今回の胸水のことは今後の対策で早めに処置出来るようにすればいいし…。もしもまた同じようなことがあっても、救急で対処してくださるとのことでしたし。胸水の中にちょびっと血液が混じっているらしくて、病院の先生には「ガンの可能性もないわけではないですが、それを検査すると患者さんにも負担だし、判明しても特別な治療をするわけでもないですし…。」と。かかりつけの先生は「そんなもん、ないない」と言われますのでね、ほぼ安心していて大丈夫かなあ、と…(^^;)

つくづくケアスタッフさん達に恵まれているのがありがたいですね~(^.^)烈

どうも昨今の世相を反映してか、ICUあたりでは治療の方法についてのシビアなリスクのことは前もって言っておかないと駄目だ、ということになっているそうです。医療事故などがうるさい世の中ですから…。でもそういう深刻なことを聴くとこちらは本気で心配するじゃないですか(ーー;) そういう心配を午後からうちに来られたケアマネさんが払拭してくださいましたし…。よかったです、本当に。秊

病院では「長いこと在宅で介護されていて、褥瘡のあともないこんな綺麗な身体の患者さんは初めてですよ。むしろ私たちの方が褥瘡を作らないように気を遣ってます(^^;)」と看護師さんに言われました。そういう家だから家の方が父は幸せだと思われたようです。
そうだよ~。専任の看護師が二人もついてるんだしね(^^;)

このあいだに二人はちょっとでも休んでおきなさい、と言われてるんですが、まあ、ぼーっとするだけで終わるかもしれませんし…。いずれにしてもまた家で介護が出来るんです。父が生きていてくれて、そこそこ意志の疎通が出来ればそれでもう、充分に幸せだと思います。劣

みなさまにはご心配おかけして申し訳ありませんでしたが、また来週から私も頑張ります(^.^)
2009/09/24

検査中のようです

 お彼岸も過ぎたのに、まだ暑いですね。今日は30度以上あるのかもしれません。

 昨夜も結構しっかりと眠りまして、今日は面会時間のちょっと前に病院に着いたんですが、今日から普通の診察も開始ということで、父もちょうど動脈からの採血をしてもらっている最中でした。血液中の酸素や二酸化炭素の量を調べるそうです。さらにもう一度、肺の水を抜いて、胸水の原因をはっきりと調べるんだそうで(あれ?心臓からの原因じゃなかったんですか?)、先生や看護師さんが頻繁に出入りされてました。これだと家族はかえって邪魔になりそうですし、必要な書類を看護師さんに渡して、洗濯物を引き取って早めに帰って来ました。

父はなにやら話していて、どうも「きょうこ、おはよう」と言ったように聞こえたんですが…どうかな?(^^;) 我々があまりにも早く帰ったので、あれ?とか思っていたかもしれません。今日の酸素濃度は95くらいありましたし、検査の結果がわかってから、今後の展開も見えるようになるのかな、と思います。私の個人的な印象では、急変がなければもう一度家に帰ってくるように思えるんですけどね…(^^;) そこまで上手く回復してくれるといいなあ、と願っております。

去年の入院時と比較すると、母がぼーっとしているような印象がありますね。母も75歳。父が発病した年齢になりましたし、介護疲れでがっくり歳を取った感があります。私もまわりの人にはそう思われてるかもしれません。ものすごく白髪も増えたけど、染めるために美容院に行く気分にもなれずにいますしね~。蓮




で、帰宅後は洗濯とお絵描きの続きです。




 お絵描きもかなり形にはなってきたかなあ、という所でしょうか。相変わらず代わり映えしないテーマではありますが…。さすがにワクワクするほどの対象が現在はありませんし、慣れたテーマでこなすのが気楽でいいかなあ、と思ったり…。

今夜はもうちょっと頑張って描きたいと思っております(^^;)
2009/09/23

「ごはん」の一言

昨夜は病院からの夜中の電話は嫌だなあ、と思いつつ、このごろ相当まとめてたまっていた睡眠不足解消のためか、母も私も爆睡してしまいました。簾 夜中にトイレに起きたくらいで、あとは午後10時から朝の7時過ぎまでぐっすりと…。夢は見ましたが、朝はまだかなりの寝不足で、起きるのが辛かったです。輦

 で、まあ細々と入院に必要な小物の準備をしているところに病院から電話があったので、一瞬焦りましたが、PEGでの投薬や食事に必要なカンガルーボタンを持って行くのを忘れてまして(救急車だったしなあ)それをご持参くださいとのこと。

 なので本当は11時からが面会時間なんですが、早めに病院に行って来ました。

父ははっきりと意識が戻っていて、なにやら声を出しているし、それも長い時間のようで声がひっくり返ってるし…。聴いてみたら「ごはん」と言っているんだと判明しました(^^;) 

はー、よかったねえ。昨日は返事をする元気もなかったんですが、お腹が空いてることがわかったようです。酸素濃度が91とか92あたりでしたので、安心するのはまだ早いですし、明日に内科の先生と相談して、今後のなりゆきを検討することにもなると思うんですが、今日はちょっと一息つけたかもしれません。

ちょっとやれやれ、と思ったら頭痛に襲われてますが(ーー;) 私って緊急時には自分の体調不良も忘れて動けるんですが、あとで一息つくとどーっとくるタイプなんですよね~(ーー;)嶺

昨夜ネットで自分なりに調べたのと、先生の説明とを総合して、結局今回の胸水の原因はうっ血性心不全が原因だと思われます。もともと父には心房細動があって、そこで出来た血栓が脳に詰まって脳梗塞を起こしたわけですし、今回のことも心房細動が長引くと心不全になるケースもあるのかもしれません。なにしろ心臓、ですしね。どこまで回復出来るのか、あるいは駄目なのか、やっぱり寿命としか考えられませんよね~。蓮

スピリチュアルな話ですと、何歳でどうやって死ぬのかというのは生まれる前に自分で決めてくるらしいですし、父の寿命は家族でも計り知れないですね。

…うん。でも今回改めて考えて、長生きするっていうことは、それだけ多くの身近な人の死を見送らないといけないってことですし、出会いが多い反面、別れも多いわけで、それを思うと辛いことでもあるよなあ、と…。怜

昨日はかかりつけの先生とケアマネさんと看護師さんがやはり病院に行ってくださったそうで(私たちと入れ違いだったようです)、父はやっぱり幸せものだなあ、とありがたかったです。烈








 それにしても私は「祈る」というと、本当にお絵描きすることしか出来なくて、昨夜も実はぽろぽろ泣きながらお絵描きしておりました。

無心に手を動かしていると、それも徐々に落ち着いてくるあたりがお写経効果なんですよね。自分にとって、「絵を描く」というものがあって、本当によかったなあ、と昨夜も思っておりました。

当分の間は、そういう感じで祈りつつ、静かに病院通いとお絵描きに専念したいと思っております。